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ビタミンAを多く含む食べ物

ビタミンAを多く含む食べ物。ビタミンAは、レバー、緑黄色野菜に多く含まれます。その他では、うなぎ・乳製品(牛乳、バター、チーズなど)・卵などに多く含まれています。野菜だとモロヘイヤ・にんじん・パセリ・バジルなど。果物だとあんずなどに多く含まれます。

更新日: 2018年12月08日

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lletee127さん

ビタミンAの多い食品

ビタミンAは、レバー、緑黄色野菜に多く含まれます。(妊娠初期では、レバーによるレチノールの過剰摂取に注意が必要)

ビタミンAの多い食品ベスト8(水分が40%以上の食品)

鶏肉(レバー)
豚肉(レバー)
あんこうのきも
うなぎ(きも)
レバーペースト
うなぎ(かば焼)
ほたるいか(生)
牛肉(レバー)

ビタミンAの多い食品ベスト8(水分が40%未満の食品)

味付けのり
抹茶(粉)
焼きのり
とうがらし
あおのり(乾)
せん茶の茶葉
フォアグラ
バター(無塩)

ビタミンA(レチノール活性当量)とは

ビタミンAは、油脂に溶ける脂溶性ビタミンのひとつで、レチノール活性当量(μgRAE)として表されます。

これは動物性食品に含まれるレチノールの量と、主に植物性食品から摂取されるβ(ベータ)-カロテンなどのカロテノイドが体内でビタミンA作用をする場合の換算量との合計です。

ビタミンA(レチノール活性当量)は次の式で算出します。

レチノール活性当量(μgRAE)=レチノール(μg)+1/12×β-カロテン(μg)+1/24×α-カロテン(μg)+1/24×β-クリプトキサンチン(μg)+1/24×その他のプロビタミンAカロテノイド(μg)

なお、少し前までビタミンAはビタミンA効力(単位はIU;アイユー)で表されていましたが、ビタミンA作用をする量であるレチノール活性当量(μgRAE)で表されるようになりました。
「ビタミンA効力 1IU=レチノール活性当量0.3μgRAE」に相当します。

ビタミンAとして働く成分を多く含む食品は、レバー、うなぎ、バター、マーガリン、チーズ、卵、緑黄色野菜などです。

また、国民健康・栄養調査結果からみると、私たち日本人は緑黄色野菜からとるビタミンAが最も多く、4割余りを占めています。
私たち日本人にとって緑黄色野菜はビタミンAの供給源としてとても重要なのです。

ビタミンA(レチノール活性当量)が多く含まれる食べ物・食品ランキング

第1位:ぶた スモークレバー     レチノール活性当量 17000μg

第2位:にわとり 肝臓 生      レチノール活性当量 14000μg

第3位:ぶた 肝臓 生        レチノール活性当量 13000μg

第4位:あんこう きも 生      レチノール活性当量 8300μg

第5位:やつめうなぎ 生       レチノール活性当量 8200μg

第6位:あゆ 内臓 焼き       レチノール活性当量 6000μg

第7位:うなぎ きも 生       レチノール活性当量 4400μg

第8位:あゆ 内臓 生        レチノール活性当量 4400μg

第9位:ぶた レバーペースト     レチノール活性当量 4300μg

第10位:あまのり ほしのり      レチノール活性当量 3600μg

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