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道楽生活さん

▼「ナベツネ」の通称で知られる渡邉恒雄氏

渡邉 恒雄(わたなべ つねお、1926年〈大正15年〉5月30日 -)は、日本の新聞記者、実業家。株式会社読売新聞グループ本社代表取締役主筆。勲等は旭日大綬章。「ナベツネ」の通称で知られる。

株式会社読売新聞社社長、球団オーナー、株式会社読売ジャイアンツ取締役最高顧問、社団法人日本新聞協会会長などを歴任した。

自ら「俺は最後の独裁者だ」と語ったとされ、マスメディアにおいて「球界の独裁者」または単に「独裁者」と呼ばれていることについては、渡邉自身が認めている。

他に「メディア界のドン」「政界フィクサー」「日本野球界の癌」とも呼ばれる(詳細は後述)。

▼11月17日、読売新聞グループ代表取締役の渡邉恒雄氏が亡くなったとの情報がネットで拡散される

@minorucchu この渡辺恒雄さん死去の情報はどうなっていますでしょうか? 安倍首相も帰国されていますし。 その後、続報はありますか? pic.twitter.com/cjKN1pp51G

メルマガ本文でも書いたように、いまから裏取りに走りますが、全く同じ話を四方向から聞き、関係者証言もあったため、速報打ちました。 しかしまだ僕本人が裏とってないのであの書き方。 内容が内容だけにしばらく推移を落ち着いてみてください twitter.com/officeSugano/s…

渡辺恒雄さんが他界。この方色々ある方なので外遊中の安倍シンゾーが帰国するまで発表控えているとか。各紙記事準備しているけど未だ出せずw今やSNSの方が情報伝わるの早いです。 #渡辺恒雄 #読売 #巨人軍 #長嶋 pic.twitter.com/pr1vn8nZz8

ナベツネが逝去なんて話が流れて来てるが、これはマジなのか?

渡辺恒雄逝去の噂を目にすると、平成ではなく昭和が終わった感がすごい。

▼11月16日夜、『読売幹部の緊急会議が開かれている』との情報が駆け巡る

「メディア界のドン」ナベツネこと、渡邉恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役主筆(92)に危篤の噂が流れた。



「11月16日夜、『読売幹部の緊急会議が開かれている』との情報が駆け巡ったのです」とは、官邸関係者の弁。メディア各社も一気に動いた。

▼しかし、いつまで経っても渡邉恒雄氏が亡くなったとの報道がされることは一切なかった

「『もしや亡くなったのでは……』という情報も広まった。すぐに政治部、経済部、社会部の記者に、一斉に裏取りの号令が下りました。しかし、結局どの社も確認が取れませんでした」(全国紙記者)

「Xデー」が来たとばかりに、狂騒は渡邉主筆の過去の経歴にまで及び、「ナベツネは東大生時代に共産党員だったから、共産党幹部に確認を取りに行った記者もいた」(テレビ局関係者)という始末だ。

▼渡邉恒雄氏の死亡説はデマだった

これほどの人物ともなれば、大騒ぎは無理もない。本誌が、グループ本社広報に問い合わせると、こう回答があった。



「渡邉は、その(入院)後回復を続け、出社しての業務も始めています。(危篤説)事実無根です。当部ではこうした誤った情報に基づくお問い合わせを受けましたが、いずれについても事実ではない旨、お伝えをしています」

▼8月下旬に頸椎の一部を骨折し、入院したが11月22日には、本社に出社していた

もっとも高齢とあって、今夏から「健康不安説」はあった。

「たしかに8月下旬に頸椎の一部を骨折し、入院。一時容態が危うい、と報じたメディアもあったが、その後に持ち直した。11月22日には、本社に来ていたよ。出社するとランプが点くので。

 体はともかく、頭はしっかりしていて、入院中も病院から指示を飛ばしていた」(読売関係者)

▼巨人・山口寿一オーナーも死亡説がまったくのデマであると説明

巨人・山口寿一オーナー(61)が28日、頸椎(けいつい)の一部を骨折し入院中の渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆(92)が出社できるまでに回復していることを明らかにした。

「先週(22日)、会社に出てきました。非常にデマが流れて、
うちの新聞社にも取材が殺到した。
全くのデマなんだよね。
亡くなったということもあり得ないし、危篤ですらなかった状態で、
事実とは全く違う情報が流れた」

▼ネット民の反応

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