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【へぇ~!?】あの店って同じ会社が経営してるんだ、ってお話

街中で見かけるいろいろな外食チェーン。一見するとライバルのように思える店が、実は大元は同じ会社が経営していることがあります。「へぇ~」って感じ…。

更新日: 2018年12月06日

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街中で見かけるいろいろな外食チェーン。一見するとライバルのように思える店が、実は大元は同じ会社が経営していることがあります。「へぇ~」って感じ…。

m.satoakiさん

〇 ゼンショーホールディングス

現在「すき家」を運営する「株式会社すき家本部」は、2011年10月に同年9月まで「すき家」を運営していた、株式会社ゼンショー(初代、現:株式会社ゼンショーホールディングス)から会社分割により事業子会社として設立された企業で、全店舗が「すき家本部」の関連会社である地域子会社の直営であり、フランチャイズは一切ない。

1966年2月4日 - 「玉堀建物株式会社」設立
1969年6月 - 「株式会社なか卯」に社名変更。営業の目的を飲食業に変更
1969年10月 - 大阪府茨木市に第1号店「なか卯茨木店」(手作りうどん店)を出店。
1988年8月 - 「モス・フード・サービス」と資本業務提
2002年10月 -ニチメンの子会社となる
2005年8月5日 - ゼンショーの連結子会社となる

ダイエー系列のレストランとして、1977年に(株)セントラル・レストラン・システムズを設立、翌年株式会社ビッグボーイジャパンに商号変更し、国内第1号店を大阪府箕面市に開店。
2000年に株式会社ミルキーウェイ(宮城県仙台市),
ヴィクトリアステーション(北海道札幌市)と合併し、両ブランドを継承。
2002年、筆頭株主ダイエーの経営悪化により、株式会社ウェンコ・ジャパンとともにゼンショーに全株を売却され、ダイエーグループを離脱。

元々「Coco's」は、アメリカのファーウェストサービスインク(現:ココスレストランズインク)のブランドネームであった
。日本では、茨城県の食品スーパー・カスミのフード・外食部門を手がけていた株式会社ろびんふっど(1978年設立、後にココスジャパンに商号変更)が、提携先のコンセプトに基づくカリフォルニアスタイルのレストランとして、1980年(昭和55年)に1号店をオープンしたものである。
2000年(平成12年)、カスミの事業再編・スーパー事業への特化により、ゼンショーグループにココスを含む系列のレストランと共に売却された。

「華屋与兵衛」は、ライフコーポレーションの会長である清水信次によって設立され、現在はゼンショーホールディングスの連結子会社である。

元々、広島県・山口県で自動車ディーラーを中心とした企業グループ「卜部グループ」の代表である卜部博文が「日曜日の憩いとなる店を作りたい」との願いから1971年にグループ傘下のトヨタカローラ山口の子会社として誕生させた外食企業で、旧社名と同名の総合型ファミリーレストラン「サンデーサン」、パスタをメインとしたファミリーレストラン「ジョリーパスタ」をメインに複数の業態で店舗展開を行っていた。
2007年にゼンショーグループ入りした。

*その他

〇 すかいらーくグループ

食品スーパーを経営していたが、赤字になり1970年7月7日、日本における郊外型ファミリーレストランの先駆けとなるスカイラーク1号店(国立店)を創業した。
の後も時代のコンセプトや消費者ニーズの多様化に応え、レストラン業界のリーディングカンパニーとして成長。
1992年、バブル崩壊後当時の低迷を打開すべく「ガスト」を低価格の新業態で東京都小平市に一号店舗を開店。
1993年には、当時720店あった「すかいらーく」のうち420店舗を約1年でガストに転換。2009年10月、野村プリンシパル・ファイナンスは現存の「すかいらーく」をすべて「ガスト」へと転換を発表。

1986年4月、すかいらーくはバーミヤン1号店として東京都町田市大蔵町に鶴川店をオープンさせた。1997年7月に株式を店頭公開したが、1999年に親会社のすかいらーくと合併して7月に上場廃止となった。合併以降は、すかいらーく内のバーミヤンカンパニーとして事業を進めている。

1970年代後期、当時のすかいらーくが多角経営・新しいコンセプトの都市型ファミリーレストランとして、海外のレストランチェーンとの業務提携を検討し、当時のレストラン事業の最先端ノウハウ・メニュー開発・店舗運営の導入先をアメリカのサンボ社)と提携、同社と共同出資を行い1979年、株式会社サンボ・ジャパンを設立。
新店舗オープン直前に提携先のサンボが倒産、急遽自社ブランドでの立ち上げを余儀無くされて商号を、「株式会社ジョナス」に変更(のちに1996年ジョナサンに商号変更)・店舗名称をジョナサンとして1980年に新店舗をオープンと、紆余曲折の上での誕生であった。

*その他

〇吉野家ホールディングス

1899年に東京・日本橋にあった魚市場に、吉野家が誕生。料亭で働いていた創業者・松田栄吉は、「牛めし」に目をつけた。関東大震災による、魚市場の築地への移転に伴い、吉野家も移転。日に日に吉野家の評判は広がり、カウンターの後ろには、お客様が2〜3重に囲んで牛丼の順番を待っていた。
苦難の歴史はとても長いので下記のサイトをご覧ください。
https://www.yoshinoya.com/kodawari/story/

平成12年 5月
創業店舗「はなまるうどん」木太店を香川県高松市に開店。
平成13年 11月
株式会社はなまるを設立。
平成14年 4月
香川県外へ初出店、「はなまるうどん倉敷児島店」を岡山県倉敷市に開店。
平成16年 6月
株式会社吉野家ディー・アンド・シー(現・株式会社吉野家ホールディングス)と資本業務提携締結。
平成18年 5月
株式会社吉野家ディー・アンド・シー(現・株式会社吉野家ホールディングス)の連結子会社となる。

持ち帰り寿司の「京樽」、寿司店の「海鮮三崎港」「すし三崎丸」などを運営している。
かつてレスリング部を持っており、栄和人が選手兼女子レスリング部コーチとして所属していた。
1997年(平成9年)1月には、会社更生法適用を受けて一度倒産している。この際の負債総額は1013億円であった。その後京樽は吉野家D&C(現・吉野家ホールディングス)の子会社として経営を再建、現在まで事業を継続している。

ステーキのどん、ステーキハウスフォルクス、しゃぶしゃぶどん亭、ドン・イタリアーノを展開する吉野家ホールディングス傘下のファミリーレストランチェーン

*その他

〇株式会社 モンテローザ

1975年 - 現社長の大神輝博が独立しパブレストラン「モンテローザ」を開店させる
1983年 - 株式会社化。「株式会社モンテローザ」の設立

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