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ギリシャ料理からウズベキスタン料理まで!都内でちょっと変わった海外料理を楽しめる店6選

イタリア料理やフランス料理は日本でも馴染み深い料理として定着していますよね。 でも、ギリシャ料理やウズベキスタン料理って食べた事ありますか? 今回は東京で珍しい海外料理を食べられる店をご紹介します。

更新日: 2018年12月05日

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イタリア料理やフランス料理は日本でも馴染み深い料理として定着していますよね。 でも、ギリシャ料理やウズベキスタン料理って食べた事ありますか? 今回は東京で珍しい海外料理を食べられる店をご紹介します。

4015novさん

【ギリシャ料理 】風の蔵

新宿の喧騒を忘れさせる落ち着いた隠れ家的空間。
ギリシャ料理を中心に「地中海料理」を楽しめるレストランバルです。

パンの上にオリーブオイルや魚介、野菜などを載せるクロスティーニ、ずわい蟹とカニ味噌のクロスティーニがおすすめ。

【アルゼンチン料理 】エル・カミニート

タンゴ発祥地ブエノスアイレスで生まれた“CAMINITO”に因んだもの、草原放牧がもたらす焼肉の炭火の煙を漂わせている店
オーナーシェフ浅井敬三がアルゼンチン在日本大使館のシェフとして勤めていた時に現地の食べ歩きで身につけたアルゼンチンの「家庭の味」を再現させた数々のメニューで提供するお店

料理のメインはもちろん肉。
有名なアルゼンチン料理は南米式バーベキューの「アサード(金網の上で炭火焼にする料理)」ですが、旅人にも有名なものとなるとチョリソー(スパイシーなソーセージ)をパンに挟んだ「チョリパン」です。

【イスラエル料理 】TA-IM(タイーム)

イスラエル料理は地中海料理と中東料理をベースにしており、ユダヤ教のルールに基づいています。
例えば、豚肉や甲殻類は食材として使わず、肉と乳製品は一緒に使いません。

Ta-imのこだわりは保存料を避けて、フレッシュな食材をイスラエルの調理方法でお客さまにお出しすること。
イスラエルの調理方法にはいろいろな文化や歴史が育んだ独特の方法があり、すぐに手に入るナスや豆でありながらその味わいは深いものです。

定番料理としては、豆のペースト「フムス」、豆のコロッケ「ファラフェル」

ピタパンに肉と野菜を挟んだ「シャワルマ」はランチにぴったりです

【ウズベキスタン料理】アロヒディン

~お酒とともに~をコンセプトに、世界三大料理であるトルコ料理、素朴であたたかなロシア料理、そしてオーナーの出身国ウズベキスタンの料理を楽しんで頂けるアットホームなレストラン

代表的な料理としては、すりおろした玉ねぎ、人参と刻んだ肉に米を加えて炒めたあとに炊き上げる「プロフ」が有名です。

【 エジプト料理】ネフェルティティ東京

カイロの5つ星ホテルのシェフと、元エジプト大使館専属シェフの2人が作る本格的なアラブ料理。
シシカバブやクシャリといったスタンダードな料理はもちろん、伝統的なハト料理、タジン鍋を使った煮込み料理など、エジプトを中心としたアラブ料理に舌鼓を打ち、オリエンタルなアラビックミュージック、セクシーなベリーダンスを楽しみながら、フルーティーなフレーバーが選べる水タバコをふかすひとときは贅沢そのもの。
アラブの情熱、エジプトの魅力が溢れる「ネフェルティティ東京」でエキゾチックな異国の食と文化を味わい尽くしてください。

エジプトの国民的料理「コシャリ」はソウルフードということで、日本人の口にもよく合うのだとか。
コシャリはお米・マカロニ・細かくしたパスタ・豆を一緒に炊き込んだ米料理。
どこか家庭的な味がして美味しい料理。

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