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『やまとなでしこ』から『白い巨塔』まで!「矢田亜希子」のおすすめ作品

2018年10月期秋ドラマ『SUITS/スーツ』で織田裕二と14年ぶりの再共演が話題の矢田亜希子のおすすめドラマ。『愛していると言ってくれ』、『やまとなでしこ』、『僕の生きる道』、『白い巨塔』、『ラストクリスマス』、『夢で逢いましょう』、『トップキャスター』。

更新日: 2018年12月14日

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aku1215さん

◆『愛していると言ってくれ』(1995)

脚本:北川悦吏子
出演:豊川悦司、常盤貴子、余貴美子、吉行和子、橋爪功、矢田亜希子

幼いころに聴覚を失い、母親に捨てられた過去を引きずりながら生きている新進画家と、夢と希望を抱いて劇団に所属している女優の卵との甘くせつないラブストーリー。画家の榊晃次(豊川悦司)は、溌剌として純粋な紘子(常盤貴子)と運命的な出会いをする。

矢田亜希子(左)と常盤貴子(右)

LOVELOVELOVE。愛していると言ってくれ。井の頭公園辺りが舞台だったね。ハッピーエンドに泣きました。今作でデビューの矢田亜希子ちゃんが可愛かった。

amazonのプライムビデオで、『愛していると言ってくれ』見まくってる。 本当にトヨエツが透明感あって色気もあって最高なんだけど、もう21年前のドラマって事実にクラクラしてる…。そりゃ妹役の矢田亜希子のクレジットに(新人)って書かれてるはずだわ…

◆『やまとなでしこ』(2000)

脚本:中園ミホ、相沢友子
出演:松嶋菜々子、堤真一、矢田亜希子、筧利夫、須藤理彩、東幹久、西村雅彦

スチュワーデスの神野桜子は、幼少のころの貧乏生活がトラウマとなって金持ちになることだけが生き甲斐の女性。彼女はヒマさえあれば合コンを繰り返し、ある日、中原欧介という病院の御曹司と出会う。だが欧介は、実際には多額の借金をかかえる魚屋だった…。

だからやまとなでしこの矢田亜希子が最強だったって何回言わせるの

やまとなでしこ全部見てしまった。号泣しながら幸せな気持ちになったわ〜

◆『僕の生きる道』(2003)

脚本:橋部敦子
出演:草彅剛、矢田亜希子、大杉漣、小日向文世、谷原章介、綾瀬はるか、市原隼人、浅野和之

生物教師である中村秀雄は、教師という職業を無難にこなし、平凡でも堅実な毎日に満足していた。そんなある日、秀雄は健康診断の再検査を受けた。そして、医師の金田から宣告された内容に秀雄はぼう然となった。秀雄はあと一年しか生きられないというのだ…。

それにしても久しぶりに僕の生きる道観たら草彅くんやっぱり凄いなと同時に矢田亜希子さんの安心感というか。あの二人の会話の空気感が本当に好き。また共演してほしいな

草なぎくんってすごいと思わせた「僕の歩く道」のあとに観たのは、「僕の生きる道」である。スキルス性胃癌で余命1年と宣告される教師役。強烈な役柄だったが、矢田亜希子演じるみどり先生も良かったし主治医の存在にも救われた。ドラマに無駄がなく、何回でも観たくなり何回観ても泣ける作品だった。

◆『白い巨塔』(2003)

脚本:井上由美子
原作:山崎豊子
出演:唐沢寿明、江口洋介、矢田亜希子、石坂浩二

医学界の知られざる実態と人間の生命の尊厳を描いた山崎豊子の代表作「白い巨塔」を、原作の持つ圧倒的なエネルギーはそのままに、舞台設定を現代に置き換え、徹底した取材をもってリアリティを追求しつつ、人間の業を深く掘り下げる、濃密な内容の本格派ドラマ。

矢田亜希子と石坂浩二

白い巨塔の時の矢田亜希子は人類有史史上最もかわいいかもしれない。

この頃の矢田亜希子さんって、お嬢様役といえば絶対に思い浮かぶ人だったなぁ…。 お嫁さんにしたい人No.1的な? あぁそれにしても里見先生カッコイイわぁ…。 #白い巨塔

白い巨塔唐沢版がもう15年も前とは… ドラマ史に残る傑作ドラマだったもんなぁ…

◆『ラストクリスマス』(2004)

脚本:坂元裕二
出演:織田裕二、矢田亜希子、玉木宏、森山未來、片瀬那奈、MEGUMI、りょう、児玉清

大手スポーツ用品会社に勤める明朗快活なサラリーマン・春木健次と、清楚なイメージの裏に意外な素顔を隠した女性・由季の恋を綴るロマンティックなラブストーリー。

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