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【CIA】スパイのひみつ道具を作る発明家...現実でも阿笠博士がいた!【FBI】

スパイのひみつ道具を作る発明家がいた。漫画やアニメだけの世界じゃなかったんですね。CIAやFBIが実際に使ってたんです。

更新日: 2018年11月27日

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ドイツのスパイ博物館トップシークレット

ドイツのオーバーハウゼン市にあるスパイ博物館"TOP SECRET(トップシークレット)"では、過去と現在のスパイ活動を垣間見せる小道具を展示

ここを訪れる人々は数々の諜報機関が成し遂げた技術的な功績や、有能なスパイ達と彼らの所属機関、そして現在のスパイ活動のデータといった、もはや伝説化しているスパイ大作戦な"極秘の世界"について知りたいことを学ぶことができるのだ。

1918年にドイツで発明され、その後ナチスに採用された暗号装置。 その解読の困難さは、多くの敵国の暗号解読者を悩ませました。

ドイツの情報連邦局(BND)が使用した科学物質を発射する拳銃。人や物に印をつけるために用いられた。

マティーニグラスに入れた作り物のさくらんぼの中には小型マイクが隠されている

アメリカのスパイ道具が展示している博物館

国際スパイ博物館、ワシントンD.C.のペン・クォーターにあるスパイ活動分野を専門に扱う私営の博物館

博物館は世界最大規模のスパイ関係の所蔵品を有することで知られている

博物館の展示品の中には、アメリカ・中央情報局(CIA)やソ連国家保安委員会(KGB)が第二次世界大戦中や冷戦中のスパイ活動に実際に開発・使用していたものもある

鍵を開けるための道具が揃っています。

腕時計に仕込んでいるカメラ

1978年にKGBがイギリスでブルガリアから亡命した作家の殺人に使用したと言われている傘型の毒入り弾丸発射装置のカットモデルです。

スパイ道具を発明

腕時計型のカメラや口紅型のピストルなど、映画の中のスパイは敵に存在を察知されないために独特の道具を使っていますが、CIAやFBIを顧客に持ち、このような武器を実際に作っていた発明家が存在します

通称「Q」として知られるパリ・テオドールはテオドールはニューヨークに「Seventrees」という小さなお店を開きます。しかし、実際のところ、お店はCIAのスカウトにあったテオドールが特製の銃を提供する場所だった

イスラエル製の短機関銃UZIや22口径の弾丸に火を付けるためのライターが仕込まれたブリーフケースなどを製造していた

FBIもテオドールの顧客の1つだったのですが、FBIは秘密捜査中の警察が使用するために12発の弾丸が発射できるクリップボードを注文

テオドールの作ったASPピストルがユニークなのは、照準器が特殊だったこと。通常、拳銃にはターゲットに狙いを定めるためののぞき穴のような照準器がついていますが、ASPピストルの場合は本体に黄色い線が入っており、線を挟んでターゲットと狙撃者が1列になるだけで、照準が合うというものでした。

テオドールはArmament Systems Procedures Corporation(ASP)という新しい会社を設立

ASPは本の中をくり抜いてピストルを入れたスペシャル・エディションや、短剣のようなデザインのレターオープナーなど、現代の「スパイ」のイメージとまるっきり同じものも作っていました。

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