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カタリーナ・デボンの正体を特定~サボの母親、ビッグ・マムの娘【ワンピースネタバレ】

イヌイヌの実「九尾の狐」カタリーナ・デボンはビッグ・マムとガープの娘。若返っている。サボの母親だと解説。元夫は花剣のビスタ。

更新日: 2019年05月07日

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若月狩りカタリーナ・デボン

カタリーナ・デボンの能力が九尾のキツネだと確定した。変身の能力。

デボンという名前から、Dの一族は確定的。
ビッグ・マムと歯の形が一致。

デボンの真の年齢は推定44歳。(8歳くらい若返っていると考察)

南の海で生まれている。同じく南の海生まれのボニーと父親が同じの妹だと解説してゆく。

胸元にはヒラヒラ2つで、帽子やバンダナはビッグ・マムとそっくり。
取り巻きの女の子ができていて風格がある。容姿(顔)は2年前とあまり変わらないように思えるが、じっくり見ると若いとも言える。

デボンのいる黒ひげ団とボニーは戦っており、デボンはボニーの能力を一瞬食らって、8歳は若返ったという話で問題なく説明できる。他には、ボニーを捕まえた後に、適度に若返るよう命令。

【長鼻の理由】
魚人の血で長鼻に。父母のどちらかが魚人の血を持つ。具体的には母のリンリンの更に母が人魚で、彼女由来。魚種だとキツネフエフキだろうか。魚人っぽい歯も、これで説明となる。半人魚かも知れない。そして、人魚は母親の腹の中に9ヶ月いるのではなく、半分の期間だと考察している。

【身長が3.6mの理由】ちなみに、マムは8.8m。
魚人の血。3m台はペロスペロー、クラッカー、ティーチなど。

【若月狩りの意味】
若月=眉月→美人となり、美人の女の子を狩っていた。ただ、脱獄後は控えてるのでは?
意味は1つだとは限らず、月(ムーン)が関わるなにか。

デボンはビッグ・マムとガープの娘

ビッグ・マムの6女だと考察。構想資料という言葉を利用して、ニセの6女が紹介されている関連書籍もあるが誤誘導。

マムの娘である根拠
●シャーロット・デベリーという史実の海賊と設定が似ている。デベリーとデボンが近いし、シャーロットという名ならばマムの娘という道理。
●マムと歯がそっくり
●マムのように口が半分裂けている
●デボンクリームというのはお菓子の材料。マム娘の名前法則に合致。
●2年後の帽子はマムそっくり
●2年後の頭バンダナの柄はマムそっくり
●2年後はローラのようなツインお団子の髪
●ビッグ・マムには負けるが3.6mの巨体

若月狩りでは月が関わり、ムーンキー(モンキー)家を連想。
ガープと血縁を作るとなると、自動的に母はビッグ・マム。
黒ひげ海賊団と、麦わらの一味が対になっているという解釈では、黒ひげ団にもモンキー家の人材がいるはず。

インペルダウン脱走後の武器は槍だった。2年後には剣を装備。

デベリという史実の女海賊がいるのだから、Dの一族の誰かとしてワンピースでは登場することに。そのキャラがデボン。

デベリとデボンが近い補足だが、尾田マジックでは、文字の類似を利用して関連ワードを作る。デボンの場合は、ンとリが近いことを採用(ンを20度くらい左回転すると、より納得できる)。また、ホの字から十の部分を取り出し、45度回転させると「ヘ」というパーツが取り出せる。デボン → デベリ となる。

カタリーナ・デ・エラウソという事実の女海賊もモデルになっていそう。ただ、名前と容姿程度で、生き様はデベリの方が強い。カタリーナの胸は小さかったそうだ。
ワンピースで苗字がカタリーナの理由は、特定の必要はない。マムに捨てられたとか、子供の頃に家出したり、はぐれてカタリーナ家に育てられたとか、作者は矛盾のない設定をいくらでも作れるから。

2年後には服装の一部がマムそっくりだが、作者は「(構想資料と称した)ニセの6女」を公表した直後なので、マムの娘だと真相を暴ける人が著しく少なくなったと安心してのことだろう。

