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大暴動でけが人も…今、フランスで何が起こっているのか

フランスで何が起こっている大暴動についてまとめました。日本でも関心が払われています。

更新日: 2018年11月25日

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この記事は私がまとめました

・現在グランプリシリーズが開催されているフランス

グランプリシリーズ(GP)仏グルノーブル大会は11月23日から25日に行われる。

女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)2位の紀平梨花(関大KFSC)が138.28点をマークし、合計205.92点で優勝。

男子でSP8位の田中刑事(倉敷芸術科学大)はフリーも8位で、最終成績は8位。ネーサン・チェン(米)が優勝した。

・実は国内で大暴動が起こっている

フランス内務省は17日、国内2000カ所以上で行われ、1人が死亡した自動車燃料価格の高騰や政府の燃料課税引き上げに抗議するデモ

計73人が警察に拘束された。警官5人が軽傷、1人が重傷を負い、さらに憲兵5人が負傷した。

・「黄色いベスト」運動と呼ばれている

路上での作業時に着用する安全ベストをシンボルとして使い「黄色いベスト」運動と呼ばれる。

労働組合、政党、市民団体が組織するのではなく、ふだんデモや政治活動に参加しない民衆、とりわけ農村部・都市周辺の人々が政府に反対し、自発的にアクションをよびかけた

多くの議員はこれを、不公平な税制と政治に対する民衆の怒りの爆発ととらえて支持した。

・観光客にも大きな影響が出ているという

パリのシャンゼリゼ通りではデモ隊が道路を占拠したうえで一部が暴徒化し、バリケードに火を放つなどしました。

このデモでシャンゼリゼ通りが通行止めになり、エッフェル塔も営業を見合わせたことで観光客にも大きな影響

治安部隊も催涙ガスや放水車で対抗して騒乱状態は終日、続きました。

・日本でも関心の高い出来事…。

フランスのガソリン高騰に対するデモ、ムチャクチャだな。ただ破壊したい人って、必ず一定数いるからね。「フランスは社会主義国」ってよく言われるけど、ホント中途半端。マクロンの支持率低下、さもありなんだな。

フランスのデモ隊が暴れてる映像がワールドニュースで流れてたけど、破壊行為の中にみんなでアスファルトを引っぺがして道路破壊してるのがあって草。

フランスの暴動化したデモを見て、日本のおサヨク様が日本ではこうしたデモは起こらないとか日本人は骨抜きとか、どさくさに紛れて好き勝手言ってるみたいですけど、放水もされず催涙弾も撃たれない自分たちの恵まれた幸運に少しは思いを馳せてみては?と皮肉の一つも言いたくなる(^_^;)

毎朝の日課である海外ニュースを見てるんだけど、フランスのデモが抗議運動から暴動に発展したと報じられていて、更に国として成り立ってるフランスの不可思議さを思わずにはいられない。

まあ、誰でもが予想していた通りなのだろうけど、フランスのイエローベストデモ、結局パリで大暴動だよ。何処が平和主義者なんだ。 道路封鎖の様な違法行為を見逃しているからこうなる。 沖縄の左翼と同じだ。

・内務省「抗議運動は著しく縮小された」

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