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傑作ホラー『ヘレディタリー 継承』も!今週末公開の「おすすめ映画」

2018年11月第5週末公開の「おすすめ映画」5作品。『ヘレディタリー 継承』、『くるみ割り人形と秘密の王国』、『Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男』、『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』、『機動戦士ガンダムNT』。

更新日: 2018年12月13日

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aku1215さん

◆『ヘレディタリー 継承』(11月30日公開)

家長である祖母の死をきっかけに、さまざまな恐怖に見舞われる一家を描いたホラー。

祖母エレンが亡くなり、喪失感を乗り越えようとするグラハム家に、不思議な光が部屋を走る、誰かの話し声がするといった奇妙な出来事が頻発し始め……。

今年1月に開催された第34回サンダンス映画祭で上映後、批評家たちから絶賛レビューが相次いだ。

ヘレディタリー 継承 試写会にて。 じわじわ怖かった。最初は静で後半から動って感じ。後半、光の描写が多かったのが余計怖かったです。 ホラーのいろいろな描写が入った作品。 #ヘレディタリー #超恐怖 #sgsホラー部 pic.twitter.com/3fGmRuE4vI

『ヘレディタリー 継承』試写。なんじゃこれ!!!めちゃくちゃ怖いやないかい!!!じわじわと迫ってくる恐怖がずーっと続く。隙がない。なので、最後の最後まで映画タイトルの意味を考えながら観るのが楽しい。そして、主演のトニ・コレットの顔芸が凄まじい。なんか、思い返すと笑っちゃうくらい。 pic.twitter.com/CdzeLPjVf7

◆『くるみ割り人形と秘密の王国』(11月30日公開)

時代を超えて親しまれる「くるみ割り人形」をディズニーが実写化するファンタジー。

メガホンを取るのは『サイダーハウス・ルール』などのラッセ・ハルストレム。『インターステラー』などのマッケンジー・フォイ、『プライドと偏見』などのキーラ・ナイトレイ、『クィーン』などのヘレン・ミレンらが出演している。

くるみ割り人形と秘密の王国の映画試写会観てきた。 さすがディズニー。世界観がすごい! 服も街並みもものすごく可愛いし、楽しかった

映画「くるみ割り人形と秘密の王国」試写。秘密の王国に迷い込んだクララが第4の国の反乱に巻き込まれていく~。という物語をゴージャズなビジュアルで描き切った飛び出す絵本のような映画。衣装や美術が楽しいし、ヒロインを完全に食ってしまったキーラ・ナイトレイの怪演も超楽しい!

◆『Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男』(11月30日公開)

イギリスの小説家チャールズ・ディケンズの代表作「クリスマス・キャロル」誕生の知られざるエピソードに迫るファンタジー。

1843年、ヒット作に恵まれず、金欠状態の小説家ディケンズは、新作の執筆に没頭。やがて小説の世界に入り込み、現実と幻想の境目が曖昧になっていく。

ディケンズ役を「美女と野獣」のダン・スティーブンス、スクルージ役を名優クリストファー・プラマー、ディケンズの父親役をジョナサン・プライスがそれぞれ演じる。

『Merry Christmas! ロンドンに奇跡を起こした男』試写。ディケンズ「クリスマス・キャロル」誕生裏話が面白くないわけがない。スクルージとの対話という幻想と父子の葛藤という現実を交わらせた見事な脚本。夢見がちな瞳に狂気の色が滲むダン・スティーヴンスにジェームズ・スチュワートを思い出す。 pic.twitter.com/RgJznpmA1Q

「Merry Christmas!ロンドンに奇跡を起こした男」試写行ってきました。どストライクな内容でうっかり落涙しました。高校のとき読んだディケンズのクリスマスキャロルを読み返したくなりました。小野大輔さん他吹替の皆さんの声もよかったー。 pic.twitter.com/xfZIsjlEPr

◆『かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発』(11月30日公開)

地方のローカル線を舞台に鉄道にまつわる人々の人生をつづったヒューマンドラマ「RAILWAYS」シリーズ第3作。

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