2018年の後半に出た書籍に、36歳という情報があるが、黒ひげがデボンの姉ボニーを捕まえたとき(物語の2年前当時)に、若返ったと考察。当チャンネルが、2017年にサボの母親だと暴いてしまったので、後出しでそういう設定になったと分析。脱獄時の顔は、34歳のわけがなく、40歳代が確実。

ボニーは美人なので、デボンによって首を狩られてもおかしくない。しかし、若返りを条件にボニーは生かしてもらったのかも。監獄に何年いたのかは不明だが、その期間の若さくらいは取り戻したかったのだろうか。奪っても役に立たなそうな能力なので、ボニーの能力そのものが狩られることは無かった。父親も同じくする姉だから命を取らなかったという解釈でもいい。ボニーを海軍に引き渡して、懸賞金を受け取るつもりでいたので生かしていたというのが正解かな。

ボニー団と戦った時に、デボンはボニーの能力を一瞬 食らって、8歳は若返ったという思考でもいい(もっと長時間、食らったら、子供とかにされてしまった)。ただし、ボニーが捕まっている後のデボンの老け具合に対しては、あまり説得力は発生しない。

もちろん、監獄にいたので疲れていたとか、いくらでも作者は言い訳を作れるが、若返っているのは気のせいではないのだ。

年齢も大事だが、帽子のスタイルやバンダナの柄がマムと一緒なのも確認を。

元夫は花剣のビスタ

年齢は47歳。
デボンとは一緒には暮らしていないが、現役の夫婦の可能性も残っている。デボンがビスタに捨てられていたら、白ひげ団を攻撃することに大賛成になる。

夫婦だと特定した理由は、デボンとビスタの息子がサボだと特定したから。2年後のデボンが装備する剣の持ち手は、ビスタとそっくりではある。

父親はレイリー(剣士)だと考察。以前は母親を間違っていたがココロだと再考察。

ビは「レ」を含む、スは「イ」を含む、タは「リ」を含む、棒が余る。つまり、ビスタという文字はレイリーを含む。

サボの育ての父親アウトルック3世とビスタの見た目は極めて近い。一卵性の双子の域。

ビスタと うり2つ。登場の時代が違うので、多少の様相は変わっている。

なお、ビスタもアウトルックもWindowsコンピューター用語。

テボンの息子はサボ

サボがゴア王国の貴族というのは、単にサボの自称。育ての親から自分の息子だと言い聞かされた証拠というだけで、出生がゴアである根拠ではない。

サボがデボンの息子である根拠
●サボテンの略だと考えると、デボンとかなり語呂が合う
●2年後のデボンは胸元に2つのヒラヒラで、サボと全く同じ
●サボとデボは鉄道用語
●使う武器が長もの
●九尾の有名な絵では、炎を吐いている。サボのメラメラと合致。
●2年後のデボンの足首にベルトがあるが、サボの腰ベルトと同じ
●前髪がデコ見せで左右対称

サボとガープに血縁を作るためには、デボンが母以外では無理。

サボのベルトと一致。

●デボンがサボの母でも何でもない場合……サボ登場の時点で顔つき通り、堂々と42歳とかを発表し、「老け顔の当時34歳」という設定は不要
●デボンがサボの母というのが真相の場合……考察を回避させたり、サボの母親説を消すために、サボの母親世代から離れた34歳を発表。

サボは育ての両親に見限られ、両親はステリーという新たな養子を迎え入れた。サボはビスタからの貰い子だということ。

サボがビスタの息子である根拠
●服装がほとんど同じで、しかも配色までも合致
●育ての父(オジ)のアウトルックとビスタ自体が近い
●父親がアウトルックでは、残忍な女海賊デボンが妻というのは不成立。
●サボのダジャレ(近い言葉)に、サバやサポがあり、コンピューター用語の略(ビスタもコンピューター用語)
●バラ(ビスタ)は棘のある植物、サボテンは棘のある植物
●花剣竜というサボテンがある。花剣はビスタ、竜はサボ。
●花剣(かけん)のビスタに対して火拳のサボ……確定的
●ビスタの父親レイリーは若い頃に金髪オールバックで、サボの幼少期と一致。大人のサボの髪を伸ばすとレイリーの髪型。

