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【トリートメント】2018年のおすすめトリートメントをご紹介☆

トリートメントの種類や、選び方、おすすめ商品を一部レビューと一緒にご紹介☆

更新日: 2018年11月30日

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この記事は私がまとめました

kanoyasanさん

トリートメントの役割は「ダメージの補修」

リンスやコンディショナーが髪表面を保護するのに対し、トリートメントは髪の内部に潤い成分などを届け、カラーやパーマ・ドライヤーによるダメージを補修するのが役割。ヘアパック・ヘアマスクなどメーカーによって呼び名が変わりますが、いずれもトリートメントの一種です。

髪の毛そのものは死んだ細胞と言われてきましたが、近年の研究では自己修復機能・プロテクト機能を備えていることがわかりました。正しくお手入れすれば見違えるほど変化するもの。トリートメントは、ツヤ・ハリ・滑らかな指通りを保つために欠かせないアイテムです。

ドラッグストアにある市販品も!髪に保湿やツヤを与える人気トリートメントは?

おすすめトリートメントを探そう!

色々な種類があってどのトリートメントを選んだらいいのかわからない。そんな悩みを抱えている人に、おすすめのトリートメントをピックアップしました。

トリートメント使用頻度はどのくらい?

取扱説明書をじっくり読んで

トリートメントの使用頻度は、人や髪質、使うトリートメントによって変わります。毎日シャンプーの後にトリートメントをしている人もいます。



洗い流さないトリートメントやスペシャルケアは、特別な日に行いましょう。香りにリラックス効果があるものを使えば、とびきりのバスタイムが作れます。



しっかりと取扱説明書を読んで、使い方をマスターしましょう。使い方を間違えると、髪にダメージを与えてしまうものもあるので要注意です。

洗い流す?流さない?まずはそれぞれの特徴をチェック

インバストリートメント:補修効果に特化した「洗い流す」タイプ

シャンプーのあとにつけ、洗い流すインバストリートメント。髪を内部から補修してくれるものが多く、よりトリートメントらしいタイプと言えます。つけてすぐ洗い流すものと、一定の時間放置するものがありますので、ダメージの程度に合わせて選んでくださいね。

トリートメントは同じメーカーのシャンプーと組み合わることで、より成分が定着するという処方のものが多いです。特に新しいトリートメントに変えたときは、なるべく同メーカー・同ブランドのシャンプーも揃えて、効果のほどを観察してみるといいでしょう。

アウトバストリートメント:髪の保護を目的とした「洗い流さない」タイプ

洗い流さないアウトバストリートメントは、髪表面の保護機能を持っているものが多いです。逆に髪に浸透して補修するような効果はあまりないため、インバストリートメントと併用するのが理想的です。

くせ毛の方にもおすすめ。乾燥すると広がったり、うねりが出てしまいがちですが、アウトバストリートメントは成分が濃い状態で髪にとどまるので、水分の蒸散を防ぐことができます。パサつきを抑えてまとまりのある髪に導いてくれますよ。

こっくり?さらさら?油分量はダメージ・毛髪の太さに合わせて

トリートメントのテクスチャーは、油分の多い順にオイルタイプ・クリームタイプ・ミルクタイプ・ミストタイプに分けることができます。傷みの程度に合わせて選ぶのがおすすめ。迷ったら髪の毛の太い方は油分が多いもの、細い方は少なめのものを使ってみるといいでしょう。

こっくりしたものなら髪に油分を与えて広がりを抑えてくれます。反対にサラッとしたタイプのトリートメントを使えば、ふんわりボリュームのある仕上がりに。作りたいヘアスタイルによって選ぶのもいいですね。

パサつく髪には、保湿力の高いトリートメントで潤いを

髪がパサついてまとまりがない方は、髪の毛の内部に水分が不足している状態です。健康な髪の毛はある程度の水分を蓄えているのですが、ヘアカラーや紫外線などでダメージを受けた髪は水分が抜けやすく、常に乾燥している状態です。

このような方は、保湿中心のトリートメントを選びましょう。美容成分が豊富なアルガンオイルや、保水力の高いホホバオイルなどが配合されているものがおすすめですよ。

切れ毛や枝毛には、キューティクルの保護・補修成分入りが◎

髪の毛が途中で切れたり枝毛ができる主な原因は、表面を覆うキューティクルの損傷です。この場合はキューティクルを保護できるものを選んでみてください。キューティクルは一度ダメージを受けると修復されることはありませんが、しっかり保護すれば傷みの進行を防ぐことができます。

キューティクルの下にはCMCという接着剤の役割を果たす成分があるのですが、このCMCが配合されたトリートメントなら、剥がれかけているキューティクルをくっつける効果が期待できます。

