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ppp_comさん

■道端アンジェリカ、長年苦しんできた持病について現状を明かす

番組MCのハリセンボン・近藤春菜(35)にインタビューされる形で、自身が5月にブログで明かした「乾癬」の発症から現在までを明かした

■26歳の頃から「乾癬」を患っている道端アンジェリカ

道端は昨年5月、Instagramですっぴんを公開し、持病を告白

道端が発症したのは26歳の時。当時は病院へは行かずファンデーションで隠していた

端は以前からSNSなどでスーパーフードを食べていることを公言してきた。しかし、「スーパーフードを食べているのに肌が汚い」という書き込みを見て、スッピン写真とともに病気をカミングアウトしたという

■「乾癬」っていったいどんな病気なの?

乾癬(かんせん)とは、皮膚が赤みを帯びて盛り上がり、表面が剥がれ落ちる病気

主な症状として、皮膚が赤くなる「紅斑(こうはん)」、皮膚が盛り上がる「浸潤(しんじゅん)」、細かいカサブタのようなものができる「鱗屑(りんせつ)」、皮膚がポロポロとはがれ落ちる「落屑(らくせつ)」などがあります

皮膚症状のほか、関節の痛みや変形、発熱や倦怠感などの全身症状が起きることもあります

かゆみには個人差があり、まったくかゆくない人もいれば、強いかゆみが出る人もいます

■決して他者に感染するものではありません

「かんせん」という名前から「人から人にうつる」と誤解されやすいのですが、他の人に感染する病気ではありません

■発祥の原因は詳しくわかっていない

家族からの遺伝での乾癬の発症率は、欧米では20~40%程度、日本では4~5%程度と言われています

原因はよくわかっていませんが、遺伝や免疫(めんえき)の異常(ふだんは細菌を攻撃する免疫を担当する細胞が、自分の細胞を間違って攻撃してしまうこと)などが原因とも考えられています

乾癬になりやすい体質があり、そこに感染症や精神的ストレス、薬剤などのさまざまな要因が加わって発症すると考えられています

■また、なかなか正しく診断されないケースも

湿疹に間違われることが多く、皮膚科医でないとなかなか診断がつかない場合もあります

■未だ決定的な治療方法は確立されていない

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