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この記事は私がまとめました

■インフルエンザ

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染して起こる感染症です。インフルエンザウイルスには A型、B型、C型があり、ヒトに流行を起こすのはA型とB型です。

インフルエンザにかかると1~2日から長くて1週間の潜伏期間を経て発症します。ウイルスの増殖が早く、感染力が強いです。

インフルエンザは、一旦感染して発症してしまうと、38度以上の高熱や筋肉痛や関節痛などの全身の痛みなど、ツライ症状に苦しむことになります。

■12月ごろから感染者が増大し始めます

インフルエンザは、例年12月から感染者が一気に増え、1月から2月にかけて感染者数のピークを迎えます。

この時期は受験生にとってはとてもデリケートな時期で、インフルエンザにかかったりすると勉強もテスト本番も危うくなります。

となると、この時期にやっておきたいインフルエンザの予防にはどんな方法があるのか?気になってきますよね。

■インフルエンザ対策と言えば予防接種が一般的

最も確実な予防は流行前にワクチン接種を受けることです。

過去の厚生労働省のインフルエンザワクチンの効果に関する研究では、高齢者施設において34~55%の発病を阻止し、82%の死亡を阻止する効果があったと発表されています。

しかし、インフルエンザには型があり、予防接種で使用されるワクチンは流行が予想される型に対応したものですので、それ以外の型のインフルエンザが流行した場合はあまり効果が期待できません。

□ただ、予防接種だけでは完全に防ぐことができません

■接触感染

まずインフルエンザの感染経路に接触感染というものがあり、ウイルスが直接手や目、鼻、口について、皮膚や粘膜を通じて感染することを言います。

インフルエンザに感染している人が、くしゃみや咳を手で抑えた後に触れた物にはインフルエンザウイルスが付着しています。

ウイルスが付着した家具やドアノブ、スイッチ、手すり、便座などの共有部分を他の人が触ると、手にウイルスが付着します。その手で鼻などを触ると感染してしまうのです。

■手洗いをしっかりするようにする

手洗いは、手についたウイルスが目・鼻・口・傷口などの粘膜に入り込むことによる「接触感染」をふせぐ手段として推奨されています。

手洗いをする時はしっかりと洗剤をつけましょう。また、手洗いに使う時間は1分程度。1分って結構長いですよね。これだけきっちりされている方はあまりいないのではないでしょうか。

すぐに手洗いができないときのために、携帯できる除菌・消毒用のジェルやシートを活用したり、でかけた場所によっては消毒用アルコールが設置されている場所もありますので、これらを利用したりしましょう。

■飛沫感染

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