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セミリタイヤでストレスとさようなら「FIREムーブメント」が流行

ストレスを感じる仕事とさようならして、悠々自適な生活を送る「FIREムーブメント」がアメリカで流行しているようです。

更新日: 2018年11月28日

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信頼のおける情報を元に作成しています。

■仕事でのストレスが辛い…という人は多い

断れない理不尽な納期の仕事がたまに回ってくるんだけど、周りも巻き込むことになるので、すごいストレス 善意とか良心じゃなくて他人に迷惑かけるのが本当に辛い

吐き気、眠気、口内炎、ストレス、不安 いろいろ出したらきりがないけど、一番辛いのは仕事を休みたいのに休めないこと。 本音は辞めたい。 もっといい環境があるはず。

おのれストレスっっ!!だれか!!遊んで!!仕事のストレスで辛いわ!!

今の仕事がストレス早く転職できるように頑張ろう✨毎日毎日ストレスだらけじゃ体がもたない

今日受注されたものを明日完成とか、毎日割り込みで急なもの多いよ。予定してた事が全然進まない。体がもたない。仕事がストレス

■そんなストレスとさようならする「FIREムーブメント」が流行

「働かなくていい未来」が見え隠れしている今、20代、30代でリタイアするムーブメントがギークの間で注目を集めています。

名付けて「FIRE(Financial Independence, Retire Early:経済的に独立して早期退職)」

■FIREムーブメントとは何なのか?

魂を吸い取り時間を盗む仕事から逃れ、消費主義に煽られた経済活動からも逃れる方法のひとつ

失業不安や、燃え尽き症候群に至るほど不健康なレベルのストレスなど「金銭にまつわる実存的恐怖」からの自由

FIREにも2通りあって、「Lean FIRE」は体脂肪を燃やしまくるかのごとく、とことん切り詰めるタイプ。「Fat FIRE」は普通の生活水準を保ちつつ、余剰収入(fat=脂肪)を貯蓄と投資で肥やしまくるタイプ

■お金を貯めて仕事をや自由に暮らす

収入の一部を貯蓄にまわし出費を大幅にカットし、5年間で純財産を120万ドル(約1億3,000万円)にするという目標を立てた

運用利回り4%を生活費に回すだけで、夫婦と子ども計3人の家計は十分回っていくと考えた

自分が選んだことに取り組む自由を得たい。方程式からお金を差し引くと、自分の時間をもっと大事な事に使える。自分自身や社会のために

■日本では「アーリーリタイア」「セミリタイア」などの言葉が知られている

「アーリー(早期)リタイア」。これは「50歳で働くのを一切やめる」といったライフスタイル

セミリタイアとは、貯蓄や不労所得で生計を立てつつ、ひと月の足りない収入は仕事で補う生活スタイルです。身を粉にして働くことをやめ、ある程度の自由な時間を確保できるように、仕事の調整をします

■いずれの場合も「倹約」がキーワードになる

倹約して貯め、リタイヤした後も倹約していくことが求められます。

発祥地である米国では、環境保護から政治的理由、あるいは単なる個人的指向まで、倹約主義者たちの動機は多岐にわたる。熱烈に実践している人には中流層が多く、健康に留意したシンプルな生活を送っている。

FIREムーブメントを実施している方は皆質素な生活を送っているということです。

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