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カーリング韓国メガネ先輩への「パワハラ」がひどすぎると話題に

カーリング韓国代表のメガネ先輩こと「キム・ウンジュン」さんが訴えたパワハラ被害がひどすぎると話題になっています。

更新日: 2018年11月24日

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■平昌オリンピックで銀メダルに輝いた韓国カーリング女子

大韓民国の国民を泣いて笑わせた11日間の「カーリング童話」が終わった。

女子カーリングでオリンピックメダルを首にかけたのは初めて。金メダルはスウェーデン、銅メダルは日本が獲得

■そんな韓国代表だが、オリンピック中は「メガネ先輩フィーバー」が巻き起こった

金恩貞(キム・ウンジョン、1990年11月29日 - )は、韓国の女子カーリング選手。慶尚北道義城郡出身。2018年平昌オリンピック銀メダリスト。愛称は「メガネ先輩」

人気を呼んでいるのが日本代表との準決勝の一戦で藤沢五月(ふじさわ さつき)選手とスキップ対決をしたキム・ウンジョン選手

選手間で交わされる「そだねー」というフレーズが話題を集め、銀だった韓国でも“メガネ先輩”ことキム・ウンジョンの人気が爆発

「通常、メガネのフレームは1つのモデルにつき500~1000本ほど生産するが、オリンピック効果で注文量が2万本に達している」とし「五輪中継を見た中国や日本からも注文が入ってきている」と声を弾ませた。

SNSなどではキム・ウンジョンを称賛する言葉が続いている。競技中の姿はもちろん、明るく笑ったりメガネを外したりする写真まで登場

「彼女がかけているメガネは“売切れ”、彼女が声の限りに叫ぶ『ヨンミ~~』は流行語だ。CMへの起用や、映画を作ろうという話も出た」

■このメガネ先輩率いる韓国女子チームが「パワハラ」を受けていたとして訴えを起こした

チーム・キムが11月、大韓体育会に指導者から受けたパワハラを告発する要請文を送付し、会見を開いた

「メガネ先輩」キム・ウンジョン(金恩貞)選手率いる韓国女子カーリングチームが、監督や指導者から「不当な扱いを受けた」とパワハラ被害を訴えている。

監督たちの指導のせいで、わたしたちに不満が生まれ、苦しんでいます」選手ら5人は、チーム内で、「理解できないポジション変更で訓練を強要された」と主張。

■暴言を受けたと主張

「機嫌が悪いとすぐ興奮し怒鳴ることが多かったです」と話す。7月に結婚すると、「妊娠を計画しているようだから」とスキップを外された

金選手の結婚を機にメンバーから外す、また同選手に対し「犬みたいな女」と罵倒したことが会見で明かされた。

大韓カーリング競技連盟(KCF)の金敬斗(キム・ギョンドゥ、Kim Kyung-doo)元副会長が、チームに「数え切れないほどの暴言」を吐いたほか、コーチ陣が選手たちの私生活にまで干渉してきた

■自分の娘を入れそうとした

キム・ギョンドゥ前副会長とキム・ミンジョン、チャン・バンソク監督がいつからか私的な目的で自分たちを利用した

金ギョンドゥ元副会長は、カーリング界の“ゴッドファーザー”と呼ばれており、その娘は女子代表チームの監督です。元副会長は平昌五輪前に娘を選手として出場させようと、候補選手の1人を負傷したことにして外そうとした

「2017年国家代表第1次選抜戦当時、キム・チョヒ選手をキム・ミンジョン監督と交代しようとした。キム・チョヒにミックスダブルス選抜戦に出場するよう強要した」

■更に、金銭面のトラブルも暴露している

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