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寒くなる前にやってしまいたい!バイク査定のコツ

寒くなるとバイクをどうしようか考えているのではないでしょうか?バイクを保管してもらおうか迷っていると思います。寒い季節のバイクの保管で迷っているなら、バイクの査定に出してみるといいかもしれません。バイク査定のポイントをまとめてみました。

更新日: 2018年12月03日

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この記事は私がまとめました

バイクを保管するときのデメリット

バイク用の簡易車庫は、テントのように骨組みを組み立てた後、防水布を骨組みに合わせてセットするだけのものですが、台風等にも負けないクオリティの商品も存在しています。ただし、設置には車一台分程度のスペースが必要です。

ガソリンタンクに満たしたガソリンも、数ヶ月後には劣化しますので、ツーリングシーズンになったらタンク内のガソリンは処分し、新しいガソリンを使いましょう。

コンテナには段差がありまっせ。
さて、意外とスッキリ収まってるようだけど、実は、入り口のドア幅が、DUKEのハンドル幅より、ほんの数センチだけせまいんだな。

だから、入れるときにちょっと苦労する。

次の年も乗る予定のバイクは、何らかの形で保管しなければなりません。
バイクの保管場所を探す手間や、ガソリンを抜いておくのが面倒でバイクを手放そうかどうか迷っている方もいると思います。

バイクは査定に出すという選択肢も

バイクの買取査定とは、バイクを買い取る際に、バイク買取業者が実施する査定のことです。

買取業者は、そのバイクの状態を適切に把握した上で、別の業者にそのバイクを転売する際にいくらで売れるかを予測し、さらに買取業者自身が必要とする利幅を差し引いた上で、売却希望者に査定額を提示します。

基本的に査定はどこの業者でも、減点方式で行われます。

点数は10点満点で、9~10点が新車、6~8点が新古車、5点以下が中古車に付けられる点数となっています。

バイクを査定してもらうときには、そのバイクの点数を少しでも上げる工夫が必要となります。

バイクの査定で金額を上げるコツ

バイクの査定アップは意外なことが役立つかもしれません。

同じバイクを同じ会社の別の査定員が査定した場合でも、査定価格が完全に一致することはまずありません。ましてや、別の会社の査定であれば、車両のチェック方法も微妙に異なりますし、車両状態に対する査定箇所ごとの評価のウェイト(重きを置くポイント)も異なります。

査定を1社だけに依頼せずに、複数の業者に依頼し、それぞれの業者の見積もりが出揃ってから、本格的に価格交渉を行うということが挙げられます。

非常に当たり前のことではありますが、2社以上に査定してもらうことで「より高い買取額はどちらか」を選ぶことができます。

ついつい面倒で1社に査定を依頼しがちですが、複数社依頼したほうがいいようです。
相見積もりをして業者を競合させるのは、基本のテクニックだといえます。

査定士に「この人は嘘をついているな」と思われてしまうと、「(バイクの状態に関して)なにか隠していることがあるかもしれないから、リスクを考えて査定額は低めにしておこう」と判断されてしまいます。

査定員の良い印象をもってもらうようにしましょう。



査定員はバイクを査定すると同時に、あなたの事も査定しています。

初対面で、あなたに居丈高に命令する人がいたとします。



その様な人に、あなたは親切にしようと思うでしょうか。

バイクを査定する側も人ということを忘れないでください。
感じのいい人には良い価格を付けたくなるのが、人の心理だといえます。

寒くなる時期にバイクを売るコツ

寒い冬になると、バイクに乗る機会も減り、バイクを手放す人も増えてきます。バイク買取業者も、春から夏ほど忙しくもないのですが、翌年のために質のいいバイクを買い取りたいと考えます。

「これから本格的に冬が始まろうとしている中、バイクが高く売れるの?」
なんて声が聞こえてきそうですが、12月にも高く売れるしっかりした理由があります。
それは、大晦日やお正月に行われる年越しツーリングなどがあるからです。

バイクは時間が経てば価値が基本的には下がっていってしまいます。
年式はもちろん新しいほうが高くなりますし、走行距離をとっても金額に大きく関わってきます。

そこで早めの出品をお勧めしています!

もしかしたら秋や冬にバイクは高く売れないと思っていたのではないでしょうか?
冬は意外と穴場のため、思い立ったらすぐに査定に依頼してみましょう。

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