サボとレイリーの共通点
●金髪
●幼少期オールバック……レイリーの若い頃と同じ
●青年期の髪を伸ばすとレイリー
●サボという文字を分解、サ → 「リ」 + 「ー」、ボの右上を拡大すると「レい」。つまり、レイリー。
●目にかかる傷
●レイリーはサンダルを履いているが、一般用語のサボはサンダル

サボがレイリーの子孫となると、スコッパー・ギャバン=ドラゴンを把握した上で、3義兄弟の先祖が、ロジャー団の3強になるという王道が成立するので切り離せない。まあ、アウトルックの父親もレイリーとなれば、ビスタにこだわらなくても成立してしまうのだが、もう1つの王道(後述:3人共にガープの孫)を成立させるためにはビスタである必要がある。

サボとそっくり。武器もサボと同じく鉄パイプ。

ガープとサボを繋げるキャラはデボンしかいないというのは、こういうこと。

この食いつき具合は同じ血を引いている証拠。
3義兄弟には、ガープの食いっぷりと、リンリンの食う量が遺伝していると考察。
つまり、ガープとリンリンの子供が、彼ら3義兄弟の親。

3義兄弟は、ロジャー海賊団の3強の子孫で、かつガープの孫。
●ルフィはロジャーとルージュ(ガープの娘)の息子
●エースはギャバン(ドラゴン)とボニー(ガープの娘)の息子
●サボはレイリーの息子ビスタとデボン(ガープの娘)の息子

まさに運命の3兄弟で、実はイトコ同士なので似ている。

デボンの父親はガープ

まず、ガープはルージュとその子供の命を助けていることから、ルージュの父親がガープだと判明する。孫息子ルフィがいるので、もちろん妻はいたわけだが、ルージュという具体的な娘がいるとなると、他にも娘が居てもおかしくない。また、妻は(ガープに娘と一緒に暮らさせてくれないなど)ワケありの女。ビッグ・マムならば合致。

デボンがガープの娘である根拠
●デボンにはDの一族の親がいるはずで、母親がリンリンとなると、父親がD
●若月とムーンキーの関連、Dでモンキーで父親世代はガープだけ
●サボもガープの孫息子だとなると、Dの一族で当てはまりそうな娘はデボン
●一般用語のガープはデモン(悪魔)のこと。デモン(Demon)とデボン(Devon)の語呂が近い。
●関連書籍で偽りのマム娘が紹介されるまでは、4女~7女が空欄でデボンの位置。しかも、4女~7女と考察できたのはガープの娘3人(ダダン、ボニー、ルージュ)。
●ビッグ・マムの夫43人を全て特定した。デボンがガープの娘でないと、夫の数や兄弟姉妹の年齢の整合性が破綻。
●口を大きく開けて歯を見せる癖が一致。
●カタリーナの苗字も合わせてガーボという文字を取り出せる。カーナの部分は汚い字だと、カープに見える。
●ガープの娘としてイメージに沿う体格。
●ガープは若い頃は黒髪で、デボンと一致。(カードでは紫髪バージョンもあるが。むしろマムのピンク色との中間色)

関係あるようで、無いとも言えるが、モンキーに対しイヌイヌ。

【年齢の36歳の意味】
ボニーと接触した2年前に年齢が変わったと語ったが、年齢そのものではガープとビッグ・マムの娘という発想は崩れない。やはり、サボの母親という発想を崩するために、作者がデボンの年齢を操作したというわけだ。

デボンなんて、40歳超えの単なるオバサンキャラでいいのに、なんで36歳という、それなりに若い年齢にしたのだろうか? そう考えると、作者による年齢操作が想定できる。言い換えると、サボの母親でも何でもない他人なら、46歳でも38歳でもデボンには設定可能だ。しかし、(現代の少年誌では)絶対にサボの母親にならない36歳にしたことこそが、むしろ、関係を隠したいが故の設定というわけだ。

エースの母親はボニーだと堅く考察している。しかし、年齢は24歳扱いで、くまの母親だとか娘だとか、デボンよりも誤誘導にあふれている。それに比べれば、デボンのトリックは少ない。

