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ドラマ復活の鍵は北川景子!?「日本テレビ」の冬ドラマに注目

ドラマ低迷もあり視聴率月間三冠王から陥落した日本テレビ。復活をかけた冬ドラマは期待できそう!?北川景子『家売るオンナの逆襲』、坂口健太郎『イノセンス~冤罪弁護士~』、菅田将暉×永野芽郁『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』、夏菜『ちょうどいいブスのススメ』、上田竜也『節約ロック』。

更新日: 2018年12月10日

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aku1215さん

◆ドラマ低迷もあり視聴率「月間三冠王」がストップした日本テレビ

実に58か月(4年10か月)もの長期間、日本テレビが続けていた視聴率「月間三冠王」記録を、テレビ朝日がストップさせたことが29日(2018年10月)、ビデオリサーチの調べでわかった。

日テレはドラマも苦戦している。日テレでは'11年の『家政婦のミタ』以降、大ヒットしたドラマは皆無に等しい。

連ドラでヒットが出なければ、再放送で数字を稼げるコンテンツも生まれない。それが『相棒』や『ドクターX』を抱えるテレ朝や、日曜劇場という看板枠を持つTBSとの大きな違いだろう。

◆秋ドラマもガッキー主演作が思わぬ苦戦 視聴率二桁が遠く

『獣になれない私たち』

新垣結衣と松田龍平

「獣になれない私たち」(水曜、午後10時)の第7話視聴率が8・6%(関東地区)だった。第1話視聴率は11・5%第2話は8・5%、第3話は8・1%、第4話は1時間15分の遅れの影響もあってか6・7%だったが、第5話は8・3%、第6話は10・0%となった。

「ドロ刑―警視庁捜査三課―」(土曜・後10時)の第7話の平均視聴率が8.7%だった。初回は11.8%で好スタート。第2話は8.6%、第3話は8.5%、第4、5話は8.4%、第6話は8.1%と推移。

「今日から俺は!!」(日曜・後10時半)の第7話の平均視聴率が番組最高の10.6%だった。初回は9.8%でスタートし、第2話は8.3%、第3話は8.9%、第4話は9.1%、第5話は9.8%、第6話は9.4%と推移。

◆ドラマ復活の期待がかかる日本テレビ「冬ドラマ」

秋ドラマ『大恋愛』が大好評の脚本家・大石静が前作から続投

▼『家売るオンナの逆襲』(水曜夜10時)

北川景子が主演する日本テレビ系ドラマ『家売るオンナ』が、来年1月クールで連ドラとして復活することが24日、分かった。『家売るオンナの逆襲』と題し、毎週水曜(22:00~)に放送される。

同ドラマは天才不動産ウーマンの三軒家万智が顧客の事情に首をつっこみながらも問題を解決、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。

脚本は大石静

今回の連ドラでは昨年のSPドラマのラストで三軒家万智が課長の屋代(仲村トオル)にプロポーズするというシーンの後に二人が結婚し、夫婦となっていたことが明らかに。庭野(工藤阿須加)や足立(千葉雄大)らのテーコー不動産のメンバーの現在も描かれる。

人気作の多い弁護士ものドラマに坂口健太郎が挑戦

▼『イノセンス~冤罪弁護士~』(土曜夜10時)

坂口健太郎が、2019年1月スタートのドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系/毎週土曜22時)で主演を務める。川口春奈と藤木直人を共演に迎え、冤罪事件に挑む弁護士を演じる。

本作は、有罪率ほぼ100%といわれる日本の裁判で、冤罪を晴らすために執念と情熱、そして科学を武器に逆転劇に挑む弁護士の戦いを描くヒューマン・リーガルドラマ。

脚本は古家和尚

坂口演じる黒川は、不可能に近いとされる冤罪弁護に積極的に立ち向かい、現場で起きた事象を実験で再現し事件の解明を試みるという役どころ。また、拓に振り回される新米弁護士・和倉楓役で川口春奈、拓に力を貸す科学者・秋保恭一郎役で藤木直人が出演する。

菅田将暉が生徒を人質にとる教師役という攻めた設定

▼『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』(日曜夜10時半)

菅田将暉と永野芽郁

菅田将暉が、2019年1月スタートの日曜ドラマ『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)で主演を務め、ヒロインの永野芽郁と共演する。

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