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まだだ…まだ足りぬ!第2回WBCメンバーを揃えた巨人の大型補強

2019年シーズンに向けた #読売ジャイアンツ の大型補強。原辰徳監督の復帰に伴って進めた補強だけど…これって2009年の第2回WBC侍ジャパンメンバーじゃない?

更新日: 2018年12月07日

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なりふり構わぬ補強に賛否が分かれていました。

nyokikeさん

▼広島から丸、西武から炭谷を補強しセンターラインを固めた巨人

広島からFA宣言した丸佳浩外野手(29)が30日、マツダスタジアムで取材に応じ、巨人への移籍を表明しました。 hochi.co.jp/baseball/npb/2… #ジャイアンツ #巨人 #丸巨人 #丸佳浩 #carp #広島カープ pic.twitter.com/vEdVoMra77

国内FA権を行使した広島・丸佳浩外野手(29)が30日、マツダスタジアムを訪れ、巨人移籍を表明した。

午後、スーツ姿でマツダスタジアムを訪れた丸は「ジャイアンツにお世話になろうと思います。いろいろ悩んで、最終的に野球人として環境を変えて、また一から勝負したいという気持ちが出てきました」と明かした。

初交渉の席で「カープでやってきたいいものをジャイアンツに持ってきてくれたらいい。まだまだ長い野球人生の中で絶対プラスになる」と熱く口説かれ、心が揺り動かされた。

巨人・原監督が30日、丸の巨人入り表明を受けて、都内の球団事務所で喜びを口にした。午前に本人から電話で意思を伝えられたといい「よくぞジャイアンツを選んでいただいたことに感謝します」と声を弾ませ「彼の選んだ道をサポート、後押ししたい」と全面バックアップを約束した。

丸の入団会見は近日中に行われる。原監督は「背番号は8に? それは大歓迎です。谷も片岡も活躍してくれた」と初交渉で自身の現役時代の背番号「8」も提示した強打者の活躍に大きな期待を寄せた。

ビヤヌエバ、中島、炭谷に続き、5年総額35億円とみられる大型契約で今オフ4人目の補強に成功。

▼そんな中、元楽天でメジャーリーガーの岩隈久志投手の獲得を発表

【#読売ジャイアンツ】 マリナーズを退団していた #岩隈久志 との選手契約合意! 11年以来の日本復帰。原監督と09年WBC以来のタッグとなりました。 丸、炭谷、中島、ビヤヌエバに続く5人目となる大型補強。 日米170勝右腕が5年ぶりV導く! #giants #スポニチ #巨人 sponichi.co.jp/baseball/news/… pic.twitter.com/jBq0Dpisiu

巨人が元マリナーズの岩隈久志投手(37)と来季契約を結ぶことで合意したと6日、発表した。正式契約は後日、行うという。

岩隈は近鉄時代の04年に15勝で最多勝を獲得し、楽天時代の08年に21勝4敗、防御率1・87で最多勝、最優秀防御率、最優秀投手(最高勝率)、MVP、沢村賞などタイトルを総なめした。日本通算107勝69敗という成績を残した。

12年から米大リーグ・マリナーズに移籍し、13年に14勝、14年に15勝、15年にはノーヒットノーランを達成し、16年に16勝などメジャー通算63勝39敗。昨秋に右肩を手術し、今季はマイナーでの登板で、メジャー登板はなく退団していた。

これを受け、巨人は獲得に向けた調査を進めていた。他にも古巣・楽天など複数球団が獲得に向けた調査を行っていたもようで、楽天は水面下で交渉も行っていたとみられるが、最終的には条件面で折り合いがつかなかったようだ。

・岩隈久志投手は原監督のもとで2009年のWBCで世界一を経験している

09年WBCでは原監督のもとで世界一。来季はその原監督と巨人のユニホームを着ることになった。

原監督も「いろんな意味で、岩隈とは信頼関係があると自負しております。非常に強い味方が一人チームに加わったという感想です。今まで培ったキャリアに胸を張って、思い切ってジャイアンツで戦ってもらいたい」と歓迎。

さらに「スターター(先発)一本で、チームの一員として戦ってもらいたい」と菅野、山口とともに先発陣の一角として大きな期待を寄せた。

▼自由契約で中島宏之内野手を獲得、ビヤヌエバ内野手とも契約合意している

巨人は21日、来季の新外国人選手としてパドレスのクリスチャン・ビヤヌエバ内野手と来季の契約に合意したと発表した。背番号は「33」となる。

丸には5年30億円超とも総額35億円とも伝えられる球団史上最高の大型契約を提示した。すでにFAで獲得が決まっている炭谷には3年総額6億円。

オリックスから自由契約となった中島には年俸だけで1億5000万円だ。新助っ人のビヤヌエバにも同2億2000万円。この2人には年俸以外にも契約金などが発生する。これまでに獲得が決まった補強組だけで、ざっと50億円規模にのぼる。

すでに清原、ヒルマンらを補強した96年の長嶋監督時代や小笠原、門倉らを獲得した06年、さらには村田、杉内らを獲得した11年を超え、過去最大級の補強費を注ぎ込んでいる。

▼阿部・亀井・内海に加えて岩隈・中島…まるで2009年侍ジャパンの再来?

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