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hakuboayumuさん

猫シェルター的なものとしても ひとつよい参考になる

まずはアートフェスで有名な男木島 岩合光昭氏の撮影後

猫で有名になった

以下産経ニュースから

ネコは年2~3回妊娠可能で、1回につき2~8匹を産むため、放置しておけば被害は拡大し続ける。

 一方で、ネコ目当ての観光客の増加で島が活気付いているというのも事実。「人間とネコ、なんとかこの島で共に幸せに暮らせることはできないか」。対応に苦慮した木場会長は、野良ネコの問題に対処する活動を高松市を中心に続けるNPO法人「BONにゃん」に相談。全国で猫の無料不妊手術を行っている公益財団法人「どうぶつ基金」(兵庫県芦屋市)の協力を得て、ネコのオスとメス両方に不妊手術を施すプロジェクトをスタートさせた。

そして6月に入り、獣医6人と、どうぶつ基金のスタッフらが島を訪れ、BONにゃんのボランティアや島民らを含めた計約30人で“作戦”をスタート。餌やり場に集まったネコを1匹ずつゲージに入れて捕獲し、島の高台にある保育所跡に移動。待機した獣医がネコに麻酔を注射し、次々と不妊手術を行った。

 手術を受けたネコは、印として片耳の先端をV字型にカットした。麻酔がきいているため、痛みはないという。術後は半日ほど安静状態にして見守り、その後に捕獲した場所に戻した。

出典サンケイ

手始めに7月には、どうぶつ基金が昨年開催したネコのポスターコンテストに寄せられた作品約200点を島内に飾るという。また、ネコと触れ合える「猫ハウス」を開設し、ネコたちの食事や生態を管理する計画もある。

 ところで、島のネコが全て「不妊のネコ」になれば、いずれ男木島は「猫の島」ではなくなってしまう。そこで島では対応策として、全国で殺処分が予定されるネコを引き取り、不妊手術を施した上で島に移住させることも計画している。

 どうぶつ基金の佐上邦久理事長は「このプロジェクトがうまくいけば、(本当の意味で)男木島はネコの楽園になる」と話す。

 男木島は、瀬戸内海を舞台に開かれる現代アートの祭典「瀬戸内国際芸術祭」の会場で、アートを目的とした観光客も多い。ただ、普段ネコとともに暮らすのはあくまで島民。これまでネコの被害に遭ってきた島民が、ネコとの共生を今後も受け入れるかどうかは未知数だ。

 木場さんは「島民の意識が変わるには時間がかかるかもしれないが、共生の道を探っていきたい」と話している。

出典サンケイ

香川県にもう一つ佐栁島

前回ご紹介した愛媛県の青島に次いで、瀬戸内海にある有名な“猫島”の1つです。なにより、船の欠航も少ないので、訪れやすい島です。

【これまでのネコ島めぐり】

近年、いくつかの“猫島”では、人と猫の共生を実現させる対策として、島のすべての猫に去勢・避妊手術をしました。そのため、猫の数が激減しているところも多いのです。

そのなか、あれよ、あれよと猫の数が増えているのが佐栁島です。そして、今年8月には、移住者が島に唯一の宿兼カフェをオープンさせたそうです。

猫も増え、人も増え、なんだか楽しそう!

もうひとつが愛媛県 青島

去勢手術をしているのか
繁殖管理をしているか
獣医はいるか気になる

100匹以上いる

ものすごく不便な場所であるが
それがおもしろい
映画などをとるといい

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