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ガンダムファンの夢が現実に!?2020年にガンダムが本当に動かせる!歓喜の声続々

多くのファンにとっては、ガンダムを動かしたいというのは大きな夢です。そんな夢が現実になるかもしれなくて、2020年にガンダムを動かすことができるようになるようです。まだコックピットには入れませんが、大きな一歩でいずれは本物を動かすことができるようになるかもしれませんね。

更新日: 2018年11月22日

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ガンダムで見る夢は?

なんとしても実物大ガンダムを動かしたい。企みは少しずつ前に進んでいる。 fb.me/3ecn0j3Ds

是非、2019年に「動くガンダム」を、この目で見ることが出来ますように、心から祈っています。

遂に実物大のガンダムを動かす計画が始動

公式がまじめにやるのですから驚きです。

2009年に登場した18mの実物大ガンダム立像。大地を踏みしめるその姿は、数多くの人々の心を捉え夢の可能性を表現しました。
そしていま、ガンダム40周年となる2019年に向けてガンダムが、日本を、そして世界を動かします。

こういった計画がありましたが、ただの夢物語かと考えられていました。しかし…!

人気アニメシリーズ『機動戦士ガンダム』の40周年プロジェクトの発表会が21日、都内で行われ、「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」として進んでいた“実物大”のガンダムを動かすプロジェクトが、2020年夏に実現することが発表された。

「ガンダムGLOBAL CHALLENGE」は、40周年を迎える19年に“実物大”の18メートルのガンダムを動かす計画。15年に発足し、6階建のビルに相当する大きさの人型ロボットを動かそうという、壮大なプロジェクトとなっている。

本物をですよ?皆さん。操作ができるといいのですが、まあそこまでではないでしょう。

サンライズの宮河恭夫社長は「本当は2019年にお披露目したかったんですけど、技術的なこと、安全面、場所探しなどの面が重なって1年遅れた。自分たちでは最良の選択」と説明。動く範囲は「絵を見て、想像していただいて」と話すに留めた。内部に入ることはできないという。

開発の現状は「設計に入っています」とした。30周年時にお台場でガンダムの等身大立像が設置されたときは、脚部ができただけで大きな話題となった。「作る過程から楽しんでいただきたい」と笑顔を見せた。

日本のテクノロジーを終結させてほしいですね。

どうやって動かすのか?本当に可能なのか?

ガンダムはルナチタニウムやミノフスキー粒子など現実に存在しない物質が含まれるので厳密には制作不可能


また、18mサイズでの二足歩行実験をだれもやっていないので、まずはデータ集めから地道にやらないとダメです

ガンダムを動かすことってできるの?

まずは「学者生命をかけて、試算してみました。」という、ガンダムの製作費用。一体どのくらい、かかるのか。
体を覆うアルミ合金が43,875枚で約88億円。それらを加工、製作するのに約263億円。(加工する機械類も製作しなければならないため。)
メインコンピューターが約2億円。他に減速機の購入など合わせると、約800億円かかるという。(3年前の試算)

本物とまではいきませんが

手や足だけだったりするかもしれません

費用以上に問題なのが、操縦者の問題である。ガンダム本体の重さが、43トン。そのロボットが時速10キロで走ると仮定すると、
1歩踏み出すと着地の瞬間に約77トンの衝撃がコックピットを襲うという。「その瞬間に、操縦者は即死ですね。」とのこと。

見た目だけ一緒にするのかもしれません。
何はともあれ期待せずにはいられません。

様々な声が

2020 年のオリンピックは、多分あれだな。開幕式に可動式ガンダム出すしかないな。

2020に向けて、お台場のガンダム以外に何が日本に立つべきなんだろう?大仏建立?

この動くガンダムの展示が、横浜なのって、やっぱ2020のオリンピック関連かね? できる場所がなかった、的な・・・横浜的には、海外からの客を上手く自分とこまで誘導できるオイシイ企画だしね。 >RT

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