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別に怖くないニャ…水の入ったペットボトルに猫避け効果なし?

街中でよく見かける「水の入ったペットボトル」は猫避けに効果があるとされていますが、実際には猫はなんとも思っていないようです。

更新日: 2018年11月28日

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ppp_comさん

■猫避けに動じない猫ちゃんがネットで話題になっています

ネコよけの効果なし?水入りペットボトルが入ったダンボールに自分から入り込むネコ――こんなツイートが2018年11月14日に投稿され、話題になっている

投稿者が飼っているネコが、水入りのペットボトルが詰め込まれたダンボールの中へ、喜々として入り込んでいる様子が写し出されている

■一般的に、水の入ったペットボトルには「猫避け」効果があるとされています

夜道を歩いていたら猫よけ(?)のペットボトルがすごい数並んでいるビルがあって、完全にアートみたいになってた。 pic.twitter.com/404SJCwOpW

道を歩いていると、塀、庭先、電柱の根本、ベランダなどに水の入ったペットボトルが並べられてる光景によく出くわします

誰の家にもあるペットボトルで手軽にたくさん作れるということであっという間に日本全国に広がっています

■その理由は「光の反射」だとされています

水に太陽が反射してキラキラ光るので、猫がまぶしくて近寄れないと言われていました

■しかし、実際には猫避け効果はないらしい…

確かに猫はキラキラの乱反射が得意ではないので最初はペットボトルを避けるかもしれませんが、その効果はいつまでも続くことはなく最初だけ

ペットボトルが全く動かず、敵意もないことだと認識するや否や、猫は平然とペットボトルの脇を通過していきます

■むしろ水の入ったペットボトルには火事の危険性があります

水を入れたペットボトルを屋外に置いておくと、虫眼鏡と同じ原理で太陽光を一点に集めて高温になります

周囲に可燃性のゴミなどが落ちている場合は、火災につながる危険性もある

■実際に猫避けペットボトルによる火災が発生した事例も

ペットボトルのすぐそばに燃えやすいものがあれば、簡単に火がつき火災が起こってしまいます

ペットボトル以外にも太陽の光をレンズや凹面鏡のように集める役目を効果のあるものは、この「収れん火災」の火災原因になります

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