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30プリウス ‐ ハイブリッドモニター Hybrid Assistantの操作方法

ハイブリッドカーは、回生ブレーキの踏み方でSOCが変化します。30プリウスは水温計もない。それでハイブリッドモニターを数万円出して買っていらっしゃる人の人生をひっくり返すようなアプリの紹介。

更新日: 2019年04月13日

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この記事は私がまとめました

福岡トヨタでTバリュー認定中古車で30プリウスを買っちゃったスマホころがし太郎です。

■ハイブリッドモニターは、バリ高!

とある知人が、「ハイブリッドカーの状態を見る為のハイブリッドモニターがバリ高ですよね?」 と言っていました。

■ELM327スキャンツールを使う

■アプリ、Hybrid Assistant

スマホでグーグルプレイを開き、音声検索で、「Hybrid Assistant」(ハイブリッドアシスタント) と言えば、すぐにヒットします。

★Hybrid Assistantの起動した画面

こちらは屋根付き月極駐車場内で、ELM327スキャンツールをブルートゥースでペアリングした後、スマホアプリを起動、接続後エンジンが始動した時の画像です。

こちらは屋根付き月極駐車場内でエンジン始動し、水温40℃に到達しエンジンが自動停止しEVモードになった時の画像です。

こういったアプリを初めて使うというシュチュエーションでは、まずスマホ本体設定操作で、ブルートゥース機器、ELM327スキャンツールでペアリング設定し、接続後にアプリを起動すると良いかな~ と思います。

多くの場合、月極駐車場内・ガレージ内で操作すると思うので、まず①エンジン始動、②EVモードの2点画像を取り込み、「これが水温か」 なんて感じで比較し、おおよその位置を覚えると良いです。

■回生ブレーキに関して

アプリの1番上、左から速度計、その右がブレーキ。

電子ブレーキシステムなので、ディスクを使用している際は赤表示で、グリーンのままキープできるか。15km/h以下は赤になります。

初めてハイブリッドカーを購入し、納車してテストドライブの際に回生ブレーキの踏み方を練習するとSOCの貯め方とか身に付きます。

■テスト走行

屋根付き月極駐車場を出発し、最初の幹線道路に出て交差点で信号待ちで停止中です。ブレーキを踏んでいるので、ディスクにパッドが当たっているので、赤色になっています。

停止中ですんで、EVモード。右から2番目のエンジンのガソリン消費バーはゼロ。エンジンかかると、バーの下にガソリン消費が表示。

その右のバーは、上がEVチャージでエンジンかかると上に表示。回生ブレーキの量も上に表示ですので、”発電量” を示し、下側はEV走行で出力の出る量を示す。

上部の真ん中は、水温40℃下回ったのでブルーに変化しています。

基本、正常な範囲はすべてグリーンの表示になると覚えておくと、色がおかしなところを見るだけで済みます。

次の交差点での信号待ちで停止中です。水温上昇で黄色に変化しました。右側にSOC残量メーターがあります。ここも正常範囲はグリーンです。

このスマホアプリの特徴の1つに、バッテリーの温度表示があるというのが珍しい感じです。

一説によるとプリウスがパワーダウンした時にここの温度上昇を示し、ファンボタンを押すと空冷ファンが回るそうです。(チョイ乗り多いので、まだ試してはいない)

次に交差点で停止したら、水温60℃になっていました。

5kmチョイ先の目的地に到着した時の様子です。
SOCは、50%割り、黄色に変わっています。
ギアは、P(パーキングロック中)ですので、ブレーキモニターは白色になっています。

目的地到着時のプリウスの車内にある車外温度計です。外気温19℃となっていました。

往きの走行データーの燃費です。ハイブリッドシステムをシャットダウンするとこんな表示が出ます。

ファーストインプレッションとしては、
幹線道路を道なりに走るというシュチュエーションで、信号機が赤で停止する際に右上のブレーキモニターがずっとグリーンを維持したまま、15km/hまでキープできると、SOCの貯め方が上手くなると考えられます。

ここが赤だと、ディスクにパッドが当たって普通のブレーキ作動中とわかり、踏み過ぎなケースをドライバーが把握できる。

運転中写真撮影できないので、停止中の画像で説明しますと、矢印の箇所に、エンジンがかかっている時の充電量と、回生ブレーキでの発電量がバーで示されます。

幹線道路を時速60km/h とかで周りの流れに合わせて走行中に、軽めに回生ブレーキを踏むと、バーが一気に下の方に充電量を示し、スピードが落ちるに従い充電量が上に移動し、減る感じです。

「この速度で回生ブレーキ踏むと、このくらいの発電量なんだ~」 とわかる感じ。その下は、ev走行時の出力で出る電気量ですので、EV走行時に、「少しアクセル踏み過ぎか」 とわかる感じ。

ELM327スキャンツールとの回線接続を切るとコネクティングが赤になります。

帰る時に車に乗り込み、スマホスタンドにスマホをセットします。
水温が冷えています。

モニター左下側が、走行しているとこんな風に自動で表示が切り替わります。自動で元に戻ります。(一定間隔で自動で表示が切り替わり続ける)
SOC残が渋滞で減ると、オレンジ色で示してくれます。

このアプリは、自動で左側が変わるのを覚えておくと焦らずに済むかもしれません。

SOCは、遠くから見ても、色の変化で、「あっ、SOC減っている」 とかわかる感じ。

寒い冬場の時期は、屋根付き月極駐車場に到着するまでに、軽めにSOCを戻しておきます。寒いとウォーミングアップでエンジン始動でSOCは貯まるので、程ほどにしておきます。

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