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大泉洋『そらのレストラン』も!1月公開のおすすめ「邦画」

2019年1月公開のおすすめ「邦画(日本映画)」5作品のまとめ。木村拓哉×長澤まさみ『マスカレード・ホテル』、門脇麦×成田凌『チワワちゃん』、杉咲花×新田真剣佑『十二人の死にたい子どもたち』、横浜流星×清原果耶『愛唄 約束のナクヒト』、大泉洋×岡田将生『そらのレストラン』。

更新日: 2018年12月07日

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aku1215さん

◆『マスカレード・ホテル』(1月18日公開)

シリーズ累計275万部を突破した東野圭吾のベストセラー小説を実写映画化し、木村拓哉が初の刑事役に挑んだミステリードラマ。

都内で起きた3件の殺人事件の現場に残された数字を解読した刑事・新田は、次の犯行場所がホテル・コルテシア東京であることを突き止める。新田はホテルマンに扮して潜入捜査することに。

バディ役は『散歩する侵略者』などの長澤まさみ。『HERO』シリーズで木村と組んだ鈴木雅之がメガホンを取る。

東野圭吾原作「マスカレード・ホテル」試写。まさしく「グランドホテル」形式。あんな人や、こんな人が、あんなことや、こんなことになって、大団円! 高嶋兄が、良い味を出してました。

『マスカレード・ホテル』試写、素晴らしかったー。なにより木村拓哉。『検察側の罪人』と言い、今のキムタク確変中じゃないかってぐらいの色気と渋み。東野圭吾原作モノで一番好みかも。 pic.twitter.com/7hPMACYrvt

◆『チワワちゃん』(1月18日公開)

「ヘルタースケルター」「リバーズ・エッジ」などで知られる漫画家・岡崎京子のコミックが原作の青春ドラマ。

グループのマスコット的存在だったチワワちゃんがバラバラ遺体となって見つかり、昔の仲間たちは彼女を偲ぶが、誰も彼女の本当の姿を知らずにいた。

メガホンを取るのは『MATSUMOTO TRIBE』などの二宮健。『愛の渦』などの門脇麦、『ニワトリ★スター』などの成田凌をはじめ、玉城ティナ、村上虹郎、栗山千明、浅野忠信らが出演している。

『チワワちゃん』を試写にて拝見。童貞や陰キャラばかりが主人公になりがちな日本の青春映画、でも二宮健監督の青春映画にはイケてる人しか登場しない。無理をして必死になって楽しむ、青春が消耗しきるまで。チワワちゃんのような人生、送ってみたかった。共感よりも、悲しくなるほど嫉妬した。

岡崎京子原作映画「チワワちゃん」試写会に行ってきた。面白い。行定監督作「リバーズエッジ」が90年代前半縛りだったのに比べ、縛りもなく自由に脚色していたのが印象的。こっちのほうが「エッジ」がある。

◆『十二人の死にたい子どもたち』(1月25日公開)

作家・冲方丁が初めて現代を舞台に描いたミステリー小説を、「イニシエーション・ラブ」「トリック」など数々のヒット作を送り出してきた堤幸彦監督が映画化。

閉鎖された病院を舞台に、それぞれの理由で安楽死をするため集まった12人の少年少女が、そこにいるはずがない13人目の少年の死体を見つけたことから始まる犯人捜しと、その過程で少年少女たちの死にたい理由が徐々に明らかになっていく。

12人の死にたい未成年を演じるのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海(DISH//)、高杉真宙、黒島結菜、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、そして秋川莉胡という謎の人物。

これめっちゃ見に行きたい。 「十二人の死にたい子どもたち」の映画(`・∀・´) 予告見たけど気になりまくってます! 楽しみじゃ。 pic.twitter.com/MJROMZKMNc

映画『十二人の死にたい子どもたち』予告【HD】2019年1月25日(金)公開 youtu.be/sTLfsp6r--o @YouTubeより 見たい。監督が堤。予告のナレーションが林原めぐみ。杉咲花ちゃん。真剣佑。見たい要素しか今のところない。

◆『愛唄 約束のナクヒト』(1月25日公開)

「キセキ あの日のソビト」に続く「GReeeeN」の楽曲映画化プロジェクト第2弾で、名曲「愛唄」をモチーフに送る青春ラブストーリー。

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