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将来iPhoneに応用!?…最近出願した『Appleの特許』が興味深い

Appleが毎週のように出願している特許。将来的にAppleの各製品に反映されるのかと思うと興味深いですね。

更新日: 2018年12月02日

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この記事は私がまとめました

・iPhone形状についてこんな特許取得が明らかに

Samsungが折りたたみスマホを発表し、注目を集めたのは記憶に新しい。Samsungだけではなく、他大手メーカーやスタートアップも折りたたみ式のデバイス開発に取り組んでいる。

米国特許商標庁への出願によると、もしかすると将来のiPhoneはラップディスプレイ式になるかもしれない。

特許は11月15日付で、件名は「Electoronic device with wrap around display(ラップスタイルのディスプレイを搭載したエレクトロニクスデバイス)」とある。

特許にある図を見ると、iPhone様のデバイスのボディの中に折りたたみスクリーンがしまわれている。必要に応じて、スクリーンを広げて活用するものと思われる。

次世代iPhoneは楕円形? Appleの新たな特許が明らかに pic.twitter.com/fPqslbSz2a

こんな感じになるらしい。

・イヤホンについてはこんな興味深い特許も

5つのマイクをそれぞれ左右に搭載し、取得できるユーザーの声の方向から左右を判別する技術

言い換えれば、ヘッドホンに話しかけるだけで左右どちらに声が近いかどうかがわかるということ

確かにイヤホン、ヘッドフォンは取り出して使おうとした際に左右が分かりづらいという経験は誰しも遭遇したことがあると思います。これが実現すればかなり手間が省けそうです。

・さらに保護ケースについては?

一部のiPhoneケースで生じる問題として、ケースをつけることによりiPhoneの電源ボタン、ボリュームボタンなどが押しにくくなってしますということ

Appleは、ケースの上からでもiPhoneボタンを正確に操作することができる方法を考案したようです。

・ケースをつけていない状態でボタンを押した感覚を得られる特許

Appleの特許に焦点を当てたメディアPatently Appleが最初に見つけた特許は、「MAGNETICALLY COMPENSATED BUTTON FEEL IN AN ELECTRONIC SYSTEM(電子システムのボタンの感覚を磁力で埋め合わせる)」と名付けれたもの

特許はケースの上からボタンを押しても、まるでケースをつけていない状態でボタンを押した感覚を得られる技術のようです。

ケースの装着でデバイスの保護、見た目の改善、追加機能などの効果が得られるとしながらも、一方でユーザーの体験や感覚を変化させてしまうこともあることを説明。

本体のボタンを覆うアクセサリの一部に関してばね定数(バネの強さの目安)を自由に設定できるため、元の触感を再現するだけでなく、柔らかく感じさせることもできるとのこと。

・特にiPad関連ではこんな特許も出願

新たに申請された特許は「トラックパッドのようなタッチ操作をスマートキーボード上で実現する」ことを含んだもの。

出願した特許では、Smart Keyboardを「トラックパッドモード」として、指先でツツーと操作できるアイディアが説明されています。もちろん指の動きは画面上のカーソルとして反映される仕組み

以前に申請されたスマートキーボードの機構およびiPad本体との接続に関する20の事項を取り下げ、これらと差し替える形

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