一見、36歳のキャラが実は44歳でサボの母親なんてのは無理があるように思えるだろう。しかし、読者にとってエースの他界以来、ボニーに対して他の考察者にも「24歳だけどエースの母親」という説は根強く存在し続けていた。法則や道理は同じなのだ。言い換えると「ボニーはエースの母」ということを想定できるならば、「デボンはサボの母」を拒絶するのはおかしいのだ。

デボンの場合には、オバサンに描いてしまったので、今更、そのキャラが24歳というのは読者に通用しない。インペルダウン脱獄時34歳という、違和感を緩和できる範囲で誤誘導を実施したのが作者。実は44歳でサボの母親だからこそ、36歳の設定となったというわけだ。ワンピースで、なにか不自然なこと(今回だと、デボンの年齢が意外に若い)がある場合、「原因と結果を逆に考えれば」理解できる。原因は36歳、結果はサボの母親だと考察していたのに駄目になった。ならば、サボの母親だからこそ、36歳になったが正解。

もっと、ストレートに語ると、ボニーはエースの母親だから作者は若くした。ならば、サボの母親のデボンも若くして当然。

【視点を変えると理解がスムーズ】
デボンというDの名前でビッグ・マムに準じるような強力な女海賊が、ぽっと現れるよりも、ガープとビッグ・マムの子という、強さの期待できる血を持っているからこそだと考えると、理屈では理解に詰まった人でも、成る程となる人もいようか。

サボの母親という以外に44歳位である根拠だが、まず構想資料と称したデタラメの娘たち(正体はビッグ・マムの孫娘と息子の嫁)は除く。ビッグ・マムの娘の空欄は、次女、4~7女、9女~13女、17女、20女、24女、26女、28女、38女となる。そして、実は4女~7女の位置の1つを除き、全員を考察で埋めることができる。つまり、ガープの娘の位置しか余っていないのだ。36歳だと仮定すると、どこにも当てはめることが出来ない。一番近いのが17女だが、(生存換算で)34歳のスカーレットが埋まる。13女は(生存換算で)40歳のベルメール。

42歳の時点で顔は特に問題なく、体型は痩せている。ガープを夫にしたのは、リンリンが23~24歳のとき。ガープは、まんざらではないはず。ガープが4人も娘を作ったとしてもおかしくない。

パウンドはビッグ・マムに強引に夫にされたわけだが、結局リンリンとは仲良く暮らしていたことが読み取れる。最初は捕まったガープにしても、マムに捨てられるまでは、仲良く暮らしていた可能性がある。

【当チャンネルの空想】
23歳のピチピチリンリン
 「子作り オア トリート!」
ガープ(33歳童貞)
 「子作りで……」
23歳のピチピチリンリン
 「可愛がってやるよ」
……
24歳リンリン ※9/1
 「双子だったよ。名前は、アンとボニーさ。アンの方は30時間前に産まれていたけどね。」
ガープ
 「おおっ、ワシに似て可愛いといいが」
24歳リンリン
 「お前は良かったから、また子供を作らせてやるよ」
ガープ
 「任せてもらおう」

24歳リンリン
 「そろそろ、オレの前から消えな。もう、追いかけてくるんじゃないよ。レイリーとの結婚を邪魔しやがって。」
 「元々、オレはレイリーが好きなのさ。アマンドという可愛い娘も作ったしね。レイリーにはもう一度、子作り オア トリートを仕掛けるよ。」
……
24歳リンリン ※3月末
 「くっ、ちょっと早いけど産まれてしまったようだ。名前はデボン……醜いねぇ。」
 「ん、腹にはもう一人いるようだな。こっちは、まだ産むのは早そうだ。どうも人間サイズだね。」
……
24歳リンリン ※6月上旬
 「今度の娘はルージュだ」
……
レイリーとの間に8女ブリュレ誕生
25歳リンリン
 「おや、まあ、この前のデンやアマンドみたいに、また人魚が生まれたよ。オレの血か? いや、レイリーとの娘アマンドも半人魚だったし、レイリーも魚人の血を持っているのかもな。人魚だと、どうも早く生まれるみたいだよ。」

