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知らなかった…寝るときに靴下を履いてはダメな理由

寒い季節は寝るときの足元の冷えが気になります。対策として靴下を履いて就寝する方もいらっしゃいますが、実はその行為が、かえって足の冷えをひどくしているかもしれません。

更新日: 2018年12月23日

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ppp_comさん

■寒くなると足もとの冷えが気になります

うーむ足が冷たい。足の冷えない靴下履いてんのに

■中には寝るときに靴下を履いている人も

寝る時手袋ともこもこの靴下履いて寝るんだけど起きると全部脱げてる

寝るときに靴下履かないと寒すぎて布団から出れない、今その状況で布団から出れない

寒い日はモコモコ靴下 履いて寝るけど起きたら右足だけいつも無くなってる気がする

■知ってました?寝るときに靴下を履くのはあまりよくないらしい…

汗がより足を冷やしてしまう

靴下を履くことによって汗や水蒸気を靴下が吸収してしまい、靴下が含んだ水分によって足が逆に冷やされてしまうことになります

寝ている間は靴下を取り換えられないため、汗が体温を奪い結果的に冷えの症状を悪化させてしまうケースもあります

締め付けが血行不良を招く

■ツラい足元の冷え…解消するには

寝る前に足元をマッサージ

就寝前に足元をよくマッサージして血流を良くし、内部から温めてから休むようにする方が、睡眠の質はより高まります

あお向けに寝て、鼻から息を吸って、口から吐く腹式呼吸を5セット行った後、両手両足を真上に伸ばし、1分程度ブラブラ揺らします

手足をブラブラ揺らすことで血行がよくなるだけでなく、全身がリラックスして安眠効果もあります

スパイス入りのホットドリンクを飲む

冷えを改善するには、さまざまな方法がありますが、お手軽にできるのがいつも飲んでいるコーヒーやお茶の代わりに体を温めるドリンクを飲むこと

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