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大河&朝ドラ経験者がズラリ!「冬ドラマ」は実力派脚本家に注目

俳優以上に重要なドラマの脚本。2019年1月期冬ドラマには大河や朝ドラを経験した実力派の脚本家がズラリ。西田征史『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』、大石静『家売るオンナの逆襲』、戸田山雅司『刑事ゼロ』、遊川和彦『ハケン占い師アタル』、尾崎将也『僕の初恋をキミに捧ぐ』。

更新日: 2018年12月11日

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aku1215さん

◆『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』(月曜夜10時、テレビ東京)

「核なる部分に切りこんでいきたい」―ドラマ『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~』に真木よう子が主演 cinema-life.net/p181129_ygrs/ 《コメントあり》 #真木よう子 pic.twitter.com/jshOjTLtor

真木よう子が、テレビ東京のドラマBiz枠で2019年1月から始まる「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」に主演することがわかった。所属事務所移籍後、初の地上波連ドラ主演となる。

1993~97年に「モーニング」(講談社刊)で連載された作・周良貨氏、画・夢野一子氏の同名漫画を、20年以上の時を経て初めて実写化。

トラブルメーカーとうわさされるも法人営業課長に大抜擢された正義感の強い銀行員・原島浩美が、業績不振にあえぐ支店の立て直しに奮闘する。

・脚本は朝ドラ『とと姉ちゃん』や『TIGER&BUNNY』の西田征史

『とと姉ちゃん』(2016)

脚本:西田征史
出演:高畑充希、向井理、西島秀俊、木村多江、杉咲花、相楽樹、阿部純子、坂口健太郎、唐沢寿明

脚本を手掛けるのは、西田征史。NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」(2016)や映画『響 -HIBIKI-』(2018)など脚本家として活躍しながら『小野寺の弟・小野寺の姉』(2014)、『泥棒役者』(2017)などで監督を務めている。

西田征史は、近年話題となったテレビアニメ「TIGER&BUNNY」の脚本とシリーズ構成を務めたことでも知られています。過去にはお笑い芸人として活動していたこともあるという異色の経歴の持ち主。

◆『家売るオンナの逆襲』(水曜夜10時、日本テレビ)

北川景子が主演する日本テレビ系ドラマ『家売るオンナ』が、来年1月クールで連ドラとして復活することが24日、分かった。『家売るオンナの逆襲』と題し、毎週水曜(22:00~)に放送される。

同ドラマは天才不動産ウーマンの三軒家万智が顧客の事情に首をつっこみながらも問題を解決、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。

今回の連ドラでは昨年のSPドラマのラストで三軒家万智が課長の屋代(仲村トオル)にプロポーズするというシーンの後に二人が結婚し、夫婦となっていたことが明らかに。庭野(工藤阿須加)や足立(千葉雄大)らのテーコー不動産のメンバーの現在も描かれる。

・大河ドラマと朝ドラの両方を手掛けた大石静が引き続き脚本を担当

『功名が辻』(2006)

脚本:大石静
原作:司馬遼太郎
出演:仲間由紀恵、上川隆也、武田鉄矢、西田敏行

97年、連続テレビ小説『ふたりっ子』で第15回向田邦子賞と第5回橋田賞をダブル受賞。NHKでは、大河ドラマ『功名が辻』、『セカンドバージン』『ガラスの家』『コントレール 罪と恋』など数々のヒット作を世に送り出す。

◆『刑事ゼロ』(木曜夜8時、テレビ朝日)

「科捜研の女」など、幅広い層に愛されるドラマを生み出してきたテレビ朝日系の“木曜ミステリー(夜8時)”枠。同枠で2019年1月期に放送されるドラマが、沢村一樹主演の「刑事ゼロ」に決定。

ベテランでありながら、20年間の記憶を失い刑事としての常識も捜査のノウハウもすべて失った時矢暦彦。京都を舞台に、刑事にまつわる経験が“ゼロ”になったことで敏感になった五感と持ち前の洞察力を頼りに、時矢は思いもよらぬアプローチで事件を解決へ導いていく。

“密室殺人”“見立て殺人”“ダイイングメッセージ”など、本格ミステリー調かつ、ケレン味たっぷりな謎多き事件を1話完結形式で描きながら、時矢の“記憶喪失の秘密”を大きな縦軸に据え、連続ドラマとしての醍醐味をも存分に併せ持つ、まったく新しい刑事ミステリー。

・脚本は朝ドラ『つばさ』も執筆した戸田山雅司

『つばさ』(2009)

脚本:戸田山雅司
出演:多部未華子、高畑淳子、中村梅雀、吉行和子、イッセー尾形、西城秀樹、金田明夫

脚本は、『相棒』、『科捜研の女』、『スペシャリスト』など数々のヒット刑事ドラマを手がけてきたサスペンスドラマ界の旗手、戸田山雅司氏。

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