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安定作より挑戦作多め!テレビ朝日の「冬ドラマ」が楽しみ

ドラマ絶好調で、日本テレビの月間視聴率三冠王記録を止めたテレビ朝日。2019年1月期冬ドラマは、従来より新作・挑戦作が多め。『刑事ゼロ』、『ハケン占い師アタル』、『私のおじさん~WATAOJI~』、『僕の初恋をキミに捧ぐ』、『相棒 season17』。

更新日: 2018年12月08日

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aku1215さん

◆安定&挑戦的なドラマの組み合わせで絶好調なテレ朝

実に58か月(4年10か月)もの長期間、日本テレビが続けていた視聴率「月間三冠王」記録を、テレビ朝日がストップさせたことが29日(2018年10月)、ビデオリサーチの調べでわかった。

テレビ朝日が視聴率トップに立った最大の理由は、ドラマが軒並み好調であることだ。水谷豊・反町隆史主演の『相棒』、沢口靖子主演の『科捜研の女』も手堅く支持されている。これらのドラマがテレビ朝日躍進の原動力になっている。

一方で深夜枠も話題に。『おっさんずラブ』がTwitterのトレンドランキング1位となったほか、『dele』や『ヒモメン』など、尖った切り口のドラマが放送されている。こうした挑戦ができるのは、刑事ドラマ枠やミステリー枠の好調があってこそ。

◆今期も高視聴率&話題のドラマを提供

10月期連続ドラマ平均視聴率ベスト5(※10月29日時点、いずれも民放のみ)に3作品が入っている。

『あなたには渡さない』(テレビ朝日)が、働く独身アラサー、アラフォー世代に「超絶おもしろい」「来週も絶対見る」と話題です。すでに『あな渡』なんていう愛称で呼ばれているくらいです。

◆冬ドラマは『相棒』以外は新作の挑戦作多め

前シーズンの平均視聴率15.2%

▼『相棒 season17』(水曜夜9時)

左から反町隆史、浅利陽介、水谷豊

水谷豊と反町隆史演じる特命係の警部・杉下右京と4代目相棒の巡査・冠城亘のコンビが4年目を迎え、前シーズンの最終回で特命係に左遷されたサイバーセキュリティ対策本部の特別捜査官・青木(浅利陽介)を加えた、異例の3人体制。

捜査一課の“両エース”こと伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)、「暇(ひま)か?」でおなじみの組織犯罪対策5課の角田六郎課長(山西惇)、小料理屋『花の里』女将・月本幸子(鈴木杏樹)といったレギュラーメンバーは、今シーズンも健在。

安定の木曜ミステリー枠に新作登場

▼『刑事ゼロ』(木曜夜8時)

「科捜研の女」など、幅広い層に愛されるドラマを生み出してきたテレビ朝日系の“木曜ミステリー(夜8時)”枠。同枠で2019年1月期に放送されるドラマが、沢村一樹主演の「刑事ゼロ」に決定。

ベテランでありながら、20年間の記憶を失い刑事としての常識も捜査のノウハウもすべて失った時矢暦彦。京都を舞台に、刑事にまつわる経験が“ゼロ”になったことで敏感になった五感と持ち前の洞察力を頼りに、時矢は思いもよらぬアプローチで事件を解決へ導いていく。

「相棒」「科捜研の女」など数々のドラマを手がけてきた戸田山雅司が脚本を担当。実写映画「僕は友達が少ない」の及川拓郎らが監督を務める。

当たれば大きい遊川和彦脚本で杉咲花がお仕事コメディ初挑戦

▼『ハケン占い師アタル』(木曜夜9時)

杉咲花が、「家政婦のミタ」「過保護のカホコ」の脚本家・遊川和彦のもと1月スタートの新ドラマ「ハケン占い師アタル」でお仕事コメディに初挑戦。

本作は、悩みや原風景など他人のあらゆることが見えてしまう派遣社員“アタル”こと的場中(まとばあたる)が、自身の占い能力を駆使して周囲の正社員たちの悩みを解決していくコメディ。

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