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この記事は私がまとめました

最近、ファーウェイに関する悪いニュースが報道されていますが、その多くがファーウェイの危険性についての内容です。しかし、本当にファーウェイが危険かというと、そうでもないと思います。以下にまとめましたので、ご覧ください!

Kwhale9917さん

①"ファーウェイ排除"報道について

“危険”派の論拠となったのは、日本政府が政府調達の情報通信機器からHuaweiとZTEの排除を決めたという報道です。これは実は当たり前の話で、政府関係者が持つ端末や、携帯電話のコアネットワークは国産のものが望ましいというのは、昔からの暗黙のルール。NECやパナソニックなど、主要な国内メーカーが軒並みスマホ市場から撤退していく中で、このあたりが少し曖昧になっていた部分があったので、いま一度ルールを確認しておこうという、ただそれだけのことです。

現実問題として、市販のスマホが出荷状態でユーザーの気づかないうちに情報をやりとりするようなことがあれば、ノートンだのマカフィーだのが黙っちゃいない。でも、世界にあまたあるセキュリティ会社からは、そんな話は一言も出ていません。

iPhoneだって製造は中国。それをわざわざ『デザインド・バイ・アップル・イン・カリフォルニア』とかアピールしている。中国製じゃないスマホなんて数えるほどしかありませんよ

②数多くの国で受け入れられている

ファーウェイの製品は170の国で提供されており、トップ500の大企業を顧客として持っています。さらに消費者の数では3億人に対して端末を販売しています。この数字によって、ファーウェイの製品が世界の多くの人に気に入られ、また信頼されている証になると思います。

弊社は中国を本拠地としていますが、中国企業ではなく、あくまでもグローバル企業です。年間売上の60%が中国以上の市場からのものですし、我々の社員やマネージメント層、販売拠点も各地に分散しています。

どこかの国の政府や団体と深い関係を築くようなことはありませんでしたし、これからもそれはありません。

③スパイ活動をしているのは、むしろアメリカ

電話傍受にはベライゾン・ワイヤレスなどの大手通信事業者が協力しており、NSAは加入者の通話情報を収集していた。標的になった情報は通話者の氏名・住所・通話内容の録音のみならず、メタデータも収集しており、通話者双方の電話番号、端末の個体番号、通話に利用されたカード番号・通話時刻・所要時間、および基地局情報から割り出した通話者の位置情報も収集していた。

スノーデンによると、NSAは世界中で6万1000件以上のハッキングを行っており、そのうち数百回以上が中国大陸と香港の政治、ビジネス、学術界を目標として行われ、香港中文大学もターゲットの一つだったという。

ガーディアンは、スノーデンが持ち出した極秘文書により、NSAが38カ国の大使館に対しても盗聴を行っていたことをスクープした。対象となっている大使館は、日本やフランスやイタリア、ギリシャ、メキシコ、インド、韓国、トルコなどの同盟国も含められていた。ワシントンの欧州連合(EU)代表部への情報収集工作のケースでは、暗号機能付きのファクス内に盗聴機と特殊なアンテナが仕組まれ、約90人の職員のパソコン内のデータ全てをのぞき見る手法で実施されていた。

米国家安全保障局(NSA)が、華為技術本社サーバに侵入し、任正非最高経営責任者(CEO)らの通信を監視していたと報じられている。

盗聴というかデータを盗み見るというのは、アメリカも散々前科があるわけで、それをスノーデンに暴露されているのに、よく言うなって思いますよ。アメリカだから無条件に信用していいかといったら大間違いだろって話。

▼ファーウェイの勢いは止まらない!

ここ数年のファーウェイの躍進には目覚ましいものがあるが、その躍進を生み出しているのは単純に価格だけでなく、ライバルメーカーの端末にもしっかりと追随しつつ、自らの新機能も次々と生み出し、積極的に新モデルに展開していることが挙げられる。

ファーウェイ製端末のカメラに対する評価はモバイル業界だけに留まらず、欧州のカメラ専門誌などが選ぶ「TIPA AWARDS」にも2017年と2018年の連続で「BEST PHOTO SMARTPHONE」で選ばれ、カメラ業界からも高い評価を得ている。

日本市場でも例えば2018年4~9月(上期)にはスマートフォン出荷数で大きくシェアを拡大した

「HUAWEI P20 Pro」がNTTドコモ専売という形で供給され、話題になる一方、オープンマーケットのSIMフリー端末、各携帯電話会社やMVNO各社のラインアップに加わった「HUAWEI P20 lite」がベストセラーを記録するほどの勢いで売れ、こちらも注目を集めている。

ファーウェイ・ジャパンは、3眼カメラを搭載したSIMフリースマートフォン「HUAWEI Mate 20 Pro」を11月30日に発売します。また、ソフトバンクも12月中旬の発売を発表し、大手キャリア+SIMフリーという両輪の販路で、日本のスマートフォン市場に挑みます。

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