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Jリーグもだいぶ国際的に!主要外国人選手まとめ(2018年シーズン終了時点)

国際舞台で活躍した選手がJリーグで多くプレーするようになりました。このまま活気づいていってほしいです(^^)2018年シーズンの主要外国人選手(イニエスタ・トーレス選手を筆頭に)をまとめてみます!

更新日: 2018年12月12日

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2018年シーズンのJリーグ在籍の主要外国人選手をまとめてみたので、ぜひ見てみてください。2019年シーズンの彼らの活躍も期待しましょう!

hiroshi83さん

アンドレス・イニエスタ

現所属:ヴィッセル神戸

UEFA欧州最優秀選手賞受賞(2012年)やバロンドール3年連続トップ4入りを果たした、名実ともに世界最高峰のプレイヤーだ。リーグ優勝9回、国王杯優勝6回、スペインスーパーカップ優勝7回、FIFAクラブワールドカップ優勝3回、UEFAチャンピオンズリーグ優勝4回、EURO優勝2回、FIFAワールドカップ優勝1回などメジャータイトルのみで37回の優勝に貢献している世界的レジェンドだ。

フェルナンド・トーレス

現所属:サガン鳥栖

UEFAチャンピオンズリーグ優勝、FIFAワールドカップ優勝、EURO優勝に大きく貢献。2008年のバロンドール投票3位に輝いたこともある世界的ストライカーだ。EURO2008決勝では決勝点となるゴールを決め、スペイン代表を11大会ぶり2回目の優勝に導いた英雄だ。

ルーカス・ポドルスキ

現所属:ヴィッセル神戸

ケルンとバイエルン・ミュンヘンでブンデスリーガ通算70ゴールを達成。ドイツ代表でも長く活躍し、通算3位となる130試合に出場、同じく通算3位となる49得点を記録した。FIFAワールドカップ3大会に出場し、2014年には優勝も経験している。

ジョー

現所属:名古屋グランパス

わずか16歳にしてブラジルの名門コリンチャンスでプロデビュー。在籍2年半で77試合44ゴールと驚異的なペースで得点を量産した。当時のクラブ史上最高となる移籍金1800万ポンドでマンチェスター・シティへ移籍。欧州への適応に苦しみ、2011年に母国復帰を余儀無くされるが、アトレチコ・ミネイロで復活。2014年のFIFAワールドカップにも出場している。その後、UAE、中国のクラブへの移籍を経て、古巣コリンチャンスへ復帰。18ゴールを記録して得点王とMVPに選出された。

アデミウソン

現所属:ガンバ大阪

年代別ブラジル代表の背番号10を任され、母国のメディアには「ロマーリオの再来」と称されていた。FIFA U-17ワールドカップに出場し、チームトップとなる5得点を記録。U-21代表ではトゥーロン国際大会に出場し、得点ランク2位となる3得点。母国を優勝に導く活躍を見せていた。

ミチェル・ランゲラク

現所属:名古屋グランパス

2010年から2015年にかけてブンデスリーガの強豪ボルシア・ドルトムントでプレー。宿敵バイエルン・ミュンヘンに対して抜群の相性の良さを発揮し、毎試合ビックセーブを披露。対バイエルンの公式戦4試合4勝と驚異的な数字を残していた。

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