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この記事は私がまとめました

2018/11/9-11/10まで公演した「808ダイエット」の感想まとめです。大阪、東横堀川を舞台に、ダイエットのためランニングする男のみた風景を描きました。

djtaikutsuさん

極東退屈道場『808ダイエット』観劇 見慣れているはずの大阪の街が、林さんの手に掛かれば冒険するに相応しい世界になる。行き交う人は皆勇者に変わる。私たちはドキンホーテの末裔かもしれない。20キロのダイエットの成功したマクベスの更なるシェイプアップに街が飲み込まれる。面白かったぁ❗

[極東退屈道場 「808ダイエット」AI・HALL 「まちのちゃぶ台ネットワーク山科」] kogure.exblog.jp/238854084/

極東退屈道場「808ダイエット」見ました。0を捻ってメビウスみたいな8の字を走り続ける人と、佇み続ける人をぼんやり対比しながら見てました。現代美術(ジャンル:演劇)を見てる気分になるのが好き。興味深々で見るもよし、つまんねーなーって見るもよし。考えることって楽しいよね。

『808ダイエット』極東退屈道場 14 これ…次回、野外公演、どうでしょう?悪ノリか。(^^;; チラシは可愛い。タイトルはダイエット無しでも良かったかも…。音楽。果たしてローランドTR-808は使われてたのかなあ…。嫌いなものを久しぶりに食べたらとても美味しかった、そんな休日の昼下がりでした。

『808ダイエット』極東退屈道場 13 『様式』こそオマージュの範疇だが、作品の内容、テーマは『維新派』『松本雄吉』を踏襲しているのではないか。『維新派』も『街』が語っていた。 『維新派』オマージュ+『林慎一郎』の世界はかなり面白かった。セットも屋内としては大掛かりでセンスも良かった。

『808ダイエット』極東退屈道場 12 そういう意味では、この作品の『維新派』様式の部分は『オマージュ』と取れるくらいのちょうどいいバランスだった。『おー、みっちーさんが、森口さんが、維新派してるよ!』的な。しかも、作品全体としても、効果的な演出だった。しかし、ここで改めて考えてみる。

『808ダイエット』極東退屈道場 11 今、ガッチガチの維新派の『スタイル』を実践、表現しても、よっぽどのセンス、物量、様々な要素を投資しないと『維新派を経験した者』にとっては『ああ、悪くないけど、それ維新派だよね』で終わってしまう。完成された『様式』はフォロワーを許さないのである。

『808ダイエット』極東退屈道場 ⑩ そう。この作品、私が今まで拝見した『林作品』と比べてかなり笑えるのだ。ベクトルが『ちゃんと』外へ向いている印象。そしてもう一つ、『維新派』のテイストを巧く使って成功している。(これは前述の山辻さんの力もあるのかなあ…)ガッチガチの維新派ではない。

先週の金曜日は極東退屈道場さんの『808ダイエット』観に行けたからよかった、みっちーさんがめっちゃ魔女感あって素敵だった、三人の魔女、みんな素敵でしたが特に。私、マスクだし髪グシャグシャだしでウワァ-なのですが、この写真見てください❣️ pic.twitter.com/Cwhd6TKP9c

昨日は極東退屈道場さんの『808ダイエット』を観劇! 演劇科でお世話になった林先生の作演! リズムとか言葉とかテンポ感とかやっぱりすき!ってなる!説明難しいけど! pic.twitter.com/pozjJSA8hN

『808ダイエット』極東退屈道場 ⑨ 近くの席の女子高生が小声で『いるいる』って、いいんだか、悪いんだか…って、芝居の最中に喋んじゃないよ!…立ち姿がリアルなのだ。小林風香さん、田中愛結実さんはOLさん(ちょい幼いけど)の役どころ。橋の上でのやり取りが面白く、かなり笑わせていただいた。

『808ダイエット』極東退屈道場 ⑧ おお!『維新派』の方!(みっちーさんに教えてもらった)これがなるほど…なのだが、それについては後述。橋の端に立つのは小坂浩之さん。ちょっとルックが変わってて、最初わからなかった。いい味出してはるなあ。『例の雑誌』をかざした瞬間、客席から笑い声が。

『808ダイエット』極東退屈道場 ⑦ 前田さんは困ってる表情、演技がいいのだ。今回も最後まで困ってた。(^。^) 橋から飛び降りようとする女を演じるのは山辻晴奈さん。不思議な雰囲気のある役者さんだ。大人と子供の両方、猥雑と純粋の両方が『同居』している、そんな感じ。初めての方かと思ったら…。

極東退屈道場「808ダイエット」(@伊丹AIホール)観劇!大阪の八百八橋をめぐる人と街の物語。舞台美術と演出が素敵でした。出演のババロワーズ向田倫子と後藤七重ちゃんと。 pic.twitter.com/QHsntGQrot

『808ダイエット』極東退屈道場 ⑥ たぶん3人組の中でのボス的位置にいるのだろう。『人に非ざる者』感が凄い。もう美輪さん。『関西演劇界の美輪明宏』。この『八百八橋の魔女たち』が語りかけるのはダイエット中の男。演じるのは前田晃男さん。困ってる状況ばかり演じてる印象…だから、今回もイイ。

『808ダイエット』極東退屈道場 ⑤ 後藤さんのマネキン。いやあ、マネキンでしたね…最初、違う『人形』かと思った私はゲスの極み。(^^;; 森口さん。麗し。この役、ピースピット出演以来の当たりではないか。そして、みっちーさん。いやあ、ウケてたなあー。高校生のお客さんが弾けるように笑ってた。

『808ダイエット』極東退屈道場 ④ その『橋』の上を走る男、飛び降りようとする女、『橋』の脇で本を売り、『橋』の下で暮らす男…3人の『精霊』は彼らに『啓示』を与え、何かを起こそうとするようだ。この3人の『精霊』のキャスティングがいい。後藤七重さん、森口直美さん、向田倫子さん。濃い。

『808ダイエット』極東退屈道場 ③ ハシゴも間に合う…観るか…ぐらいの勢いで伊丹アイホールへ。結論から言えば『面白かった』…しかも、かなり。オープニングから印象的である。『街』が語る。語り部は3人の『精霊』のような存在。タイトルにある808はローランドTR-808ではない。この街の橋の数だ。

『808ダイエット』極東退屈道場 ② 『組長』からオススメメールが届く事は決して多くない。しかし残念ながら、私と『組長』の好みはあまり合わないのだ。そのあと出演されている向田倫子さん“みっちーさん”からツイートのコメントで同じく出演者の森口直美さんとの連名(?)でチクリとくるやつが…。

『808ダイエット』極東退屈道場 ① まず、普通なら観ていない。『林慎一郎』作品は評価は高いが、私にはどうもピンとこなかった。何本か拝見したが、やりたい事は解るけど、なんか…ダサい(失礼)印象。それが拝見する事になったのは観劇仲間というか『組長』からオススメのメールが届いた事。

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