表面を滑らかにするヒアルロン酸オイルや保水力が高いリピジュアも、キューティクルの表面を落ち着かせるのに効果的です。

蓄積したダメージには、シリコン入りでしっかりコーティング

ヘアケア用品ではよく悪者扱いされる「シリコン」ですが、トリートメントには安全性に配慮し粒子の細かいものが配合されているので、神経質にならなくても大丈夫です。かえってシリコン入りの方がしっとりと髪をまとめる効果が高いので、ダメージヘアには最適といえます。

トリートメントによって与えられた潤い成分を、シリコンがしっかりコーティングするので、髪の傷みが蓄積しているという方にはぴったり。毛先に重みを出したいロングヘアの方にもおすすめです。

ハリ・コシ・ボリュームを出すならノンシリコンを選んで

トリートメントで補修をしつつ、ボリュームも出したい!という方には、仕上がりが軽いノンシリコンのトリートメントがおすすめ。髪に自然なツヤやハリをもたらし、根本からふわっと立ち上げることができます。

ノンシリコンタイプは皮膚が過敏な方にもおすすめです。頭皮を避けて塗布しても、ショートヘアの場合はどうしてもついてしまいますし、ロングヘアでは頬などに成分が触れて反応が起きる可能性があります。ノンシリコンタイプなら、このような不安をひとつ減らすことができます。

指通り・ツヤをアップさせる成分にも注目

トリートメントでは、含まれている保湿・補修成分によって仕上がりが大きく変わります。

するっとした指どおりを重視するなら、キトサンやシリコンなどコンディショニング成分配合のものがおすすめ。ツヤを出すならスクワランやオリーブオイル、アボカドオイルもおすすめですよ。


これ以外の成分にもそれぞれに特徴がありますので、メーカーの商品ページなどをチェックしてみてください。

香りも重要!なりたいイメージに合わせて

ヘアケアの仕上げに使うからこそ、香りにはこだわって選びたいものです。どんなに効果が高くても、好みに合わない香りのトリートメントを、気分よく使うことは難しいですよね?

実際の香りは店頭で確認するしかありませんが、ローズ・リリー・バニラ・はちみつなど、商品説明を見ればある程度の傾向はわかります。口コミを読めば、さらにニュアンスまで判断することも可能。さわやか・キュート・セクシー…どんな自分を演出したいかで選んではいかがでしょう?

ミルボン プラーミア ヘアセラムオイルM ​

ゴワつきまとまりづらい毛先に、しっとり潤い柔らかな質感にする、洗い流さないトリートメントオイル。

艶のある髪に生まれ変わる人気トリートメント

選び方にこだわりのユーザーが、高評価をつけている人気のトリートメント。ごわごわとした髪質の人におすすめです。



保湿成分がしっとりと髪を柔らかくし、艶のある健康的な髪を作ります。使い続けると髪が変わります。

コタ アイケア トリートメント9

“髪本来の機能を補うこと”をトリートメントの定義としており、コタオリジナルの「ケラミドロール」を中心とした補修システムで、髪の内側と外側の両面から補修力を高めます。

出典i0.wp.com

1番. ラベンダーブーケの香り:
絡まりやすい髪をふんわりサラサラに
3番. ネロリブーケの香り:
乾燥しがちな髪を軽やかで潤いのある髪に
5番. ジャスミンブーケの香り:
パサついた髪をみずみずしくなめらかに
7番. ローズブーケの香り:
硬い髪をしっとり柔らかな髪に
9番. ダマスクローズブーケの香り:
広がりやすい髪しっとりをまとめる
今回ご紹介しているのは9番ですが、自分の髪質や好みに最も合うものを選ぶことが出来るようになっています。

ミルボン ディーセス エルジューダ サントリートメント エマルジョン

洗い流さないトリートメントの中でも最も人気があるのが『ミルボン』のエルジューダシリーズです。

髪質や髪の状態に合わせて使い分けられ、サロンで仕上げたような扱いやすい質感へと導いてくれます。

こちらで取り上げている『サントリートメント エマルジョン』は、洗い流さないトリートメントとして、夜のお風呂上がりの髪に使用すると、日中の紫外線をカットしてくれる効果があります。

「SPF25・PA+++」 で日常のUV対策はこれ一本でOKです。頭皮がデリケートな方は、頭皮用日焼け止めとしても使用できます。

フィーノ|プレミアムタッチ

【このアイテムのポイント】

・2008年誕生のベテラン(!?)が堂々1位に!
・美容液成分がそのまま入っていて、髪の芯から潤してキメを整える。
・傷み切った髪に効果をもたらす名品。

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