実はかなり悲惨だった、「地下アイドル」の闇

最近耳にする「地下アイドル」のおかれている環境の悪さ。かなり闇は深く、問題が耐えません。その中でも近年アイドルのあり方も変わっているようです…

更新日: 2018年12月05日

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この記事は私がまとめました

いま、地下アイドルの環境が問題に

地下アイドルを取り巻く悲惨な環境。地下アイドルの中には交通費すら支給されず、ノーギャラで働く女性が少なくない

アイドル一本で食べていける人は少なく、学生や実家暮らし、アルバイトをしながらアイドル活動を続けている人がほとんど

動画のコメント欄には「少なすぎる」「これが現実だと思うと切ないね」といった声が相次いだ

CDを購入したり、ライブに足を運んだりしても、当のアイドルがこれしか貰っていないというのでは、ファンも浮かばれない。

運営スタッフからセクハラ・パワハラの被害を受けるアイドルは、主にローカル(地下)で活動するアイドルグループで頻発している

ハードなアイドル活動に見合わぬ給与水準以上に根深い。東京で地下アイドルグループのメンバーとして活動するBさん(20歳)によれば、日常茶飯事

事務所をやめる際、レッスン費などの諸経費や将来の逸失利益の損害賠償を不当に求められるケースは多々あります。高圧的な態度を取られると萎縮して、従ってしまう

アイドルを目指す人は主に若年層で、社会経験や法律の知識が乏しい。そういった若年層の弱みにつけ込んでいる。

やはり運営側に問題が多くて…

問題や告発が噴出している現状について、あまりにもアイドルも多くて、運営側もインチキなのが滅茶苦茶多い

ファンがプロデューサーに意見を言ったら出禁になったり、ラジオの収録にプロデューサーが来ないと思ったら、付き合っているメンバーとデートに行っていたり

ヒドいところは運営がメンバーに手を出しがちという話も…

誰でもできるようになったことが大きいですよね。ただのアイドルオタクが突然「俺、アイドルグループを作る」と言ってできてしまう

まず所属するために30万円払ったうえに衣装代も交通費も自費、というグループすらあったという

酷すぎる。

その中で、アイドルの形に変化が…

実は最近目立つようになってきたアイドルの個人事業主化、株式会社化、またはセルフプロデュースの流れ

特にソロアイドルでこの傾向が強くみられるそう。

個人ですべてをやることによって、他のタレントに迷惑をかけることなく自分の芸やアピールをすることができるというメリット。会社全体としての「社風」を意識しなくていい

ライブやイベントで「株引換券」を1万円で販売したり、株主総会を開いたことで、話題を呼んだ

スゴい行動力…

アイドル界初の取締役会長だそう。
※劇場版ゴキゲン帝国の通称

彼女は、2019年から“楽曲の無料化”“ライブチケットの年間パスポート販売”、さらに将来的には“ファンの老後を支える老人ホームの設営”など、新しい音楽ビジネスの形を提示

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