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華やかなステージ裏、『大物アーティスト達』の知る人ぞ知る『晩年』

『プリンス』、『フレディ・マーキュリー』、『ホイットニー・ヒューストン』。誰もが知っている、『天才大物アーティスト達』。華やかなステージはおなじみですが、その晩年は意外と知られていないのではないでしょうか ... 。

更新日: 2018年11月24日

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nonoichigoさん

▼孤高の天才なのに、『ウォーク・オブ・フェイム』に名前がない?

その理由を、「ウォーク・オブ・フェイム」のプロデューサーが
語っていました。なんでも、「ウォーク・オブ・フェイム」に名前が
刻まれた星を残すには、候補者の広報担当か裕福なファンの推薦が
必要で、その推薦には300万円以上のお金がかかるとか。

さらに本人がその星を望んでいるという申請と、式典への出席が
マスト。

世界中で累計1億枚以上のCDセールスがあるアーティストにも関わらず、プリンスが「ウォーク・オブ・フェイム」に名を連ねていないのは、何かしら、その条件が満たされることがなかったからではないかとのこと。

▼パフォーマンスによる痛みが股関節に 痛みを抑えるために鎮痛剤

2016年6月2日に、ミネソタのミッドウエスト検視局が公式な
検死結果報告をリリースしました。同報告によると、死因は鎮痛剤
フェンタニルの過剰摂取による中毒死であり、偶発的な事故と
結論付けられています。

なぜ鎮痛剤を使用していたのか?長年のハイヒール着用とステージ
での激しいダンスにより、プリンスはミレニアム前後から股関節の
不具合を抱えていたようです。

▼あまり公にはなっていない、晩年に『足を失ったこと』

クイーンのブライアン・メイは、バンドメイトのフレディ・
マーキュリーがエイズとの闘病生活の中で足を失うことになっていた
ことを明かしている。

「問題は実は足だったんだ。悲しいことに、本当に少ししか残って
いなくてね。食事をしていた時に一度、僕らに見せてくれたことが
ある。彼はこう言ってた。『ああ、ブライアン、これを見せることで
動揺させたら申し訳ないね』ってね。

それに対して、ブライアンはこう答えたそうです。『動揺しないよ、フレディ、君がどれだけの痛みに耐えなければならなかったか、それが分からない限りはね』ってね」。

▼彼の病気『HIV』についてメンバーは早くに知っていたが、秘密に

ブライアン・メイはフレディ・マーキュリーがエイズとの闘病生活
について滅多に口にしなかったことも明かしている。彼は次のように
振り返っている。

「彼は『僕がこの病気を抱えていることは分かってくれてると思う
』と言ってた。もちろん、僕ら全員知っていた。でも、知りたいわけ
ではなかったからね。彼はこう言ったんだ。『多分、この病気を
抱えていることに眉をひそめているんだろうね。このことについては
話したくないんだ。僕らの生活は変えたくないからさ。でも、
こういう状況なんだよ』そうやって彼は気持ちを切り替えてたんだ」

▼エイズ感染を発表してから、わずか1日で死去 ファンは茫然自失

事実(フレディのエイズ感染)を発表したのが11月23日の金曜日の
晩であり、翌日にはフレディの声明は新聞などを通して世界中を
駆け巡った。

そして、1991年11月24日の日曜日夕方、公表からわずか1日あまり
で彼は息を引き取った。エイズによる合併症が死因であった。

▼『ホイットニーの娘』の恋人、今年またしても『DVで逮捕』

女性側は「バーから家まで車で送る際に顔の片側を複数回殴られた
」「故意に衝突事故を起こそうとした」などと語り、ニックの異常な
行為があったと強調している。これによりニックは逮捕された。

この件について知ったボビーは激怒し、「娘と同じ運命を誰にも
辿ってほしくはない」として「自分にできることがあれば何でも
しよう」と語っているという。

2017年にも女性に激昂。この女性は警察に「スポーツバーで“俺の
友達と親密になろうとしている”と誤解され、帰宅後に激しい口論に
なった」と話しており、ニックは殴る、叩くといった暴行で阻止した
という執拗さも報じられ、女性の周辺からは「酷い殴り方をした
らしい」といった証言も浮上していた。

▼”ボビーの死の責任は、恋人のニック・ゴードンにある”と、民事で

(ボビーは、)2015年1月、自宅の浴槽で意識不明の状態で発見
される。薬物の過剰摂取による溺水が原因と報じられた。同年7月に
親族同意のもと、生命維持装置が外され、この世を去ることに…。

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