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「私みたいな年寄りが」‥M-1審査員引退宣言した上沼恵美子さんに様々な声

漫才日本一を決める『M-1グランプリ2018』で、お笑いコンビ・霜降り明星が優勝し、14代目王者に決定しました。そんな中、審査員を務めた上沼恵美子さんがラジオ番組で、審査員を引退することを宣言しました。

更新日: 2018年12月04日

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kyama77さん

●漫才日本一を決める『M-1グランプリ2018』

東京・NEW PIER HALLにて本日行われた準決勝を勝ち抜いたのは、和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、

決勝戦を前に、敗者復活戦が2日、東京都港区のテレビ朝日で開かれ、「ミキ」が勝ち抜いて決勝の最後の一枠をつかんだ。

●激戦の中、“平成最後”のM-1は、霜降り明星が優勝!

ラストイヤーのジャルジャル、2年連続M-1準優勝の和牛と争った最終決戦でも最も多くの審査員の支持を獲得。見事平成最後のM-1チャンピオンに輝いた。

・せいやさんは「いや、びっくりしてます。最年少で」と喜びを爆発させた

霜降り明星「M-1」最年少優勝で新しい風「次の世代を作っていきたい」(記者会見 / 写真16枚) natalie.mu/owarai/news/31… #M1グランプリ pic.twitter.com/kB6Hm8WNSr

せいやは「いや、びっくりしてます。最年少で…。大学の奨学金もこれで返します」と歓喜。粗品は「父ちゃんと…母ちゃんに…」と言って言葉がつまった。

優勝後の会見で、せいやは「相方は楽屋で泣いていた。ばく大な結果過ぎて受け入れてられてないです」と驚きを隠せない様子だった。

「お笑い界の高齢化が…と言われている中で、20代のコンビが優勝できて気持ちが良かったです。最年少がどうというよりは、みなさんに勝てたのがうれしい」(粗品)

●審査員の上沼恵美子さんは「うまい。ミキより好きかも」と大絶賛

・一方で、決勝1回戦のジャルジャルについて「このネタは嫌いや」とコメント

各審査員が90点台の高得点をつけた中、上沼恵美子(63)だけが88点と厳しい点数となった。

コメントを求められると「ふらんといて」と拒否し、「ジャルジャルは好きだけど、このネタは嫌いや」と話していた。

●ネットでは、上沼さんの審査が話題になっていた模様

たしかに上沼恵美子が独断と偏見で点数をつけてるのはなんとなく理解したけど、うーん、お笑いって難しいネ

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