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助六「芝浜」を受け継いだ与太『昭和元禄落語心中』(第8話)

小夏(成海璃子)がお腹の子の父親を明かさない中、与太郎(竜星涼)は、かつての自分が所属していいた組長(中原丈雄)が父親らしいと突き止め…。与太が真打になる前の最後の稽古に、助六(山崎育三郎)が最後に演じた「芝浜」を伝授した八雲。その後、小夏出産し、与太と結婚することになり終了。

更新日: 2018年12月13日

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aku1215さん

◇同時間帯ドラマ『大恋愛』を相手に健闘を続ける同作

1月期放送の『女子的生活』、7月期放送の『透明なゆりかご』など、安定して評価の高い枠だが、その評価も主役がハマってこそであり、今回の『昭和元禄落語心中』で老け役に挑戦した岡田将生も、また一段と役者としての深みを増したと知らしめている。

『金曜ロードSHOW!』や民放の人気連ドラといった強豪と同じ時間帯にありながら、質を重視する視聴者から支持を受けている。

岡田さんと山﨑さんは共に人気役者であり、これまでドラマやミュージカルで築いてきた実績も経験もある。しかし、安住することなく新境地を拓こう、と全身で挑んでいます。

アラサー男子3人の熱い演技バトルに加えて、八雲・助六の運命の女を演じるみよ吉役・大政絢、助六の忘れ形見で八雲の養女となった小夏役の成海璃子の古風な美しさも光る。

◇第八話あらすじ

妊娠した小夏(成海璃子)は、お腹の子の父親が誰なのか、頑(かたく)なに秘密を貫く。

与太郎(竜星涼)は、かつての自分のボスである、ヤクザの組長(中原丈雄)が父親だと感づき対決することに。

事態を静観していた八雲(岡田将生)は、小夏との関係に悩む与太郎にある落語を教える。すると、その落語が小夏と与太郎の運命を動かす。

◆第8話スタート 与太のスキャンダル記事余波

与太郎の背中に彫り物(刺青)があることを騒ぐ。昭和も終わりかけで、時代ということか。 五代目古今亭志ん生は左の二の腕に般若の、二代目立花家花橘はうなじの下に家紋を、三遊一朝翁も刺青を入れていた。三代目桂文團治は腹に女の生首、全身に花札を散らして彫っていたという。 #昭和元禄落語心中 pic.twitter.com/ySCurAu7TX

与太ちゃんが元ヤクザなのはもうどうしようもないから、あとは芸でどれくらい人を呼べるかだねえ #昭和元禄落語心中

与太郎の背中に彫り物(刺青)があることを騒ぐ。昭和も終わりかけで、時代ということか。 五代目古今亭志ん生は左の二の腕に般若の、二代目立花家花橘はうなじの下に家紋を、三遊一朝翁も刺青を入れていた。三代目桂文團治は腹に女の生首、全身に花札を散らして彫っていたという。 #昭和元禄落語心中 pic.twitter.com/DEx4RXZy7G

いいじゃねぇか。なぁ? それでこそ与太だよ。師匠の言う通り。何も隠す事ぁねえ。 #昭和元禄落語心中

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