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小夏妊娠からの父親予想、そして…『昭和元禄落語心中』(第7話)

歳月が立ち、八雲(岡田将生)の弟子・与太郎(竜星涼)に真打ち昇進の話が持ち上がる。そんな中、八雲らの前で小夏が妊娠の報告をして…。父親を明かさない小夏だったが、与太は子供含めてプロポーズ。そして八雲はある人に会いに行き…。

更新日: 2018年12月24日

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aku1215さん

◇落語家としての助六復活と悲劇が描かれた第6話

第6回「心中」が11月16日(金)に放送され、助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)の死の真相が描かれた。炎が消える前の一瞬のきらめきのように、7年ぶりに落語に向き合った助六。

大一番で助六の選んだ根多は「芝浜」。子供が生まれてもなお、菊比古のことが忘れられないみよ吉を愛し、小夏と苦しい生活を続けてきた助六の噺は、実感と説得力が込められ、名演となった。

「芝浜」を晴れやかに演じた助六への「助六の存在感をこれでもかと感じた」「渾身の芝浜に泣かされた…!」といった声。その後の悲劇を思い、「もう助六は出てこないんだ」「せつなすぎる」「助六ロス…」という声も。

◇第七話あらすじ

助六(山崎育三郎)とみよ吉(大政絢)の事故死から長い歳月がたった。

60代に入った八代目有楽亭八雲(岡田将生)は、老いてなお美しい芸で落語界で孤高の地位を保つ。八雲の唯一の弟子・与太郎(竜星涼)は二ツ目になり独立し、小夏(成海璃子)も一人暮らしをしていた。

そして、いよいよ与太郎に真打ち昇進の話が持ち上がる。そんな中、八雲らの前で小夏が衝撃的な報告をする。

◆第7話スタート 過去回想から

◆漫才ブームで落語が冬の時代

円屋萬月。二世落語家でテレビ出演が多く、落語をあまりしていない。 こうなるとモデルが何人か思い浮かぶね。でも、いずれは落語に戻ってきている。萬月さんもいずれは…… #昭和元禄落語心中 pic.twitter.com/4ZfYyNtdQq

「最近のお客は、30分の落語で何度か笑うより、10組の漫才でたくさん笑いたいんだ」 #昭和元禄落語心中 #NHK

◆小夏妊娠に松田さん激怒

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