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へぇ~興味が湧いてきた!「万博」の意味を知っておくといいかも

2025年に大阪で万博が開催されることが決定しました。その万博を楽しむ意味でも、「万博の意味」というものを確認しておきましょう。

更新日: 2018年11月27日

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■2025年に大阪で万博が開催されることが決定した

2025年の万博が大阪で開催されることが決まりました。大阪で大型の万博が開催されるのは、55年ぶり2回目です。

会場は大阪湾の埋立地、夢洲だ。大阪に住む者の1人として素直に喜びたいと思う。まずは誘致の成功、おめでとうございます

テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。超高齢社会の先頭を走る日本の健康や医療分野での最先端の取り組みは世界も注目しよう

地元などでは、「経済効果は二兆円」「カジノを含む統合型リゾート施設(IR)を誘致する」といった議論が先行。

インフラのほか、会場建設費1250億円は、国、府・市、経済界が3分の1ずつ出す。さらに運営費830億円。万博後は、IRという構想

愛知万博行けなくて後悔しかしてないから次の大阪万博は絶対行くしその時にはもっと楽しいものがたくさんあると思うからとても楽しみだな〜↑

@hiroyoshimura 万博に関しては色々言わていますけど 個人的には楽しみしか言えないです

オリンピックも万博も楽しみなので政府が自分の為にお金使ってくれて幸せです

万博が楽しみでしゃーない なんらかのお仕事で参加出来たら サイコーやろなぁ・・ コドモが10歳になる年。 マブシい未来を見せつけてやりたいものだなッ

■そんな「万博の意味」を確認しておきたい

国際博覧会条約(BIE条約)に基づいて行われる複数の国が参加する博覧会

公衆の教育を主たる目的とする催しであって、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは二以上の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すもの

1851年ロンドンで開催されたのが最初。日本の初参加は1867年のパリ万国博で、幕府と薩摩・佐賀藩が出品。

■万博は「教育」を目標としている

万博は教育を目的としています。同じ世界的問題や、私たちが作り出した将来役立つであろう事柄を、世界各国がそれに対してどんな事を取り組んでいるかを発表し合う、発表会のようなもの

世界各国が自慢の科学技術や国の姿を、展示品やイベントで紹介して交流する世界最大の博覧会

■まだ知らない世界のことを知ることができる

まだ誰も知らない新しい物や技術、行ったことのない外国や未来の世界について、見てみたい!触れてみたい!と思ったことはないかな?そんなみんなの思いをかなえられるのが、「万博(ばんぱく)」

「人間の活動に必要なものの実現に向け、進歩してきたことや、将来の見通しを示すためのイベント」

実験的な試みが可能で、大規模な文化イベントは頻繁にあっても、この点で匹敵するものはない。

世界の科学者がアピールする最大で最高の場といえます。

■世界の国同士の「理解や交流の場」ともいえる

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