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氷山の一角!?日本の「神薬」が中国に横流しされてるみたい

中国にて「神薬」と呼ばれている医薬品を違法に中国に横流ししていた業者が逮捕されました。

更新日: 2018年12月03日

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■日本の医薬品

医薬品(いやくひん)とは、ヒトや動物の疾病の診断・治療・予防を行うために与える薬品。

調剤薬局や薬店・ドラッグストアなどで、処方せんなしに買うことができる薬には「一般用医薬品」と「要指導医薬品」があります

いろいろな疾病や症状の改善に効果を発揮します。 自分自身で健康管理を行い、軽い病気の症状緩和などに活用

■その安全性、レベルは高い

革新的科学技術を採用し、念入りな製品開発を経た結果完成した優れた製品である

日本のドラッグストアの台湾進出が相次いでいる。その背後にある最大のアドバンテージは価格ではなく、台湾人が日本の医薬品に寄せる「信頼感」

■それ故、中国では日本のOTCが「神薬」と呼ばれている

今年の春節や桜シーズンに、中国客が最も熱心に購入したのは、ドラッグストアで販売される市販薬や化粧品だった

「神薬」とは、決してなかなか手が届かない神秘的な薬ではない。日本のドラッグストアならどこでも見かける、処方箋不要のポピュラーな常備薬

具体的には、目薬や頭痛薬、便秘薬、のど薬、口内炎治療薬、外皮用薬、消炎鎮痛剤、液体絆創膏、冷却材などが挙げられます。

中国の人々は「日本の漢方薬は高品質」と考える傾向にあるのです。中国では粗悪な漢方薬が出回ることも多く、その反動もある

漢方薬に限らず、一般OTC全般にいえます。

春節や桜のシーズンの中国“爆買い”報道はもはや恒例だが、今年彼らが最も熱心に購入したのは、ドラッグストアで販売される市販薬や化粧品だった

■ここに目を付けた人が「横流し」という犯罪行為を行ったというニュースが入ってきた

医薬品を許可を受けずに個人客に売る目的で保管していたとして、大阪府警は2日、埼玉県草加市の医薬品卸売会社社長(60)と従業員で中国籍の男(23)を医薬品医療機器法違反(販売目的貯蔵)容疑で逮捕

増谷容疑者が中国人向け無料通信アプリを利用し、医薬品の大半を中国人に横流ししていた

「美健販売」社長増谷健一容疑者(60)

逮捕されたのは、埼玉県草加市の医薬品卸売会社「美健販売」の社長・増谷健一容疑者(60)ら2人です。

■中国人グループはSNSを使い中国人に神薬販売していた

警察はことし5月に、SNSを利用して中国人観光客などに密売していた中国人のグループを摘発

入手先について調べを進めた結果、埼玉県の卸売会社が仕入れた医薬品を、大量に横流ししていた疑いがあることがわかった

容疑者は9月上旬、埼玉県内と神奈川県内の男性計2人に売るため、貧血や水虫用の医薬品3種類計120点を営業所で保管していた疑い。社長は「従業員が勝手にやった」と否認し、中国籍の男は認めている

■このニュースは日本でも注目されている

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