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「新常識」もっと早く知りたかった!はちみつが持つ素晴らしい力⭐︎

はちみつのたくさんの効能をまとめました!

更新日: 2019年01月30日

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この記事は私がまとめました

はちみつについてまとめました

kent303さん

・はちみつとは

ミツバチが草木の花の蜜腺から吸い,体内で変化をさせ,越冬用食料として巣の中で濃縮し,たくわえた蜜。香り,味,色,品質は,蜂群,花により異なるが,一般的には水分 17%,比重 1.41である。固型分の大部分 (83%) はほぼ等量の果糖およびぶどう糖から成り,ショ糖は約2%である。ほかに少量の有機酸,芳香類,灰分を含む。蜜源となる植物は,作物ではナタネ,ソバ,牧草ではレンゲ,シロツメクサ類,果樹ではウメ,ミカン,カキ,クリなど,高木ではサクラ,ニセアカシア,トチノキ,雑草ではタンポポなどである。

・はちみつの歴史

英国には、「The history of honey is the history of mankind. (はちみつの歴史は人類の歴史) 」という古いことわざがあります。このことわざ通り、人間は長い間、はちみつを暮らしに取り入れてきました。そして、その歴史は養蜂の歴史でもありました。
紀元前6000年頃には、スペイン東部のラ・アラーニャ洞窟の壁にはちみつを採る人々の姿が描かれています。紀元前5000年頃には初めて養蜂家が登場。ギリシャ神話にも「養蜂神」が登場しています。一方、日本では、「日本書紀」に、大化の改新直前の643年頃の話として、養蜂の記事が見えます。そして、時代を下って明治時代、養蜂に適した西洋ミツバチが輸入されたことで、はちみつは庶民の間にも一気に普及していきました。

・はちみつの分類

草花系はちみつ

基本的に味にクセがなく、採蜜した花の香りをほのかに楽しむことができます。

クセがないのでそのまま食べるのはもちろん、いろいろな料理などに合わせやすい種類のはちみつになります。

レンゲ花はちみつやクローバーはちみつなどが該当します。

樹木系はちみつ

ほんのりとわかる樹の香り。渋みが感じられるものもあり、味はさっぱり、あっさりめ。舌触りもさらっとしていて、結晶化しにくいものが多いので冷たいドリンクに溶かしやすいです。
菩提樹(リンデン)、アカシア、レザーウッド、ハゼ、トチなど

ハーブ系はちみつ

花や葉から強い香りを放ち、心を落ち着かせるアロマ作用を持つハーブ。そのハーブの花から採れたはちみつもまた強い花の香りを放っています。アロマ効果をはちみつで実感できます。
ラベンダー、ローズマリー、タイム、ユーカリなど

ナッツ系はちみつ

どのはちみつも個性が強く、いい意味でも悪い意味でもクセが強いはちみつが多いです。

個性が強いので味が強めの食材と相性が良いです。

クリはちみつなどが該当します。

フルーツ系はちみつ

さっぱりとしてさわやかな香り。柑橘系の花は鼻に抜ける酸味さえ感じられます。ベリー系の花はフルーツそのままの香り。
レモン、オレンジ、ラズベリー、ブラックベリー、さくらんぼなど

・基本的なはちみつの効用

はちみつは栄養満点!

蜂蜜には、良質なビタミンが含まれています。 ビタミンは微量で体の生理機能を調節し、代謝を円滑にする働きをしています。ですが、体内では合成されないため、食品として摂取しなければなりません。 またビタミンには「活性型」と「不活性型」があり、蜂蜜に含まれるビタミンは92%が活性型で、不活性型のビタミン剤を大量に服用するより効果が高いことがわかっています。 つまり、ビタミン剤を服用するよりも、蜂蜜を食べたほうが効果的だといえます。 さらに蜂蜜には、カルシウム、鉄をはじめとする27種類のミネラルと、 22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノールやパロチンなど 150種類を越える成分が含まれた栄養豊かな食品です。

ダイエット効果

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