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松坂桃李主演の時代劇『居眠り磐音』も!「注目映画」予告解禁

注目映画の予告編(特報)4作品のまとめ。松坂桃李×本木克英監督×藤本有紀脚本『居眠り磐音』、前田敦子×黒沢清監督『旅のおわり世界のはじまり』、NHK人気ドキュメンタリー番組の映画化『劇場版 ダーウィンが来た!アフリカ新伝説』、二宮慶多『ウィーアーリトルゾンビーズ』。

更新日: 2018年12月04日

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aku1215さん

◆『劇場版 ダーウィンが来た!アフリカ新伝説』(2019年1月18日公開)

NHK総合テレビで2006年から放送され、人気を博している生物ドキュメンタリー番組「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」を映画化。

1000種類もの動物が生きる野生動物の宝庫アフリカから、壮大で厳しい自然の中で命をつなぐため家族で暮らしている動物たちをテーマに、500本に及ぶ放送アーカイブから映像を厳選して製作。

ナレーションを「サバイバルファミリー」やNHK連続テレビ小説『わろてんか』の葵わかなが担当。

百獣の王を目指す若きオスライオン・ウィリアム、家族を失いたった1頭で子育てに励むメスライオン・ナイラ、片腕を失った幼いゴリラ・ドドとその家族が登場する。

◆『居眠り磐音』(2019年5月17日公開)

佐伯泰英の人気時代劇小説「居眠り磐音 決定版」シリーズを松坂桃李の時代劇初主演で映画化。

2人の友を失い、許婚を残したまま脱藩した坂崎磐音が、江戸で昼間はうなぎ屋にて働き、夜は両替屋の用心棒として悪と戦うさまを描き出す。

監督は「超高速!参勤交代」シリーズの本木克英。NHK木曜時代劇「ちかえもん」を手がけた藤本有紀が脚本を担当。

全キャストが発表され、木村文乃と芳根京子がWヒロインを務めることが明らかになった。あわせて、豪華キャストが次々と映し出される特報映像も公開された。

本格時代劇エンターテインメントである原作の世界観を再現しながらも、映画ならではのスケールと迫力、人間ドラマが伝わるものとなっている。

また、映像の最後には松坂さん演じる主人公・磐音が「それがしが相手をいたそう」とおもむろに剣を構える姿にも注目。

◆『ウィーアーリトルゾンビーズ』(2019年6月公開)

『そうして私たちはプールに金魚を、』で昨年の『サンダンス映画祭』ショートフィルム部門グランプリを獲得した長久允監督の長編デビュー作。

「音楽を通じて成長する子どもたち」といった普遍的な物語を、冒険RPGゲームを想起させるギミック満載の映像表現や天性のリズム感で描く。

映画『そして父になる』にて福山雅治の息子役を演じた二宮慶多、テレビCMや『クソ野郎と美しき世界』に出演の中島セナのほか、ドラマ『嘘の戦争』に出演したぽっちゃり俳優の水野哲志、天才似顔絵師として話題の奥村門土という4人の子役をキャスティング。

また、佐々木蔵之介、永瀬正敏、菊地凛子、池松壮亮、村上淳、工藤夕貴など映画を盛り上げる“大人たち”も集まった。

特報映像は、意味深なキーワードが織り込まれており、冒険RPGをほうふつとさせるようなギミックの映像表現や、独特のリズム感でのセリフ回しなど、独創的なスタイルに仕上がっている。

ポスターには、まるでゲームの世界のように出演者たちがドット画で表され、「生きてるくせに、死んでんじゃねえよ。」というコピーとともに4つの墓も描かれた、謎めいたデザインとなっている。

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