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手塚治虫原作『ばるぼら』にも主演!「稲垣吾郎」の活躍が止まらない

絶賛された『No.9 ―不滅の旋律―』を再演中の稲垣吾郎。単独初主演映画『半世界』が東京国際映画祭で観客賞を受賞したことも記憶に新しいが、新たに手塚治虫原作『ばるぼら』に二階堂ふみとW主演。異常性欲男という衝撃の役に挑む。『半世界』と併せて、来年の映画賞レースに期待。

更新日: 2018年12月13日

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aku1215さん

◆舞台『No.9』の再演が好スタートを切った稲垣吾郎

稲垣吾郎主演、2015年の初演では全公演スタンディングオベーション、カーテンコールでは“ブラボー!”の声が鳴りやまず大絶賛を浴びた舞台『No.9 ―不滅の旋律―』が、3年の時を経て、ついに再演!

東京公演 2018年11月11日~12月2日

稲垣吾郎が、11月12日、アメーバオフィシャルブログを更新。「舞台『No.9 ―不滅の旋律―』無事初日を迎えることができました。ありがとうございました」と感謝。

ファンからは、「1幕から何度も泣いてしまいました」「いろんな愛の物語だと感じ、心ゆくまで堪能しました」「圧巻でした・・感無量」と様々なコメントが寄せられている。

◆今月は単独初主演の映画『半世界』が観客賞を受賞

出典eiga.com

『半世界』(2019)

稲垣吾郎主演の映画『半世界』が、2日に開催された第31回東京国際映画祭のアウォード・セレモニーにて、コンペティション部門の観客賞を獲得した。

40歳目前の男3人の視点を通して誰もが通る葛藤と家族や友人との絆、希望を描いたヒューマンドラマ。稲垣にとっては、単独初主演映画だった。

今回のキャスティングは、稲垣ら元SMAPの3人がジャニーズ事務所から独立したことを知った阪本監督の方から声をかけて実現したという。

◆来年の映画賞レースにも期待がかかる

稲垣の主演作は来年2月公開予定。だが早くも来年の賞レースに期待がかかっている。

4年前の東京国際映画祭では、宮沢りえ(45)主演の『紙の月』が観客賞を受賞。その後、対象年度の国内映画賞を総なめにしてしまいました。稲垣さんの場合も作風やストーリー、そしてこれまでにない役柄など賞レースに絡む要素がたっぷり。

稲垣は、他の映画賞で主演男優賞を獲得する可能性が高まった。公開が来年なので、賞レースの対象になるのは2019年末から20年の頭になる。

◆そんな稲垣が映画『ばるぼら』に主演決定 異常性欲男役に挑む

『ばるぼら』(2019)

俳優の稲垣吾郎と女優の二階堂ふみが、手塚治虫のアダルト漫画を初映像化した映画『ばるぼら』に出演する。

「ばるぼら」は異常性欲に悩まされる売れっ子の耽美派小説家・美倉洋介が、自堕落な生活を送る少女・ばるぼらと出会ったことから破滅の道を歩んでいく姿を描いた物語。

日本、ドイツ、イギリスの共同で制作される本映画では、美倉役を稲垣吾郎、ばるぼら役を二階堂ふみが担当し、監督を手塚治虫の実子である手塚眞、映像監督をクリストファー・ドイルが務め、2019年に公開される。

◆稲垣は同作への出演を「新しい挑戦」と語った

禁断の愛とミステリー、芸術とエロスなど、さまざまなタブーに挑戦し、独特な世界感から映画化不可能と言われた本作。

稲垣は「『ばるぼら』という作品に出演できるのは、自分にとって新しい挑戦であり、このタイミングじゃなければ演じられない役だとも思いました。愛がむき出しになった僕を、皆さんに楽しんでいただけるのではないかな」と笑顔で語った。

ドイルとの仕事について稲垣は「もともとファンだったので光栄でした。監督とクリスさんが作り出すとても美しく少し退廃的な世界観は、僕の好みにも合っていて夢のようでした」と述懐。

◆また、テレビ出演も3人の中で一番早く回復中の稲垣

『略してブラリク』

ジャニーズ事務所から離れた3人のレギュラー番組は、これで民放の地上波テレビでは『ゴロウ・デラックス』(TBS)だけとなった。

稲垣吾郎さんがフジテレビ系夏恒例のドラマ「ほんとにあった怖い話 -夏の特別編2018-」(通称:ほん怖)に例年通り“ほん怖クラブリーダー”として出演。

2018年8月

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