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おもしろい!12月のちょっと変わった記念日10選

毎日に「○○の日」という記念日がありますが、中にはちょっと変わった記念日や面白い日もあります。12月の「○○の日」の中から、面白いと思った記念日10選をご紹介します♪

更新日: 2018年12月01日

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この記事は私がまとめました

2018年11月30日現在の情報を元にまとめています。

mugi-chaさん

◆12月3日「奇術の日」

マジシャンと言えばあのフレーズ!

マジシャンの掛け声をもじって「ワン、ツー、スリー」つまり「1、2、3」の付く12月3日を「奇術の日」に制定し、1990年から大々的なイベントを開催している。

なるほど!

奇術は明治時代に生まれた言葉で、手品は江戸時代頃からのようです。日本に伝わってきたのは以外に古く、奈良時代に「散楽」の名前で行われていました。

◆12月6日「音の日」

1877年12月6日はトーマス・エジソンが錫箔蓄音機「フォノグラフ」を発明した日であり、まさにオーディオの誕生日ということになります。

1996年以降は「音の日」にちなみ、音を通じて文化や生活に貢献した人を「音の匠」として顕彰している。

◆12月7日「クリスマスツリーの日」

そろそろツリーを出す季節ですね♪

1886(明治19)年のこの日、横浜で外国人船員のために日本初のクリスマスツリーが飾られました。

日本で最初に、クリスマス自体のお祝いがされたのも明治時代のこの頃。
1875(明治8)年前後に、原女学校という学校で祝われたのが最初と言われているんですよ。

◆12月10日「ごめんねの日」

ごめんねって素直に謝れていますか?

「すかいらーく」が出した新メニューのボリュームが大きすぎたことから「ハミ出してごめんね」とアピールし、発売日のこの日を「ごめんねの日」としたのがきっかけ。

◆12月11日「百円玉記念日」

1957(昭和32)年のこの日、それまでの板垣退助の肖像が描かれていた百円札に替って、鳳凰デザインの百円玉が登場しました。

ちなみに、百円玉の表ってどっちかわかりますか?
上の画像の様に、数字が大きく書かれているほうが表と思っている人も多いようですが、
正式にはそちらの面が裏なんだそうですよ♪

そうだったんだ!

◆12月12日「漢字の日」

「いい字一字」が「1(いい)2(じ)1(いち)2(じ)」の語呂合わせになることにちなむ。

漢字の日のイベントといえば、年末の恒例行事である“今年の漢字”の発表があげられます。

ちゃんと日付が決まっていたんですね。

◆12月16日「紙の記念日」

明治8年(1875)12月16日に東京王子の「抄紙会社」の工場の開業式が行われたのを記念するものです。

ちなみに「抄紙」とは「しょうし」と読み「紙をすく」という意味だそう、
抄紙機は紙を製造する機械のことだそうです。

◆12月20日「シーラカンスの日」

いかにも古代魚ってビジュアルですよね。

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