若月狩りでは月が関わり、ムーンキー(モンキー)家を連想。
ガープと血縁を作るとなると、自動的に母はビッグ・マム。
黒ひげ海賊団と、麦わらの一味が対になっているという解釈では、黒ひげ団にもモンキー家の人材がいるはず。

インペルダウン脱走後の武器は槍だった。2年後には剣を装備。

デベリという史実の女海賊がいるのだから、Dの一族の誰かとしてワンピースでは登場することに。そのキャラがデボン。

デベリとデボンが近い補足だが、尾田マジックでは、文字の類似を利用して関連ワードを作る。デボンの場合は、ンとリが近いことを採用(ンを20度くらい左回転すると、より納得できる)。また、ホの字から十の部分を取り出し、45度回転させると「ヘ」というパーツが取り出せる。デボン → デベリ となる。

カタリーナ・デ・エラウソという事実の女海賊もモデルになっていそう。ただ、名前と容姿程度で、生き様はデベリの方が強い。カタリーナの胸は小さかったそうだ。
ワンピースで苗字がカタリーナの理由は、特定の必要はない。マムに捨てられたとか、子供の頃に家出したり、はぐれてカタリーナ家に育てられたとか、作者は矛盾のない設定をいくらでも作れるから。

2年後には服装の一部がマムそっくりだが、作者は「(構想資料と称した)ニセの6女」を公表した直後なので、マムの娘だと真相を暴ける人が著しく少なくなったと安心してのことだろう。

2018年の後半に出た書籍に、36歳という情報があるが、黒ひげがデボンの姉ボニーを捕まえたとき(物語の2年前当時)に、若返ったと考察。当チャンネルが、2017年にサボの母親だと暴いてしまったので、後出しでそういう設定になったと分析。脱獄時の顔は、34歳のわけがなく、40歳代が確実。

ボニーは美人なので、デボンによって首を狩られてもおかしくない。しかし、若返りを条件にボニーは生かしてもらったのかも。監獄に何年いたのかは不明だが、その期間の若さくらいは取り戻したかったのだろうか。奪っても役に立たなそうな能力なので、ボニーの能力そのものが狩られることは無かった。父親も同じくする姉だから命を取らなかったという解釈でもいい。ボニーを海軍に引き渡して、懸賞金を受け取るつもりでいたので生かしていたというのが正解かな。

ボニー団と戦った時に、デボンはボニーの能力を一瞬 食らって、8歳は若返ったという思考でもいい(もっと長時間、食らったら、子供とかにされてしまった)。ただし、ボニーが捕まっている後のデボンの老け具合に対しては、あまり説得力は発生しない。

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