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初回から大反響…人気漫画家たちの新作が見逃せない!

「ばらかもん」完結と同時にヨシノサツキ先生の新作が読めるだと…嬉しい悲鳴が上がっています。他にも「喰う寝るふたり住むふたり」,「ReLIFE」,「ブラック・ラグーン」の作者たちが続々と新作を発表!!漫画好きなら見逃せない情報をまとめてみました。

更新日: 2018年11月23日

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この記事は私がまとめました

最近は連載終了後,すぐに新作くるパターン多いですね!嬉しすぎる。

critical_phyさん

これは気になる…「ばらかもん」ヨシノサツキ先生の新作がもうすぐ到着!

ヨシノサツキ先生による漫画『ばらかもん』が、12月12日発売の月刊少年ガンガン1月号で最終回を迎えることが発表されました。

作者の出身・居住地である長崎県・五島列島を舞台に、都会育ちの書道家と島民の交流を描く。

新連載が、12月12日発売の月刊少年ガンガン2019年1月号(スクウェア・エニックス)よりスタートする。

初回から面白すぎ…「喰う寝るふたり住むふたり」日暮キノコ先生の新作とは?

「喰う寝るふたり 住むふたり」は同棲して8年になるカップルの日常を、女性と男性それぞれの視点から描くラブコメディ。

ある時は、男女間の些細なすれ違いに「あるある」と思うこともあれば、相手はもしかしたらこんな事を思ってたのかなと感じる場面もあるでしょう。そんな男女の思いの違いを見事に描き出しているのがこの漫画の特徴でもあります。

2014年にBSプレミアムでドラマ化され、小西真奈美と金子ノブアキが2人を演じました。

累計120万部突破のヒット作『喰う寝るふたり 住むふたり』、「モーニング・ツー」連載作品『ふつつか者の兄ですが』などで知られる日暮キノコ氏の新連載がモーニングで始動!

“異性化”という性別が異性になってしまう体質から、男から女に変わってしまった32歳のサラリーマン・磯森晶と、その妻・苑子を描く物語。

妻と同じ『女』になったからこそ分かること。男であったから分かること。そのどちらもをきっと主人公は覚えていくに違いない。この物語はそういった普通では見過ごされてしまう『夫婦』の感情を丁寧に汲み取るものになっていくのではないだろうか。

今週のモーニングで新連載の『個人差あり〼』が抜群に面白い。 こんなお見事な第1話はなかなかお目にかかれない。 さすが、日暮キノコ。 また毎週が楽しみだ。 pic.twitter.com/ViJ2sl3V7v

見るしかない…「ReLIFE」夜宵草先生の新作が到着!

TVアニメ化、舞台化、実写映画化とマルチメディアで人気を博し、単行本は最新第10巻までで国内累計170万部を突破。

受験や就職につまづき続け、無職となった主人公が社会復帰の実験として高校生活をやり直す姿をコミカルに描く。

2015年2月4日、『全国書店員が選んだオススメコミック2015』にて第6位を獲得。2015年4月3日には、第39回講談社漫画賞・一般部門にノミネートされた。

『ReLIFE』を手がけたマンガ家・夜宵草の新連載『ブルーハーツ』が、マンガ・ノベルサービス・comicoにて11月17日にスタートした。隔週土曜日に掲載される。

学年成績ワースト4人の留年候補と1人の教育係が織り成す、甘酸っぱくてほろ苦い青春群像劇。5人順々に物語のメインが変わっていき、それぞれにスポットが当たるかたちで展開していく。

今作は、私が10年前に自分のサイトで趣味で連載していたWEBマンガのリメイクなのですが、10年という時を経てこのような形で連載になるなんて夢のようです。

作者はこのようにコメント。

おっ、新連載始めるのね♪ リライフと同じく青春群像劇みたいだけど、ブルーハーツはそこにどんなスパイスを加えてくるのかが楽しみですな。 #ReLIFE #ブルーハーツ #夜宵草 twitter.com/comico_jp/stat…

待ちきれないぞ…「ブラック・ラグーン」広江礼威の新連載が決定!

犯罪都市を舞台に、世間の常識から大きく外れたアウトローたちが生きる様を描いた『BLACK LAGOON』。作中には銃器や爆弾が頻繁に登場し、ド派手なアクションと娯楽要素満載の構成で、海外のアニメファンからも高い評価を受けています。

タイの架空の犯罪都市ロアナプラを舞台に、荒事も請け負う運び屋と、いわゆる裏社会に属する組織や人物たちが繰り広げるクライムアクション作品。

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