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朝ドラ『スカーレット』も!脚本家「水橋文美江」作品まとめ

2019年1月期冬ドラマ『みかづき』&戸田恵梨香主演の朝ドラ『スカーレット』の脚本を担当する「水橋文美江」。感動的なストーリー・テリングに定評がある大御所脚本家。そのおすすめ5作品。『夏子の酒』、『妹よ』、『僕が僕であるために』、『光とともに…〜自閉症児を抱えて〜』、『ホタルノヒカリ』。

更新日: 2019年11月01日

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aku1215さん

◆冬ドラマ『みかづき』の脚本を担当する「水橋文美江」

高橋一生と永作博美

学校の用務係でありながら、子供たちに勉強を教えるようになった“天才的教師”大島吾郎(高橋一生)と、戦中の国民学校の教育に反発し、自由な教育の可能性を塾に見いだした赤坂千明(永作博美)が、公私共にタッグを組み、塾業界に新たな歴史を刻んでいく姿を描く。

ドラマ「精霊の守り人」シーズン1の片岡敬司が演出を手がけ、「ホタルノヒカリ」シリーズの水橋文美江が脚本を担当する。

◆感動的なストーリー・テリングに定評がある脚本家

『かさだかな日々』(水橋 文美江)

芸能界、ドラマ制作、子育て…。石川県金沢市出身の人気シナリオライター・水橋文美江さんが執筆活動の舞台裏をつづったエッセー集

フジテレビの第3回ヤングシナリオ大賞への公募がきっかけとなり脚本家デビュー。その後続いて「夏子の酒」('94)「妹よ」('94)「みにくいアヒルの子」('96)「ビギナー」('03)など数多くのドラマの脚本を手掛ける。

24時間テレビならではの闘病や障害がテーマになる重い作品は水橋の得意とするところで、01年から3年連続、15、16年も連続で脚本を手がけている。ほぼすべての作品で20%を超える視聴率で結果を出している。

◆朝ドラ『スカーレット』の脚本を担当することも決まった

12月3日(月)、NHK2019年度後期の連続テレビ小説の制作・ヒロイン発表会が行われ、女優・戸田恵梨香がヒロインに、作品名は「スカーレット」になることが分かった。

タイトルは、窯で燃える炎の色=緋色(スカーレット)=にちなみ、戸田は信楽焼の女性陶芸家・川原喜美子を演じる。

◆そんな水橋のおすすめドラマ5作品

▼『夏子の酒』(1994)

脚本:水橋文美江、尾崎将也
原作:尾瀬あきら
出演:和久井映見、中井貴一、高松英郎、萩原聖人、若村麻由美、松下由樹、下条正巳、山谷初男

実家を出て東京で働いていた佐伯夏子は、兄が病で倒れたことを知り、兄の夢を引き継ぐことを決意する。それは幻の酒米・龍錦で酒を作ることであった。夏子は兄から預かった種もみを元に、米の栽培から収穫、酒の製造まですべて手探りの状態で挑んでいくが…。

酒米をテーマに米作りと農業の問題を取り上げ、これまで一般的に知名度が低かった三倍増醸酒と純米酒をめぐる問題など日本酒業界の抱える問題点を提起した社会派ドラマ。

一年間かけての収録は同局では「北の国から」以来。保守的な村がひとりの女性の力で徐々に動かされていくその過程が感動的。

わたしの中での和久井映見はなんといっても【夏子の酒】。これを朝ドラにリメイクしてほしいくらい好きだったドラマ。原作漫画も。 #ひよっこ pic.twitter.com/FqBOPH7v0k

和久井映見主演の「夏子の酒」は見たドラマの中でも歴代トップテンに入る名作ですわ。 #和久井映見

夏子の酒。和久井映見、萩原聖人、松下由樹等々のキャスト良し。原作良し。脚本良し。演出良し。主題歌良し。 昔のドラマやけど本当に名作だわ!!(o^-')b !

▼『妹よ』(1994)

脚本:水橋文美江
出演:和久井映見、唐沢寿明、岸谷五朗、鶴田真由

普通のOLを演じる和久井映見と、大企業の御曹司を演じる唐沢寿明。そして妹を応援する兄を演じる岸谷五朗が織り成す、シンデレラストーリー!

食品工場の事務員・松井ゆき子(和久井映見)は、上京した兄・菊雄(岸谷五朗)を迎えに行った駅で、大コンツェルンの御曹司・高木雅史(唐沢寿明)と知り合い、一目惚れ。

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