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『下町ロケット』だけじゃない!「吉川晃司」のおすすめ作品

2018年10月期秋ドラマ『下町ロケット』に出演中の「吉川晃司」のおすすめ映画・ドラマ。『天地人』、『八重の桜』、『精霊の守り人』、『すかんぴんウォーク』、『レディ・ジョーカー』、『必死剣 鳥刺し』、『るろうに剣心』。

更新日: 2018年12月10日

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aku1215さん

【ドラマ】

◆『天地人』(2009)

原作:火坂雅志
脚本:小松江里子
出演:妻夫木聡、北村一輝、常盤貴子、阿部寛、松方弘樹、長澤まさみ、高嶋政伸、田中美佐子

歴代の武将たちを魅了した上杉家の家臣・直江兼続の生涯を描いた大河ドラマ。上杉家家臣の直江兼続は、景勝と共に豊臣秀吉の下を訪れる。兼続の有能ぶりを聞いた秀吉が、自らの家臣にしようと呼び寄せたのだが…。

やっぱ吉川晃司の信長が一番かっこええな~ 天地人見なかんな~! pic.twitter.com/BG8aNKQ2OD

信長さまに撃たれたい。。 上杉と直江兼続の大河ドラマ「天地人」で、吉川晃司がやってた信長さまが一番好き。なんか…突拍子もないことやりだしそうな感じと第六天魔王の恐ろしさがよく出ててぞくぞくした!(笑) pic.twitter.com/yIqUYBDLwQ

◆『八重の桜』(2013)

脚本:山本むつみ、吉澤智子、三浦有為子
出演:綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、綾野剛、オダギリジョー、吉川晃司、西田敏行

幕末から昭和まで、激動の時代を生きた新島八重の生涯を描いた大河ドラマ。会津藩の砲術師範・山本家に生まれた八重。銃で的を撃ち抜く兄の姿を見た彼女は砲術に夢中になっていく。

#八重の桜 吉川晃司がこんなに西郷さんにハマるとは、誰も予想しなかったよな~

八重の桜の時の西郷さんは吉川晃司さんだったけど、所作がすごくよかった。吉川さんだけでなく、八重の桜は所作が全て美しかったし、所作を映すシーンはカメラを引いて全身を写し、動作が終わるまでカメラを回して撮ってくれて、すごく見応えがあった。でも一般受けしなかったんだよねえ。難しい。

◆『精霊の守り人』(2016)

脚本:大森寿美男
原作:上橋菜穂子
出演:綾瀬はるか、板垣瑞生、東出昌大、藤原竜也

綾瀬はるか主演によるNHK大河ファンタジー。女用心棒のバルサは、崖下に落ちた王子・チャグムを助け出すが、駆け付けた王宮の密偵・狩人たちは礼を言うどころか彼女を捕まえる。バルサは王宮の地下牢に繋がれるが…。

NHK「精霊の守り人」これ見だすと止められんな 綾瀬はるかも良いけど、吉川晃司もカッコいいのぉ

NHK 精霊の守り人 最終章 「第5回 槍舞い」録画鑑賞。シリーズ全てを通してのベストエピソード。綾瀬はるか&吉川晃司さんのアクションもお芝居も良くて、二人の迫真の演技に涙が溢れた。原作『闇の守り人』が名作だけに難しかったと思うが、これで綾瀬はるかが本物のバルサになった。 pic.twitter.com/2slzIr8w1G

【映画】

◆『すかんぴんウォーク』(1984)

監督:大森一樹
脚本:丸山昇一
出演:吉川晃司、山田辰夫、鹿取容子、田中邦衛、蟹江敬三、平田満、原田芳雄

吉川晃司の芸能界デビュー作品であり、この後、同じ吉川を主役とした映画「ユー・ガッタ・チャンス」「テイク・イット・イージー」が製作された。主題歌「モニカ」も大ヒットした。

演劇志望で田舎から上京して来た青年を中心に、ロックシンガーを夢見る若者や売り出し中の女優たちの青春群像を描く。

84年公開『すかんぴんウォーク』観た。9割埋まる盛況上映。こんなに良かったっけ?画面持ちしまくる吉川晃司の肉体、山田辰夫の冴え!なにより大手芸能プロが社運を賭けて売り出すアイドル映画が、こんなにも芸能界の暗黒面を描いた、丸山昇一らしい脚本だったことに、当時の芸能界の図太さを思う。

本広克行監督と吉川晃司さんのデビュー作で幻の名作「すかんぴんウォーク」を観てきました。本広監督が絶賛するその理由が良く分かりました。単なる青春映画じゃないそのテーマ性、シーケンス構成、展開や編集などすべて大変勉強になりました。鑑賞終わりに色々語り合い有意義な時間を過ごしました。

『すかんぴんウォーク』を…神戸アートビレッジセンターにて。 フィルムがすごくキレイなこと、そして最後の「真夜中のストレンジャー」に感動。この映画の主役はもちろん吉川晃司だけど、山田辰夫が素晴らしく、後年吉川が「芝居の師匠は山田辰夫」だと大森一樹監督に語った程色々鍛えられたらしい。 pic.twitter.com/Mxm3dP1rjL

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