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安易な風潮への警告?豊胸手術の後に「しこりや感染症」など相次ぐ

充填剤を用いた豊胸手術後にしこりや感染症が生じるなどのトラブルが相次いでいるということです。

更新日: 2018年11月28日

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この記事は私がまとめました

日本美容外科学会の調査で判明しています。

■美容整形手術

人体の機能上の欠損や変形の矯正よりも、専ら美意識に基づく容姿の改善を目指す臨床医学の一つ

隆鼻術,豊頬術,豊胸術,二重眼瞼作製術,消皺術などがある。

一般的な理由は、外見を良くしたいという願望に加えて、感情的、心理的、そして実用的な動機であることが明らかになった

※美容整形手術を受ける人の動機です。

■近年、人気が増し安易に受ける人が多くなっている

近年ではプチ若返りの方法も進化し多種多様なものになってきたことから、多くの方が美容医療をお受けになっていらっしゃいます。

芸能界でも水沢アリー、紅蘭、森下悠里、小森純など「整形」を公表しているタレントもいる

最近、気軽に美容整形をする女性が増えているようです。例えば、二重まぶたにする手術や鼻を高くする手術、フェイスリフト、脂肪吸引、レーザーでアザやホクロを消す手術、ボトックスやコラーゲン注射など

■そんな状況への警告なのか、豊胸手術で「しこりや感染症」などのトラブルが相次いでいるという

美容目的の豊胸手術で「充填剤」を注入した後、合併症になる患者が相次いでいることが日本美容外科学会の調査で分かりました

美容目的でジェル状の 充填(じゅうてん)剤を胸に注入する豊胸手術で、胸に塊ができるなどの合併症が相次いでいる

医師にアンケート調査を行った結果、132人中72人が充填剤を注入した豊胸手術の後に、しこりや感染症などの合併症になった患者を診察したと回答

■ジェル状の充填剤の注入は多くの病院で行われているという

「充填剤注入」は注射器で胸の周りから注入するだけと手軽なため、多くのクリニックで行われており、学会が昨年行った「全国美容医療実態調査」でも2017年の豊胸手術の約46%をしめた

こぶが44%で最も多く、感染症(22%)、皮膚変化(8%)など。注入されていたのは計83症例で、チェコ製充填剤「アクアフィリング」が24%で最多だった。

同学会の 大慈弥(おおじみ)裕之理事長は「リスクがあることは明らかで、手術の自粛を求めたい」と話した。

■手術後5年以上経過してから症状が出ることが多いという

医師132人が行った豊胸手術の半数以上が、術後5年以上経ってから合併症を発症していた。

2016年には韓国の学会が日本でも多く使われている充填剤「アクアフィリング」を使った豊胸手術の中止勧告を出している。

注入剤を使った治療は、アレルギーなどの異物反応、注入剤が血管につまって肺などの組織が壊死したりすることなどのトラブルが起きる可能性があります

■これは怖い…

韓国で中止勧告が出てるのを、まだやってるのか(´д`|||)防げる被害は、防いで欲しい… 豊胸手術、ジェル注入で健康被害 5年後に合併症のケースも(弁護士ドットコム) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-… @YahooNewsTopics

豊胸手術して合併症なった言うけどさ そもそも体に異物入れる時点で病気なるんわかるやんて話よね

人の弱味に漬け込む商売は儲かっていいですな。 臨床試験とかしないのかな……薬は厳しいのに。 豊胸手術、ジェル注入で健康被害 5年後に合併症のケースも(弁護士ドットコム) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-… #Yahooニュースアプリ

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