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びっくり!?石焼ビビンバは日本発祥だった!?意外と多い日本発の韓国料理

韓国料理には魅力的なものが多数ありますが、なんと石焼ビビンバは日本発祥だというのです。しかもそれだけでなく焼肉や唐辛子など日本発祥のものは多数あるようで、こう考えると日韓との文化のつながりはたくさんあるものだと思いませんか。

更新日: 2018年11月24日

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韓国料理には様々な料理がある

韓国料理は薬食同源が根底に根付いています。食べるものは全て薬になるという考え方。従って、食を重要視している韓国人の食卓には、ご飯、スープ、メイン料理、おかず、キムチが必ず並び、バランスの良さが特長です。

キムチだけではありません。

①疲労回復効果
オルニチン生成により、全身疲労につながるアンモニアの解毒をスム-ズにする働きがあります。

②免疫力アップ効果
生きた乳酸菌、食物繊維が腸内環境を整えます。また、ニンニクに含まれるアリル化合物がウイルスを攻撃。ビタミン豊富で風邪やインフルエンザの予防に効果があります。

③冷え改善効果
唐辛子のカプサイシンと生姜のジンゲロ-ルでエネルギ-の代謝を活発にさせることにより体温が上昇します。

健康にも良くて、おいしいのです。

栄養食ということであまり味に期待していなかったのですが良い意味で裏切られました。特にスープは飲みながら味も良いし体(肌)に効きそうだなーと。期待!2人前あるけど1人暮らしの風邪ひいた時には温めるだけなので重宝しそうです。

コチュジャンベースの出汁で頂くので、ピリ辛で食べると体がポカポカと温まっていきます。そのため、これから肌寒くなっていく季節にもピッタリの料理と言えるでしょう。

薄力粉や水、塩などで作る生地に、いろいろな具材を混ぜ込んで焼くチヂミ。韓国料理の定番で、様々な具材で楽しめるのでバリエーションも豊富で、たくさんのアレンジレシピが存在します。

お好み焼きの様に、様々なバリエーションが楽しめます。

しかし石焼ビビンバは日本発祥だった!?

さて、「石焼ビビンバ」、私は本場韓国の代表的な料理だとずっと思っていたのですが、実は日本起源らしいのです。

日本の大阪府所在の韓国料理店において、1970年ごろに発案され供された創作料理である。 岩から切り出した専用容器を高温で加熱してから材料を入れて供するもので、熱々のまま食べられることと、おこげの香ばしさが喜ばれて人気となり「石焼ビビンバ」として広く知られるようになった。

他にも日本発祥の韓国文化が沢山ある

さらに佐々木は、肉を焼く時の日本と韓国との違いに注目し、日本の焼肉屋の原形が1930年代中頃には確立されていたと推定する。

 韓国式の焼肉を食べた経験がある人なら知っていると思うが、本場韓国では店員が客の目の前で肉を焼き、ハサミで切り分け、皿に盛る。客が自ら焼いて食べる日本式とは異なる。「店員が焼く」から「客が焼く」の変化が、韓国と日本の焼肉の流れを決定的に分けたことは間違いないだろう。

は日本発祥だそうです。韓国では焼いたものを出していたらしく、日本がアレンジしたわけです。

1950年代後半から60年代にかけて高度成長期とともに、一躍人気メニューとなっていった焼肉。さらにその普及を後押ししたモノがある。

 1つは、焼肉のタレの発売だ。1968(昭和43)年、エバラ食品は家庭でも手軽に焼肉を楽しめるようにと醤油ベースの「焼肉のたれ」を商品化。タレを肉にもみ込めば、本格的な味が楽しめるとあって、大ヒットにつながった。

こうして1980年代になってようやく、現在の焼肉屋のスタイルが確立された。日本で生まれた「つけダレ」の食べ方や「無煙ロースター」は、今や韓国に逆輸入されている。

阿比留文字と、朝鮮半島で使われるハングルは形が似ており、関連が指摘されている。

日本で、戦争がきっかけになっているのです。

●倭冦は中国人・朝鮮人・日本人の混成集団で意思疎通をするために表音文字を作ったのではないか? それが対馬のアビル文字であり、それがハングル文字となったのではないか?

様々な意見が

あと「対馬文字」とは別に「阿比留文字」と呼ばれる文字も対馬に伝わっているけど、なんかハングルに似ているらしい。まあ対馬の地勢から考えても、韓国人が文字を伝えて混ざった可能性は高いよね。ちなみにハングルの成立は1446年。

阿比留文字がハングルに似てるってのはなかなか興味深い

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