ネットの負の側面から始めながら、『フェイクニュース』はメディア全般の問題を浮き彫りにし、“社会の崩壊を避ける”べく機能すべきと訴えた。エンターテインメントの行間に熱い思いを込める手際に、改めて脱帽したい。

出典北川景子×野木亜紀子『フェイクニュース』~より良きメディア状況に向けて~(鈴木祐司) - 個人 - Yahoo!ニュース

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

ネット炎上からゾンビまで!最近のNHKドラマが攻め過ぎている件

ネットの負の部分をリアルに描いたドラマ『フェイクニュース』が絶賛されたNHK。12月には再びネットの闇を描く『炎上弁護人』を、自身が炎上経験のある真木よう子主演で放送。また1月には、ゾンビが登場する社会派ブラックコメディ『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』を連ドラ化など、“攻めた”ドラマが続く。

このまとめを見る