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オリーブオイルで繁栄した町の巨大闘技場・チュニジアの世界遺産『エル・ジェムの円形闘技場』紹介

チュニジア共和国マーディア県の世界文化遺産「エル・ジェムの円形闘技場」を紹介します。旅行・観光の参考に

更新日: 2018年11月25日

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基本情報

エル・ジェムはチュニジア南東部にある都市で、巨大な円形闘技場が3世紀に建造された。

円形闘技場

チュニジア南東部のエル・ジェムは、かつてローマ帝国の属州として繁栄を誇りました。

約5万人を収容できるローマのコロッセオより少し小さいが、それでも周囲427m、収容能力約3万5000人を誇った。

アリーナと呼ばれる中央の舞台の直径は65メートルに及ぶ大型の闘技場です。

地下通路には出番を待つ野生動物や、剣闘士たちの部屋が残されています。

ローマの穀倉地帯と言われた北アフリカの地でも、エル・ジェム周辺は特にオリーブオイルの生産で潤った土地といわれ、その富が建設資金にあてられたといいます。

現在はその外壁が破壊されている闘技場は17世紀まではほぼ原型を保っていたと言われています。

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