【4姉妹→双子×2】
アンとボニーが双子で、その後にまた子作りして、デボンとルージュが双子、デボンが早産だと再考察。(デボンが半人魚で、早産が正常という解釈でもいい。)
現実のアメリカでは双子なのに、出産時期が5週間もずれた兄弟がいる。ましてやワンピースの世界(身体サイズが著しく違うし、半人魚という種族がいる)なら、別に2ヶ月のずれでもいい(オーブンとオルビア)。
双子が続いたとなると、パウンド以上に仲がいい夫婦だったということに。もはやガープに子作り奴隷が1年以上続いたとは思えない。

【4女~7女がガープの娘】
デボンをリンリンの6女だと語ったが、黒ひげ団の6番船の船長で、監獄のレベル6にいたとなると、6女がイメージ。同じ父を持つルージュを6女だとも考察でき、順序が逆という程度の誤差。デボンとルージュの誕生日をチェックすると、デボンの方が先に生まれている考察となる。

4人共にD。アンは愛称のダダンという名がDだし、デボンもポートガス・D・ルージュも、もちろんD。ボニーだけはDが明確ではないがDとなる。目の下の輪ピアスがDの形。

デボンはボニーを憎んでいたのだろうか? 自分は醜いのに、ボニーは美女。同じ父母だからこそ、かえって憎しみが増したのかも。

【アマンドの補足】
蛇首族というのは、身体の長い魚人の血を持つ人間のことで、アマンドの場合はシラウオという長い身体の銀白色の魚となる。20歳の弟妹に、マスカル&ジョスカルがいるが、彼らもウナギなどの魚人の血を持つ蛇首族。つまり、ビッグ・マムの魚人ハーフの血があれば、父親が人間でも隔世遺伝で蛇首が出る。

【当チャンネルの特定経緯】
サボとデボンの、色々な所が一致しているから息子だと把握したわけではない。先にサボの母親だと思っていたからこそ、一致する箇所を見つけられた。
当チャンネルの特定経緯は、
1.ルージュとボニーの父親をガープだと堅く判断
2.ガープの妻はビッグ・マムだと堅く判断
3.ドラゴンの正体をスコッパー・ギャバンだと特定
4.デボンはビッグ・マムの娘だと判断(この時点では父親未特定)
5.サボとデボの名前が鉄道では関連ワードなので母息子では?
6.デボンがガープの娘なら、ガープの娘たちが全員ロジャー団の男と結婚している王道が成立する!
という順番で把握した。実はこの時点では、サボの父親をレイリーだと思っていた。その方がロジャー団の3強の息子達という王道になるからだ。その後、ビスタの父親をレイリーだと特定し、ふと、ビスタとサボの様相を見たら合致。レイリーはサボの父親ではなく、祖父だと再考察した。

【ダダンとボニー】
ダダンの名前は、D+アダム+アンから付けられた愛称(あだ名)。ダダンとボニーが双子で、一方は老いて、一方は若返って正体を隠すという話は理解できよう。ロジャー団に居たので、隠れるためという解釈でもいいが、ガープの娘だから読者に隠すためというメタ推理でもいい。なお、ダダンの年齢は55歳だと公表された。年齢なんて、アテにならないのがワンピースだ。しかも、海軍から隠れるためではなく、読者を誤誘導するためという、とんでもない理由。22年前に生まれたルフィ自体が19歳という有り様というのもある。シュガーもなぜか10歳だし。

姿は若いが、ダダン、ボニー、ルージュも含めた4つ子ならば、ボニーの能力で若い姿になれる。舌出しはビッグ・マムの癖。ダダンのような髪質も見受けられる。

この顔ならサボの母親として納得できよう。デコ出しもサボと一致。

クノイチっぽい衣装だったようだ。

他の考え方としては、この美女はサボの母親ではなく、ダダンの娘とかで、全く別の所にサボの母親を設定するつもりだったとか。

当チャンネルではガープの孫娘だと考察。具体的にはダダン(4女アン)の娘。
マンデーはもちろん月曜日で月に関わる。そういうキャラはやはりモンキーDの血統なのだ。デボンの異名に月があることは、ちゃんとした意味があることを把握できれば幸いだ。

幼少期のガープと同じ場所(デコ)に傷テープが貼ってある。

脱獄直後に34歳は誤誘導

つるとセンゴクの娘だと考察。
18歳のコビーの母親なので、34.8歳以上で、誕生日が過ぎて35歳に到達の可能性も。

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