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この記事は私がまとめました

一度やると、毎年楽しみになるふるさと納税。自分で購入するのはためらわれる高級食材をゲットできるうれしいものですが、最初は手続きが分からなかったり、手続きを間違うと損してしまうことも…。そんなふるさと納税の仕方や注意点について、時系列でご説明します。はじめて、初心者の方必見です。

ふるさと納税の仕方にについて、時系列でご説明します

一度やると、毎年楽しみになるふるさと納税。
自分で購入するのはためらわれる高級食材をゲットできるうれしいものですが、
最初は手続きが分からなかったり、手続きを間違うと損してしまうことも…。

そんなふるさと納税の仕方や注意点について、時系列でご説明します。

用意するもの

ふるさと納税をする本人名義のもの

ご家族で複数人ふるさと納税する場合は、
ひとりひとつ

メールアドレスがなかったり、足りない場合は
無料メールアドレスを取得してください ↓↓

申し込みの受付、配送完了のおしらせ
などが届きます

ふるさと納税の上限額を計算するのに使用します。

ただし、ふるさと納税をする年の源泉徴収票は、
発行が12月末頃(~翌年1月)と、ふるさと納税申し込み期限ぎりぎりなので(その年の12月末頃まで)

前年と今年のお給料・扶養控除・そのた控除等がそんなに変わっていないのなら、前年の源泉徴収票をもとにざっくりとした試算をおこないます。

上限を超えてふるさと納税をすると損します!

なのでできるだけ正確な試算をされることをお勧めします。(心配だったら、ちょっと少なめの金額にしておくとか)
その年の源泉徴収票やお給料明細などで試算します。

ひとによって異なるので、一概にこうと言えないのが悩ましいところ…

どこのサイトのシミュレーションも、給与のみの方を対象としたものがほとんどです。
もし、不動産所得・事業所得がある方でシミュレーションをしたい方は、
上記サイトの給与所得の欄にだいたいの金額をいれてサイトの「課税総所得金額」が
確定申告書の「課税される所得金額」と一致するくらいにすると、ある程度近い数字になります。

ワンストップ納税(後述)をされる方は

①マイナンバーカード(ICチップ、顔写真付き)
 のコピー

②通知カード(マイナンバーが記載された緑のカード)のコピー + 免許証 のコピー

①②いずれかが、あとで必要になります。

ワンストップ納税(後述)をされる方は、
あとで必要になります。

申し込みの手順

① ふるさと納税サイトを選ぼう!

私が実際に使用したおすすめをいくつかご紹介します。
アカウントを作る前に、さっと眺めて好みのサイトを見つけてください。

※アマゾンはふるさと納税ありません。

②サイトが決まったら、アカウントを作成しよう!

どこのサイトでも、だいたいトップページの画面右上に「新規会員登録」というボタンがあるのでクリック。手順通りに、メールアドレス・氏名・住所(住民票の住所)などを入力して、アカウントを作成してください。

メールアドレスに、アカウント作成時に使用するメールが届くので、
メールを見られる環境で作業してください。

アカウントを作成したら、
・ログインID(メールアドレス)
・パスワード
をメモして、無くさないようにしてください。

次にログインするのは数か月後、1年後と間が空くので、けっこう無くしてしまうケースがあります。

すると、パスワード再発行、メールアドレス再取得の手間が増えてしまいます。

アカウントを作成しないでも、申し込みはできますが、申し込みごとに住所等を入力するのが
めんどくさいです。

③ふるさと納税の特産品を選ぼう!

3大ふるさと納税 米・肉・かに の他にも
国産うなぎ、伝統工芸品、被災地への寄付、お酒、みかん、おせちなどさまざまな返礼品があります。

各自治体が厳選しているためか
私個人としては、いままではずれはありませんでした。

同じお肉でも、グラム数がちがったり、口コミが気になったり…
品数が多いので、どれにしようかけっこう迷います。
ふるさと納税の申し込みが12月ぎりぎりになる場合は、
どれにしようか、ある程度先に決めておくとよいでしょう。

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