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―失われた音を呼び覚ます―TVアニメ『ピアノの森』の声優、登場キャラ、最新情報

森に捨てられたピアノをおもちゃ代わりにして育った主人公の一ノ瀬海がかつて天才ピアニストと呼ばれた阿字野壮介や偉大なピアニストの父を持つ雨宮修平などとの出会いの中でピアノの才能を開花させていき、やがてショパン・コンクールで世界に挑む姿を全24話で描く、感動のストーリー。

更新日: 2019年02月25日

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hukukenさん

▼公式

▼登場人物

CV:斉藤 壮馬(さいとう そうま)
https://matome.naver.jp/odai/2153316570837243701

本作の主人公。通称・カイ。天才的なピアノの才能を持つ少年。母親似の非常に美しい顔立ちをしていて、幼いころからよく女性に間違えられている。

CV:花江 夏樹 (はなえ なつき)
https://matome.naver.jp/odai/2153316701637811701

カイの親友。彼自身はカイを親友と同時にライバルとしてもみており、そのためにカイを過剰に意識してしまうところがあるが、当のカイからは結果的に相手にされず、そのことがまた雨宮を苛立たせることとなっている。

CV:諏訪部 順一(すわべ じゅんいち)
https://matome.naver.jp/odai/2153258082227186301

カイの師。現役時代は日本国内の音楽コンクールで賞を総なめにし、ショパンコンクールでは予選敗退したものの名ピアニストで指揮者でもあるジャンの支持を受ける等輝かしい経歴を誇っていたが、交通事故によって婚約者と左手の自由を失い、失意と諦観の中、カイと雨宮の通う森脇小学校の音楽教師をしていた。

CV:坂本 真綾(さかもと まあや)

カイの母親。生まれた時からの森の端の住人であり、水商売で生計を立てている。15歳の時にカイを産む。

CV:KENN(ケン)
https://matome.naver.jp/odai/2153316868338515401

ショパンコンクールの参加者。ポーランド人のピアニスト。祖父はかつて偉大なピアニストだったディミトリ・シマノフスキ。ひとつ上の姉のエミリア・シマノフスカもピアニストだったが数年前にレッスンをサボった自分の代わりに祖父のレッスンを受けに行く際に事故で寝たきりになっており、その過去を引きずっていた。

CV:中村 悠一(なかむら ゆういち)
https://matome.naver.jp/odai/2153294314356788401

ショパン・コンクール参加者。日本人嫌いとして知られる中国人のピアニストで、父親の分からぬ子を身ごもった母親が火を放たれた小屋の中で自分の命と引き換えに彼を出産した。

CV:悠木 碧(ゆうき あおい)
https://matome.naver.jp/odai/2153832073559736601

第56回全日本ピアノコンクール・中部南地区予選においてカイと出会った少女。実力は確かなものの家庭環境によるプレッシャーによるものか、あるいは生来のものなのか、重度のあがり症。

CV:伊瀬 茉莉也(いせ まりや)
https://matome.naver.jp/odai/2154086046554931101

ショパン・コンクール参加者。フランス出身。芯の強さとモデルもこなす美しさが魅力。

CV:小西 克幸(こにし かつゆき)
https://matome.naver.jp/odai/2153316822438437901

ショパン・コンクール参加者。ポーランド出身。幼い頃からコンサート活動をしている人気ピアニスト。

CV:遊佐 浩二(ゆさ こうじ)
https://matome.naver.jp/odai/2153316676537767901

浪花音楽大学学長代理。少年時代、阿字野に憧れていた。彼自身も若いときにはピアニストを目指したが、指を痛め断念したいきさつを持つ。

CV:豊永 利行(とよなが としゆき)
https://matome.naver.jp/odai/2153259448033898701

ショパン・コンクール参加者。カイや雨宮と年齢は一緒。ポーランドに留学している。最年少入賞を狙っていたが、予備選であがってしまい、まともな演奏もできなかった。その後は何故かカイと一緒に行動している。

CV:家中 宏(やなか ひろし)

ハヤマ音楽大学附属ハヤマ音楽高等学院ピアノ科教諭。彼もまた、第56回全日本ピアノコンクール・中部南地区におけるカイの演奏に取り付かれた一人。

CV:田中 秀幸(たなか ひでゆき)

修平の父親。国内でも有名なピアニストであり、その演奏は「癒しのピアノ」と呼ばれ一般に高い評価を受けている。かつては同世代の阿字野の才能を恐れ、対抗心を抱いていた。

CV:三宅 麻理恵(みやけ まりえ)

教育熱心な修平の母親。カイに対して特に偏見があるわけではないが親バカな所があるのか、必要以上にカイよりも修平の方が上であることを強調している。

CV:広橋 涼(ひろはし りょう)

森の端で働く母親の居ない少女。軽度の知的発達遅滞がありながらも、森のピアノを最後まで守ろうとした。

CV:くまいもとこ

カイの小学校時代のクラスのイジメっ子。カイとは犬猿の仲で、彼の事を「淫売の息子」と呼んでいた。あだ名はキンピラ。カイが高校生の頃は力士となっている。

CV:小野 友樹(おの ゆうき)
https://matome.naver.jp/odai/2153260109036976501

"森の端"の便利屋。ダルメシアンのてん丸と一緒に大型トラックで様々な荷物を運ぶ仕事をしている。年齢は怜子の5歳年下、カイの10歳年上。

CV:島田 敏(しまだ びん)

25年前のショパン・コンクールで阿字野の演奏を唯一評価したピアニスト(それがジャンとショパンコンクールの間に確執を生んでいた)。事故後、心を閉ざした阿字野を慰めるため日本語を覚えた。

CV:美斉津 恵友(みさいづ けいすけ)

CV:宮本 淳(みやもと じゅん)

▼第15話『覚醒』のみんなの感想、考察まとめ

#ピアノの森 】 15話『覚醒』 雨宮の演奏。 ピアノに引き込まれるように、滑らかで豊かに融合した曲を奏でる。 コンクールは成長させ、不安定にもさせる。 情熱的に演奏に身を任せるか? 入り込みすぎないよう落ち着くか? 「これは僕の音」 演奏し終わった後の満足な顔。 とても嬉しい! pic.twitter.com/JJKiqsLmsq

#ピアノの森 2期 3話(15話) ショパンコンクール2次、修平の出番。修平は誰よりも海に聴いて貰うために自分のピアノに目覚める。演奏にのめり込みミスを恐れない今までにないピアノ。しかし誰よりも認めて貰いたかったのは修平の父なんだろうと思う回だね。幼き日衝撃を受けた海の森のピアノに届くかな pic.twitter.com/s48d2OSjRW

15話「覚醒」 修平の回、自分のピアノを奏でられて恍惚する修平が“カイ君”に聞いて欲しくての想いが表現されてて、、陶酔しすぎていて怖いくらいだけど、いつもの悩める修平よりカッコよかったよね♡ 親父は心配するよりまず誉めるべき❗️と思ったけど、、でも親だからの心配か #ピアノの森 pic.twitter.com/0r7fEgIiEC

#ピアノの森 15話 修ちゃんのピアノってこんなにも感情豊かに表現してる演奏だっけ?って素人の儂でさえ感動する演奏だった❤️ 自分でも変化がわかる演奏で一番に認めて欲しいお父さんに褒めてもらえないのは、息子としてちょっと寂しくなるよね…。 お父さんも親なんだから褒めないと伸びないよね pic.twitter.com/FuUDo2Zq02

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